半可通日記

今日のための今日を生きるのではなく、明日のための今日を生きよう。

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[真珠湾攻撃は英国製だった!]

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「シンガポール陥落、大いなる裏切り」より。

BBC - The Fall of Singapore: The Great Betrayal (2012)
http://www.youtube.com/watch?v=ST8n3C9QUMA

British Officers Helped Japan Gain the Know-how to Attack Pearl Harbor and Capture Singapore
http://www.japanprobe.com/

空母を活用し、小さな飛行機に大きな爆弾を積んで攻撃する。

このアイデアは、イギリスが日本に教えたものだったのだ。

1919年、英国空軍中佐?(wing commander、大佐 colonel ともいっている)ウィリアム・センピル卿は、友好国の日本を訪問した。

彼は海軍航空本部(の前身)において、複葉機の操縦や空母鳳翔(ほうしょう)建造のノウハウを教え、山本五十六と交友を結んだ。

その後、日本を警戒した米国により、1922年のワシントン会議で日英同盟は破棄された。

が、1923年、鳳翔は巡航体勢に入る。

三菱すなわち日本といわれるほど巨大な存在なのであるが、空軍退役将校フレデリック・ラトランドは、その三菱に依頼され技術移転を行う。なお、ラトランドは貴族ではない。

1923年にはMI5は、センピルが日本のスパイではないかと疑いを持つ。

駐英大使館付武官の海軍大佐?(Captain) トヨダと親しいからだ。

センピルの手紙は開封され、電話は盗聴された。

1924年、センピルは対空母用の「大きな爆弾」の製造法などについて、トヨダと連絡を取っている。

同年、センピルはブラックバーン社を訪れ、巨大な飛行艇(暗号名「アイリス」)の秘密を探ろうとしたが失敗する。

ついにセンピルは尋問されるが、起訴には至らなかった。

すでに日本は、英国と肩を並べる海軍力を持つようになっていた。

さて英領マラヤには、二大拠点のペナンやシンガポールを中心に、日本の密偵が十年も前から入り込んでいた。

彼らは写真屋や技術者、床屋に扮して情報を集めていたのである。

1931年、日本が満州を侵略すると、英国はシンガポールに防御基地を建設する。

しかし、日本軍が陸地からやってくる、と予期した情報員の報告は無視されてしまう。

1937年、日本はナチと同盟関係を結ぶ。

朝日新聞社の三菱製「神風号」がロンドンに着くと、センピルが歓迎の辞を述べている。

センピルはナチの同調者でもあった。保守党にはユダヤ人への排斥感情があったのだ。

1941年、米国の参戦を願うチャーチルは、プリンス・オブ・ウェールズ艦上でローズベルトと会談。

だがチャーチルは、なぜかセンピルを再び救うのだった

真珠湾攻撃の立役者、大西瀧治郎はセンピルの友人である。

こうしてプリンス・オブ・ウェールズもレパルスも攻撃され、シンガポールも陥落してしまう。

結局センピルは起訴されず、1965年まで生きた。

逆にロトランドは拘束されて自殺したのであった。

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[「燃燈祭」「後頭部を叩く」「花札」]

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今年も「韓国ねぶた」こと「燃燈祭」が、にぎにぎしく開催される時期となった。

はたまた韓国には「年上の人が年下の人を叩くとき、いつも後頭部を叩く」という習慣がある。

だから日本人の『後頭部を叩きたくなる』のは必然だ。

こんな記事もある。

「日本は1936年と37年になると‘朝鮮の治安が安定した’と自ら結論を下した。ところが、そこで後頭を殴った事件が普天堡戦闘であった。」

(「独立活動家たちのもう一つの論理は‘政治’」2010年04月03日 hani.co.kr)

ところでこないだの韓国僧侶のバクチ事件であるが、各紙はそろって「ポーカー」だったと報道した。

しかし映像ではどうみても、日帝残滓の「花札」である。

今日のハンギョレ新聞を読んで疑問は氷解した。

「曹渓宗の護法部長という方が放送番組で "花札は一部僧侶の遊び文化" という話をすることからして戒律に対する緩んだ意識を端的に見せる。」

2012年05月28日
[社説]曹渓宗は花札賭博を刷新する岐路にある

「仏起2556年のお釈迦の誕生日祝いを迎えた韓国仏教界の姿は凄惨なだけだ。

全国のすべての寺院にあふれる派手な提灯からしてむなしく見える。本来提灯は半夜などといって知恵の灯を意味する。衆生の愚かさに灯を照らして三悪を解消するという意味だ。」

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[譲歩しないと韓日FTA交渉がどうなっても知らないぞ]

という記事がこちら。

[Seoul-Tokyo ties put to test over forced labor claims]
05-27-2012
By Chung Min-uck
KT

一方、わが週刊実話では、、

[政治の停滞が引き起こす、日本経済メルトダウン]
2012年05月27日

「北京で会談した中国と韓国の政府首脳が、お互いの関税撤廃に向けた自由貿易協定(FTA)の締結交渉を始めることで合意した。

日本の煮え切らない態度にあきれた両国が「日本外し」の出し抜け作戦を敢行したのである。

中韓がガッチリ握手したインパクトは絶大。巨大な中国市場を、関税撤廃の恩恵を受ける韓国企業が席巻すれば、日本企業は奈落の底。

韓国が中国市場で存在感を増せば増すほど、日本企業が巨大市場でシェアを奪われ、悲鳴を上げる図式が透けてくるのだ。」

はたまた、例の赤茶色の新聞では、フクシマ原発の危機が増大したと報じている。

[Safety fears grow at Japan nuclear plant]
Vulnerabilities highlighted at Fukushima disaster site
http://www.ft.com/home/asia

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[金持ちになったのだからガイジン排斥をやめよう]

「韓国は世界十三位の経済力を誇り、年間貿易額は一兆ドルを越えるのだ。」

[Xenophobia and law]
05-27-2012
Anti-racism act needed to prevent social conflicts

ただし、ガイジンには日帝は含まれない。

「“正しい話”ばかりする韓国社会」
2012年05月24日
中央日報

「テレビの討論 -- 出演者が -- 日本 -- について自分の考えをそのまま話すと、妄言または失言波紋が広がる。

歌手のチョ・ヨンナム氏は『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』という本を出したが、本当に殴り殺されるところだった。

賢者らはいう。「敏感な部分の現実は話すな。いっそのこと理想と原則について話すのがよい」。

「親日派」などの言葉が出てこないように警戒するということだ。」

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[中国の死亡証明書と火葬証明書]

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転載元:

[Conspiracy theories surround conman’s death]
2012-05-27
http://view.koreaherald.com/kh/view.php?ud=20120527000147&cpv=0

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