半可通日記

昭和92年・主体106年・明治150年・皇紀2677年・檀紀4350年

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Mar 7, '14
Dangers in China's Confucianism nostalgia
By Thorsten Pattberg
Dr Thorsten Pattberg is a former research fellow at The Institute for Advanced Humanistic Studies, Peking University, and the author of The East-West Dichotomy and Shengren.
(Via Big Think)
http://www.atimes.com/atimes/China/CHIN-01-070314.html

「現代の政治の思想基盤として古代思想を持ち出してはならない。イエスや仏陀や孔子は二千年前に生きていたのだ。

中国は売春産業取締りに儒教道徳を掲げている。

儒教とは、階級組織、家長制度、縁者びいき、役人によるイジメ、まったくの不平等、道徳による独裁、の思想である。

魯迅、毛沢東、それに儒教から自由であった日本人らは、中国の後進性の主な理由は儒教であった、と批判している。

現代中国の腐敗は、儒教の遺産が一因である。

論語は、カルト教団の指導者の手引書である。いかにして人民を脅して指揮下に置くか、だ。

そこには自由、個人主義、人権という概念が欠如している。かわりに責任はたっぷりある。親への孝行、服従、それに依存だ。

儒教道徳の遺産とは、一夫多妻、畜妾、見合い結婚、愛人文化に他ならない。(後略)」

関連記事。

「日本国憲法は社会主義的」のウソ―社会主義憲法と近いのは自民党改憲草案、中国憲法と酷似 高橋孝治
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84500

自民党憲法草案には「和を尊び」という文章がある。

「和を尊ぶべし」という考えは道徳に属する分野であろう。この法律と道徳の結合こそ、社会主義法の大きな特徴である。

中国の婚姻法は「夫婦は相互に忠実であり、互いを尊重しなければならない。」と規定している。自民党改憲草案とうり二つだ。

社会主義国家は国民全員が国家に忠実なロボットでなければならないため、社会主義国に「個人の尊重」条項は置かれないのが基本である。

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中国&朝鮮半島の儒教と思想

大陸が広くて、生き残るためにいつも必死だった(しょっちゅう飢餓や殺戮におびえていた)。→儒教が支配者の階級維持のための制度として利用された。 ]

1.儒教は、「親の仇を討ったら、その肉を食え。死んでいたら墓を暴け。肉が残っていたらそれを食え。」

2.儒教は、「復讐は九十九代に渡り、敵の骨を砕いて飲め」

3.中国では「義」が建前、本音は「利」。「礼」は表面だけ取りつくろうだけになった(嘘を推奨、正直者は馬鹿と家庭で教えられる)

4.相手を殺してしまおうと考えるが基本

5.忠ではなく孝が上に来る孝忠であり、本音は親子・夫婦・兄弟姉妹で殺し合う人間不信・利己主義の社会であり一族皆殺し(族誅)、九十九族殺しも珍しくない

第三十回自由主義史観研究会大阪例会、呉虞教授

2014/7/12(土) 午後 7:08 [ 屁糞葛やムクゲは防除すべき ] 返信する

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