努力が素晴しいで賞

だいくんは、年長さんの秋から公文教室の算数に通っています。

ちなみに、私も小学生時代、通っていました。
毎日の宿題が嫌で嫌で。
難しくなる教材に脳みそがついていけず、毎日、泣きながら宿題をやっていました。
教室の日も、解らない事が悔しくて、トイレで隠れて泣いていました。
通っていた当時の、公文の思い出は、辛い記憶がほとんどです。
それでも、我が子を通わせるのは、
その後、中学〜高校生になった時、数学で全く苦労をしなかったからです。
数学大好きでした。
公文で下地が出来ていたお陰でしょうね。


さてさて、だいくんの話に戻りまして、
母の記憶では、だいくんは、公文を嫌そうにしたことは一度もないように思います。
むしろ、やりがいを感じでいる様。
もちろん、壁にぶつかり、苦戦している時もあります。
それでも、諦めたり、投げやりになったりすることなく、何度も教えを請い、何度も解き。
解ることの楽しさを知り、
進むことへの喜びをかみしめ。
宿題も、学校へ行く前に、自ら進んでやっています。
私の遺伝子が入っているとは思えませんね プー!(*≧m≦)=3
そして遂に、だいくん一つの目標を達成しました。
 (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
イメージ 1
それは、小学課程修了
本当によく頑張りました。
おめでとう!!


いよいよ、中学教材です。方程式が出てくるんですね〜。
懐かしいな〜
計算の速さでは、母、既にだいくんの足下にも及びませんが、
解き方は、聞かれたら、いつだってスラスラと教えてあげたい。
いや。。。。それも、あと数年で出来なくなるでしょう Σ(T□T)



公文教室の先生のお話では、
だいくんが小学6年生までに、高校教材終了までもっていきたいのだとか。
Σ(゚д゚;) ヌオォ!? 
ということで、お次の、彼の目標は、4年生終了までに、中学教材を終了させることなんだとか。
頑張れ〜
頑張れ〜
いつの日か、教えてあげることが出来なくなった日、私は落ち込むんだろうな〜(笑)

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ザリちゃん

日曜日、りっちゃんを自転車に乗っけて、図書館へ。
その帰り道、
りっちゃんが、どうしても、ある場所に寄りたい!!と言い出しました。
その場所とは、
、、、、、、、
2年前から夏になると通っているザリガニ釣りスポット。
自宅から徒歩3分の用水路です。

σ( ̄、 ̄=)ンート・・・ザリガニ、まだちょっと時期が早い気がするのよね。
きっと、まだ巣穴から出てきてないよ。
りっちゃんに、そう話してみたものの、
「見るだけでいいから」「確かめてみるだけ」「ちょっとだけ」となかなか折れません。
仕方がないので、ちょっと寄ってみると、
。。。。。。
。。。。。。
なんと、
。。。。。。
。。。。。。
ザリガニが、10匹?!20匹?!30匹?! (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
ウヨウヨいます。
普段は、この用水路、水がザーザー流れているのですが、
この日は、なぜか水が流れていません。
どこかで何かの都合で堰き止められていたのでしょう。
用水路の深いところに若干残っていた水のところに、ザリちゃんがいるわいるわ、ワンサカ

りっちゃん!!!!釣るわよ ψ( ̄▽ ̄)ψ
それまで、全く乗り気ではなかった母、俄然やる気が湧いてきました。
まずは、お兄ちゃん達を呼びに行かねば 
その後、母は、釣り糸、エサ、網、バケツの準備。
子供達は、釣り竿になる木の棒を探す。
速攻で準備を整え、用水路に戻り、皆で釣り糸をたらす。
このワクワク感、たまりません
ザリガニ達、エサには何度も食いつきます。
でもね、
水面より上に釣り上げることが難しい。
すると、しびれを切らしたやまちゃんが、
網を取り出し、暴挙に出た!!
すくい穫る。
一網打尽です。
もともと沢山いるので、捕れる捕れる。
w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
「そんなに穫ってどうするの?!?!」
こんな母の素朴な疑問に対して、やまちゃんの答えは、
「食べる!」

