AGFAフィルム

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ハーフサイズなので72枚撮影できるのですが、そんなに多く撮れません。少し残して現像へ。はじめてのAGFAフィルムなのでどんな色に仕上がるか期待しておりました。トイカメラ派御用達、赤がきつく出るという能書き通り、粗い粒子ときつい赤が南天でしっかり確認できました。また機会があったら使ってみよっとと、呟くおっさんでありました。 |
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ハーフサイズなので72枚撮影できるのですが、そんなに多く撮れません。少し残して現像へ。はじめてのAGFAフィルムなのでどんな色に仕上がるか期待しておりました。トイカメラ派御用達、赤がきつく出るという能書き通り、粗い粒子ときつい赤が南天でしっかり確認できました。また機会があったら使ってみよっとと、呟くおっさんでありました。 |
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寒い寒いと呟きながらちょいと用事の帰り、浜に寄り道してパチリ。好きな夕暮れだけど。この構図今までいろんな機材で何枚撮ったことか。でも、近所でこんな景色は恵まれてるかもとダウンジャケットのポッケに手を突っ込んで呟きながら帰るおっさんでありました。 |
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そう、これはお世辞にもコンデジとは言えないでっかいボディーのレンズ交換不可単焦点カメラ、DP2Sであります。あ、シグマ社製。 画像はビックリするくらいの綺麗な画がたまーにとれます。 では、カスタマイズ部分は3つあるのですが、どこ?すべて詳細を説明できたあなたは救いようのないエンスーでしょう。 さて、まずはストラップ。ユリシーズ製品インディゴカラー、白ステッチ。 お次はレンズキャップ。中国製自動開閉式。サンダーバード発進風にパカッと3分割。元来リコー社GXシリーズオプションで、これはコピーか? 最後は?ーーー画面右のグリップ。米国リチャードフラニエック氏が一つ一つ心を込めてアルミ削り出しで製作。なんか堺の包丁職人みたいですが。これくらい手を入れないと、ほんっとただの黒箱に筒だけなので、デザイン性はトホホですから。本日グリップ到着即装着。滑らなくなりました。ちと高いなとヒトリ夜中に呟くおっさんでありました。 |
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おっさんの場合芸術については、基礎もわかってないくせに、創作もしないくせに、どんなアヴァンギャルドな作品でさえきちんと付き合っていきたいなと。で、難解な作品は困るのです。今日草間さんを見に行きました。スカラプチャーはとってもすきなのですが、ドローイングはちと難解。純粋な抽象でもなく、落書き風。彼女の八十数年の歴史からしぼり出された価値としか今んとこ理解できませぬ。好きですけどね。 昨夜は、限りなく透明に近いブルーを読みました。これまた難解。大ヒット作なので当時の人から共感を得たのだろうか。とてつもないイメージ力の世界です。 難解を楽しめるような時間欲しいですねえ。 写真は草間さんの展覧会入り口をウォーホール風にしてみました。 |
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開設日: 2010/12/25(土)