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予測・・通り?!


昔のTRをご存知であられます我々世代の方であれば、

メーカーのプレタ車体は

前48の後15・16〜

勿論クランクは165

が標準だった事はご承知だと存知ます。


自分はシルクでありましたが

シルクに致しました理由は、

あの二枚肩クラウンがカッコよかった〜

それだけでした(笑)


高校1年からTRに乗っておりますが、

自分は現在までブランクが1年も御座いません。

RRもTRも

時系列で進化を見て来ておりますが〜

現在は廃れました少し前のピストブームで

考えられないような低い倍数が出て参りまして〜

マジで?!

R18とか20とか

そんなコグまで出て来た事へ

固定観念があります自分は驚きだったんです。

そんなギア倍で

どう乗るんだろう?!

ってであります。

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人生初の

2.75(笑)

48/16の3回転ギアが最低倍数だと

我々世代は思っておりましたが〜

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先ず驚きますのは

進まない事、

で御座いました。

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上がりでのトルクペダリング〜

でも

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軽過ぎまして〜

足裏感覚が希薄


今、トルク抜けた〜


意識する事が出来ないんです。

これでは固定駆動でペダリング効率を上げる〜

って目的から逸れまして

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単純に楽に走る〜

だけになると感じました。


2.75でこの始末ですので、

2.5とか〜

どうなるのでしょうか?!(笑)


もっと上から降ろせば、

踏まなくても車体前行くかなぁ〜

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ですとか

考える余地も御座いません。

だって〜

すんなり前出てしまうんですもの!


貧しいEgパワーを如何に効率よく前進へ変換するか〜

これは

ツーリングでもRRでも

勿論TRでも〜

自転車に乗る事への大変需要な要素、

だと自分は思いますが

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感じて〜考える、

その事全てを捨ててしまう倍数です。



元からそのような事には関係がなく

如何にスキッドを上手くキメられるか、ですとか

トリック出来るか、等々なら〜

3回転ギアなんて要らないと思います。

まあそのような方達は現在もう降りておられるか、

CXにご執心〜

どこまでUSAナイズされてるんだよ!

っても思いますが

我が国はUSAのポチでありますので〜

バーベキューセット持ってCX、

とかが正しいと思います!


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人にはそれぞれの楽しみが御座いますので、

2.5でもなんでもOK〜

と思います。

しかしながら、

ショボいEgをなんとかバランスさせながら

あの林道とあの峠を越えて〜あそこまで行こう、ですとか

機材への投資はもういい加減にして〜Eg主体でやってみよう、ですとか

PMや楕円リングを使える水準まで基礎基盤を研こう〜等々なら

3回転ギアだと思います。


但しこれは〜

足裏感覚ですとか

360度均等トルク〜等々

古典的ロジックでありますので、

最新のデジタルロジックの方が〜

投資した感(笑)

を得られます事は確実であると存知ます!


っと感じましたので

3回転以下は、

予測通り〜で御座いました!







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永く乗っておられます方なら

殆どの方は〜

車体のセッティング、ポジション

フォームとペダリング

乗り手が全力で走ってはいないと致しましても〜

その乗り手の凡その力量は見当がつくと存知ます。

そして多くの場合、

その見当は相当な確率で当たる〜

当然、

何であのポジションとペダリングで速いの?!

も、例外としては御座いますが

それは飽くまでも例外だと存知ます。


そして〜

その見当の多くを占めますのは

腰の位置、

だと思います。

我々アジア系人種は種と致しまして

同じ身長の欧米人と比較致しまして〜

先ず、脚の長さが短い(笑)

そしてその短いレッグレングスは

大腿部が長く、膝下は短い

ビジュアルと致しましては

大変カッコ悪い(笑)


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腰が引けていない状態ですと

先ず上半身の力が十分に使えず〜

=ハンドルも引けず

前輪軌道が安定しない、

に加えまして〜

ハンドルへ上体を被せるような動作も出で来ると存知ます。

上がりですと

フラフラする位で済みますが、

これがダウンヒルですと〜

まともに下れない筈です。


肘を開かない事は

上半身を有効に使えている証だと思いますし、

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膝を開かないナローペダリングも

腰を引いたポジションからでないと無理〜

前加重である程、

膝は開き易く、縦のレシプロ運動になりがち〜

だと思います。

And

大腿レングスが長く、膝下が短い場合

その傾向は倍増(笑)