えっ?!?!マジ?? (゚┏Д┓゚ ;)
あんた、目の色変えてザリガニを捕獲していたのは、
男の狩猟本能とかではなく、食い意地だったんかいっ
とりあえず、ザリガニ5匹と一緒に捕れた魚3匹を連れ帰る。
食べるといっても、あんなヘドロのような泥の中に生息していたものを、いきなり食するのは恐ろしすぎる。
という訳で、泥を吐かす意味も兼ねて、自宅でしばらく飼う事になりました。
ザリガニの飼い方を調べてみると、共食いをするので、「一つの水槽で1匹」とな。
そのことをやまちゃんに説明し、
飼えない分は、用水路に放してくるように言うと、
やまちゃん、
「エーーッ、Σ( ̄ε ̄;|||・・・せっかく捕まえたのに。共食いする前に、俺が食う!」
だそうです。

・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
あんた、一体何を考えているんだい??
もはや、君の頭の中は食い意地のみか??
頭の中を食い意地に占領されているやまちゃんをなんとか説き伏せ、
飼えないザリガニは、用水路に戻し、
そして、今、我が家には、
ザリガニ1匹、魚が3匹います。
捕まえた翌日、ホームセンターで飼育セットを購入。
ザリちゃん達は快適空間で暮らしております。
イメージ 1
飼育担当は、子供達。
ザリちゃんは、エサをあげると、両ハサミ?!でエサを上手につまみ上げ、口へ運び、モグモグと頬張ります。
その姿のなんとも可愛らしいこと
子供達、3人並んで、毎日嬉しそうに眺めています。
お世話をし、愛情もわき、このザリちゃんは、このままペットとして我が家で飼われるものと母は思っておりました。



数日後。。。。
やまちゃんが、神妙な顔をして、母のところへやって来る。

やまちゃん 「お母さん、ザリガニって、死んでから食べるん?」
母     「いや、食べるんやったら、死んでからじゃダメと思うよ。」
やまちゃん 「やっぱりそうよね。
        死んでからやったら、ザリガニの体に毒が回ってそうで怖いもんね。」
母     「そうやね。」
やまちゃん 「そしたら、食べる前に殺すん?」
ここら辺の話の展開で、やまちゃんはザリちゃんを食べる事を断念すると母は思いました。
話はまだ続きます。
母     「魚も牛も鶏も豚も、人間が食べる為に殺されて、お店屋さんに並んどんよ。」
やまちゃん 「そっか。。。。。それはありがたいね。感謝せんといかんね。
        やまちゃん、ザリちゃんも両手合わせて
        『いただきます』って言って感謝して大事に頂くね。」


( ̄_ ̄ i)、、、結局食べるんかい!!
やまちゃんの食への想いは、ぶれる事はないようです
これが本当の食育か。。。。
母は、近い日、ザリちゃんを絞める日がやってきそうです。
っていうか、本当に、あのヘドロ状の場所で生息していたザリちゃんを食して、大丈夫なのだろうか??


余談ですが、
ザリガニを釣った翌日、用水路の様子が気になって寄ってみたところ、
水が勢いよくザーザーッ流れていて、昨日のザリガニの大群はどこへやら。
影も形もありませんでした。
りっちゃんがあの日、どーーしても用水路に行きたがったのは、何か予知するものがあったのでしょうか??
でかしたぞ、りっちゃん。
そして、りっちゃんが実はザリガニ釣り好きだった事、とても意外で驚きました。
ヨチヨチ歩きの頃から、炎天下のザリガニ釣りに付き合わせれ、
いい迷惑なのかと思いきや、案外とりっちゃんも楽しんでいたんだね〜。
釣り竿をたらし、微動だにせず、ザリガニの様子をうかがっている姿、
4歳児ながら、立派な釣り師でしたよ (゚m゚*)プッ


追記
ザリガニを食べる事について調べたところ、やはり、危ないようです。
やまちゃんには、よーーく話してご納得いただこう。

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ニットデビュー

ロックミシンを購入して4ヶ月。
ニットソーイングを夢見て買ったものの、未だ、生地端をかがる程度でしか使用していませんでした。
でもね、構想だけは、練っておりました。
それだけでも、充分楽しかった

そして、ついに、処女作が完成
イメージ 1このTシャツを作ったのではありません 
この2枚をリメイクして作ったのが、コチラ↓↓
  イメージ 2
やまちゃんのラグランスリーブ長袖Tシャツ。
胸元には、フロッキープリントを付けてみましたが、かなり小さい
イメージ 3

私的には、自己満足感たっぷりの作品ですが、
やまちゃん的には、パジャマっぽくてイマイチとのこと。
えーーっ Σ( ̄ε ̄;|||・・・
普段着にしてよぉぉぉ。
本格的な夏が到来する前に、一度でいいから、コレを着させて学校へ行かせようと、一人目論む母なのでした。