75度の縦パイプなら

サドルレールのMax目盛より更に引く〜

自分も含め、

アジア人には有りがちなセッティングだと思います。



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金子君だって

ガッチリ引いておりますし、

佐々木選手も昔から腰を引いたポジションです。


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Emiさんのポジション〜

ご自身でも自覚なされておられますが、

腰をもっと引いたポジションが出ない限り

今以上は〜だと存知ます。

しかしながら、

小柄な方で縦パイプが立っているフレームですと〜

もうこのポジションで限界

フレームを換えるしか根本解決は無いと思います。


ご同輩諸氏に於かれましても

なんだかあの人、

腰が前だなぁ〜と最近お感じになられるシーン

多くあると存知ますが〜

「もっと引いた方が安定して力まず走れますよ〜」


お声掛けなされては如何でしょうか?!

「あぁ〜、ナニこいてんだおっさんよぉ〜、テメーの指図はうけね〜よ」


関の山、

だとは存知上げますが

煩いオヤジが要る場合も〜

世の中にはあると存知ます(笑)



以上、全て私見で御座いますので

スルーでお願い申し上げます。

How to本やジテンシャ雑誌さんが〜

正しいと思います!





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イメージ 1


昨日も〜

いつものようにギア車でのMax spin走行

当クラブ・K氏に加え

激務が一段落したT氏と共に

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無酸素系の追い込み走を致しました。

やっぱり

ソロで走るのとは違うと思います。

相手がいる場合〜

キツさは倍増だと思います。

気心が知れたメンバーと走るのは

ギリまで車間詰めて走れますので楽しいです!



そして本日〜

ソロでいつものコースへ

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完全に、

春霞だと思います!

真冬とは全く違っておりますので、

いよいよ春〜

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気ままにソロで走るのは

ツーリスト最大の楽しみだと自分は思いますが〜

追い越して前でタレる(笑)なら

追い越さないで欲しいとマジで思います。


とれ〜なぁ、

って自分が追い越しますと

また追い抜き返されまして〜

追い越した途端、またタレる(笑)

ムラの塊みたいな走り方+立派な車体

ソロの方でした。

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自分はトレーニングしているつもりはなく

単純に楽しくサイクリングしているだけ、

なんです。

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電動変速+カーボンの立派な車体にカーボンディープリム

Wレバー+20年以上前のド鉄に36H(笑)

そんなのに抜かれて

ご立腹であられます事は理解致しますが〜

あんなペダリングじゃ機材が泣くと思います。


抜くならタレずに加速し続けて欲しい〜

イライラ致します(笑)


And

リッジロードは日曜の早い時間にも関わらず〜


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もうガンガン

トラックが連なっておりまして〜

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左シューズが縁石スレスレまで追い込まれるんです。

多摩地区は無尽蔵に倉庫が建てられましたので

どこもかしこもトラックだらけ〜

正直、

現在の多摩地区の幹線道は川崎の産業道路と変わりません!

Plus

運転の荒さも多摩地区のスタンダードだと思います。

もう多摩地区は何処でも

3人で走るのが限界ではないでしょうか?


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自分はいつもソロですので

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別に路肩へ追い込まれましても

OKなのでありますが、、(笑)

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陽の光は春です!


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あ〜キモチいいです〜

サイクリング!


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誰かの機関車して走るのも

もう嫌ですし、

気の合う仲間と走るかソロか〜


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やっぱり楽しいです!

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この先

自分の出た高校の近くの狭い路地の住宅街〜

の登り坂を抜けてゆくのでありますが、

90度コーナを左へ折れて上がる処で

向こうから大集団のジテンシャ軍団が下って来られました。

先頭数名は右へインカットして下って来られまして〜

自分は停止して端へ避けたんです。

「対抗、自転車〜」

って

インカットしていた方が声を出しておられました(笑)

端っこで避けながら車体を見ておりましたが〜

皆さん、

素晴らしい!

15名位はおられたと思いますが、

テンジカイかと思いました。

そして思ったんです。

自分のようなハンパ者は道の端っこで避けているのが分相応〜

あんな風に

ツルめませんもの!

でもでも、

商い的にはアレをやる必要もあるとも存知ますが〜

絶対無理です。

あの皆様方の如く、

公式レースを走るわけでもないのにオソロのジャージを〜

全員で着る(笑)

なんてもっと無理です。


ツルむのが苦手〜

=ツーリスト

結論で御座いました(笑)











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Love Italy!

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昔のサルトリアーレって

こんな感じだったようです。

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シンプルですが

いかにも北イタリア風な感じ〜

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これは40ですが


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自分の場合

やはりこの39だと思います。


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CHESINIのVeronaと近い

Padovaは

北のベニスと言われる程美しい街でありますが〜

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イロイロな案件が来るこの時期

シーなんとかのファッション事業部も、

稼動させなければなりません。

他にも〜

案件が来ておりますが

ど〜すんだ、

って感じです。


でもでも

やっぱりイタリアのハンドワークはいい〜

シャツなんて

直接素肌に着る物ほど

着心地で分かると思います。

いいシャツ着てアンダー着る程無粋な事は御座いません、

ヘッド長が長いカーボンフレームヘ

コラムスペーサー30mm入れるのと同じ位〜

無粋です(笑)


しかしながら、

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このようなシェイプが人気であります現状を鑑みますと〜

我が国のマーケットで

イタリアのシャツが受け入れられます時代は

永遠に来ない、

そうも確信致します。


だって、

売りたいから〜

上記のシェイプでRTW拵えてくれ、

なんて

例えばLuigi Borrelliへ依頼したと致しますと

即、取引停止だと存知ます。

「オマエ、何も分かってね〜な」

で終了、

だったのは先代までのお話で

現在のルイジはファウストと同じ(笑)ですので〜

OKかも知れません。



いくらLove Italyでもイタリアのハンドワーク物なんて

我が国のマーケットでは〜

もう無理かも知れません。


時代は中国の量産モノ、

そこそこの見てくれで、原価が安く、大量に生産可能な物〜

今我が国のマーケットが求めている物は

ハンドワークでも歴史でも、勿論文化でも〜

御座いません!









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センスが・・いい?!

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ホームコースを〜

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12週間のブランクがあるYukikoさんと〜

北風がとても強く

寒い+

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墜落で痛めた腰の回復も今一つ〜

鎮痛剤を服用しているそうです。

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暫く乗っていなかった事と

体感気温の低さで、

ゆっくり無理ないペースで〜

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12週空いているとはとても思えませんでした。

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ペダリングもいいですし、

フォームもいいです。

女子でこれだけダンシングの加重位置を纏めて乗れる方は

相当限られていると思います。


メインの上がりと

サブの上がりを1本ずつで1セット

自分はいつも8セットですが

6セットで、と走り始めたんです。


キツいシーンでは

腕が伸びて来る〜

=引き腕も、上半身も使えない


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肘を若干絞り

肘は延ばさずに地面方向へ曲げ

おへその奥に力を込めるイメージで、

サドルの座面からは1mm足りとも腰を前後へ動かさない〜


あとひとつの欠点、

キツくなると同時に

上支点で踵位置がガクっと落ちる〜

膝を胸方向へ近ずける感じで

高く〜

高い位置をキープして力まず下ろす、

言ったと同時に

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これです!

こんなに呑み込みがいいなんて〜

やっぱり流石です、

彼女をこれまで指導して来た乗り手は

やっぱり、

自分が尊敬して参りました乗り手であります。


最初がよくありませんと、

一言の内容では理解出来ないと思います。

オマケに〜

6セット後に

「もう1セット行きたいです」

でした!

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ちょっとだけ

ペースを上げましたが〜

7セット終了の頂上で、

「もう1セット、行きたいです」

でした。

ガッツまで叩き込んでおられたなんて〜

やっぱり

やっぱり自分が尊敬する乗り手です。

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ラスト〜いくぜ!

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さっきの全てが〜

出来ております。

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ラストだ、

いけ〜Yukikoさん!



見事8セット終了でした。

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こんなに美しいビジュアルとスタイルの女子の乗り手〜

そうはいないと思います。

+アシも相当ある!

=我が、鉄中年鉄心会の何名かは確実に撃墜されます(笑)


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京浜ピストクラブJBCF登録組各位

Yukikoさんを今期TRへも乗せます。

我々と共に周回から下ろしまで〜致しますので

宜しくお願い致します。


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自分がお世話になりました

尊敬する方より〜

頼む

って言われているんです。

そして彼女のセンスの良さの源は

最初の仕込みであります事は明白〜

そう確信致しました!







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