そして、ニットソーイング、
思った以上に簡単で、思った以上に適当で大丈夫、
それなのに、なかなかの仕上がり。
こりゃ〜、いい
雑で適当な私に向いているかも ( ̄m ̄〃)
ニット生地や糸、その他副資材、いろんなものを揃えたいな〜〜
夢が益々膨らむのですヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

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地味なハンドメイド

ハンドメイドネタ、めっきりご無沙汰しておりますが、
辞めてしまった訳ではございません
図書館でソーイング本を借りまくっては読みふけったり、
ネットオークションで生地を眺めたりしながら、頭の中で楽しんでおります (笑)
りっちゃんのワンピースと男児達のポロシャツを作りたいんですよね〜。
そろそろ、取りかからねば!
でも、その前に。。。。
埃を被りかけたミシンを取り出し、
必要にかられて、地味な小物をいくつか作成しました。
イメージ 1
 左:やまちゃんの折りたたみ傘入れ
 中央:りっちゃんの水筒カバー
 右:りっちゃんのティッシュケース
ね、地味でしょ (* ̄m ̄)
そして、更に地味なのがコチラ↓↓
 イメージ 2
男児二人の水筒ケースの肩ひもの当たりを良くする為のカバー。
ナイロン製の肩ひもは、肌に食い込み痛いのだとか。
ハンドタオルを半分に切ったものを濃紺の生地で包み込んで縫い、マジックテープを付けて着脱出来る様にしました。
どれも、とっても地味なんですが、
行き当たりばったり作ったにしては、なかなかの出来映えで、満足度大
特に、水筒カバーはウフフ度♪高し
だって、このカバーを付ける前の状態はコレですから。
イメージ 3
ボロッ
だいくんが5年使用。
容量が男児達には小さくなったので、男児達は新しいものを購入しました。
持ち主がいなくなったこの水筒。
りっちゃんにお下がり?!
いやいや、可哀想すぎる。
でも、見た目はボロでも機能的には問題無いし。
結局、ケチな母は、捨てる事も出来ず、りっちゃん用に新しいものを買う事も出来ず、カバーを作成。
あら〜〜、
カバーひとつで変わる事
市販品より可愛いじゃない。
大満足でございます

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おさまらない怒り

先週末の出来事。。。。
久々に、子供に怒り狂ってしまいました
対象者はだいくん ( ̄_ ̄|||) チーン
どんな事情だったかは、書いてしまうと、子供の悪口になってしまいそうなので、伏せておきます。

が、
どれほど私が怒ったかといいますと、
現場(公園)でも叱り飛ばし、
帰宅してからも叱り飛ばし、
だいくんを、メッタクソに言ってしまいました。
その後、本人が反省し謝ってきたので、それを受け入れたにも関わらず、
まだまだ怒りが静まる事はなく、
このままでは、また叱り飛ばしてしまいそうだったので、
30分程寝室に引きこもる程
その後、気持ちを鎮め、なんとか普段の生活に戻ることが出来ました。

私自身、怒り過ぎてしまったことへの後悔もあり、
その日の最後に、
だいくんに言い過ぎてしまったことを謝り、でも気を付けて欲しい事は念押しし、愛している事を伝え、フォローをしたつもりなのですが。。。。
まぁ、だいくんは案外とケロッとしておりました。
怒った私のダメージの方が大きかったのかと思えてしまうほどに。

なんだねぇ〜、
片親だと、親の怒りが大爆発を起こした時、他の人の目がないので、抑止力を失い、
弱い立場に居る子供の気持ちやら自信やらを滅多切りにして、踏みつぶしてしまっているようで恐ろしいときがあるのです。
今回、主人の長期不在が決まったときも、
母が独裁者にならないようにしようと肝に銘じたはずなのに、、、、怒りに負けてしまいました
子育てを一人で頑張るお母さん、なんていうのは、所詮キレイ事なのです。

そんな訳で、
だいくんを叱り、かなりのダメージを負った母は、
子供達を寝かしつけた後で、
夜な夜な一人、パソコンに向かいメソメソと泣きながら旦那にメールを送るのです。
事の顛末を。((((_ _|||))))ドヨーン

すると主人から、翌日、
「躾けには厳しさと優しさが必要。厳しさは親の方が堪えるものだ。苦労をかける。帰国してから頑張ります。」
というような返事がありました。
そうかっ!!この人は、厳しい部分を一手に引き受け、子育てのしんどい部分を担ってくれていたのだと、改めて思い知る。
はぁ〜、ありがたや〜ありがたや。

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