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女子校生・・みたい?!

古い観念に囚われているのって、
 
やっぱりダサいと思います。
 
時代は常に進化するものですし、
 
万物は流転もします。
 
 
 
全日本で勝った某選手、
 
強かったと思います。
 
そして、気になる事があったんです。
 
 
フォームとかペダリングじゃありません。
 
靴下です。
 
・・・長い。
 
長過ぎじゃね〜のぉ?!
 
みたいな(笑)
 
 
イメージ 1
 
 
トライしてみました。
 
 
イメージ 2
 
 
長いの、にです!
 
 
イメージ 3
 
 
最初に長いの履いたの、
 
確かランスだったと思います。
 
 
イメージ 4
 
 
どうせなら、って思って〜
 
赤のグラブにして、赤アカで合わせたのですが。。
 
 
 
どう見ても、ヘンなんです。
 
長いと・・間延びするんです。
 
見た目が!
 
 
踝上で切れている短いソックス=自転車用レーシングソックス
 
そんな固定観念が〜
 
自分には擦り込まれているようです(笑)
 
 
しかも、何故全日本CHまでなるレーサーが
 
女子校生に見える(笑)か?
 
何故、ランスと同じじゃん!にならないのか??
 
 
膝下の長さ、だと思います。
 
=骨格の差!
 
 
膝下の短いジャパニーズガイがランスの真似しても〜
 
大変にイタいビジュアルにしかならない
 
全日本CHだとしても、です!
 
 
自分でコスプレしてみて、よく分かりました。
 
民族には、それに則したカッコがある、ってです。
 
 
短い膝下レングスのアシに〜
 
長いソックス
 
=女子校生?!
 
そんなイメージをしてしまうのは、
 
踝上でしょ、って固定観念から?
 
 
いえ、自分は自分でやってみて確信致しました。
 
あのビジュアルが成立する条件は・・
 
長い膝下レングスが〜
 
不可欠だ、ってです!
 
 
 
まあ、自分のような固定観念がないならOKかも知れません。
 
万物は流転するのですから!
 
 
でもご同輩、
 
我々には、確実に似合いません。
 
娘さんにドン引きされぬよう、
 
ご留意くださいませ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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○○の、証?!

イメージ 1
 
 
遂に、昨日ご臨終でした〜
 
ロックさせた記憶はなかったのですが。。
 
 
イメージ 2
 
 
ゼリータイプの瞬間接着剤で補強(補修ではありません!)しつつ〜
 
 
 
イメージ 3
 
 
サイドや外周、もう何か所もあります(笑)
 
 
イメージ 4
 
 
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昔は、まるで再生タイヤか!って位に、外周の3分の1まで接着材補強とかしてました。
 
トラクションは激しくダメになりますが〜
 
そのビジュアルが、走っている証
 
みたいな感覚があったんです。
 
 
フロントスクリーンがワイパー稼働域以外、
 
全部虫だらけで、飛び石跡も沢山あるポルシェ〜
 
今でもごく稀に出会う事があります。
 
イケてると思います。
 
ピカピカのより、ホイルはブレーキダストで汚れて
 
虫だらけのポルシェ
 
いったい、どんだけ踏んでんだ?みたいな(笑)
 
 
 
そんなのと同じ感覚を、再生タイヤ(!)に感じていたのは・・
 
恐らく自分だけだと思います。
 
 
そして今は、
 
走りの証、ではなく〜
 
無精の証(笑)
 
 
沢山タイヤ入れたりしていて〜
 
自分のはもうイイかぁ、みたいなコトで
 
遂にご臨終までイってしまいました。
 
 
レーサーなら、タイヤの消費は激しいと思います。
 
ケーシングが多少露出してたって、構わず踏む
 
かまわね〜よ、イケイケだぜ!
 
・・って時代は遠い昔です(笑)
 
 
○○の証、ってイロイロな意味があると思います!
 
 
 
 
 
 
 

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進化・時代・・使い捨て?!

 
昨日、爽やかな天気で凄い日差しでした。
 
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二日酔いのI先輩と、里山サイクリングへ!
 
 
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あれだけの日差しが溢れていても〜
 
ココは街路灯が灯いたままなんです!
 
 
一回はお邪魔してみたい〜
 
イメージ 3
 
 
竹林に忽然と現れるこのレストラン
 
どうしても、宮沢賢治のあの物語りをイメージしてしまいます(笑)
 
 
自分は常に思うのですが、
 
その地域の住民文化水準に比例する、って思います。
 
個人経営のキチんとしたレストランが、どの程度あるか〜でです!
 
 
シーなんとかの近辺、
 
回転する寿司屋さんと、街道チェーン店に牛丼屋さん
 
そんなのしかありません。
 
そのくせ、外車は多い!
 
=とても分かり易いです(笑)
 
 
 
どう考えても、分かりずらい場所にあるレストラン
 
非常に興味をそそられます。
 
やっぱり、英国風の出で立ちで伺うのがスジでしょうか?!
 
ハンチングにツイードのJK(暑いです!)にニッカーPT(笑)
 
 
 
この道一筋の、大先輩の処へもお邪魔致しました。
 
レーサーを扱うのではなくて、自転車、です!
 
 
イメージ 4
 
 
でも、レーサーって書いてある!
 
 
イメージ 5
 
 
ヤバイです。
 
 
イメージ 6
 
 
マジで欲しくなって来たんです!
 
だってだって、NEWなのですもの!!
 
 
「ハットリって知らない?堺にあった処なんだ」
 
「・・・新車、ですか?」
 
「うん、ず〜とウチにあったんだよ」
 
非常にマズいです。
 
このシフトレバーのとか、フラッシャー付きのとか、
 
最近、欲しくなって来ていたんです。
 
中年が今、普通に乗るって〜
 
イっちゃってて、いいと思うんです!
 
 
 
「やっぱり鉄のはいいの?」
 
I先輩のネオコットと自分の車体をご覧になり、そう仰せでした。
 
「今の主流ではありませんが、自分達は好きです」
 
って申し上げたのですが〜
 
「そう、今のとかオレは全然触れないよ〜よく分からないから」
 
って事でした。
 
 
 
既に齢70を目前にする大先輩です。
 
身体で時代を超えて来られたと思います。
 
3万円前後のBSのママちゃり、
 
やっぱり、一万円以下の大手チェーンが展開する品物に圧されているのかも。。
 
 
「日本人は最初に値札見るだろ?」
 
「はい」
 
「品を最初に見ない、値段なんだ」
 
 
いい物は、それに則した値段があり、永く使えてこそだ
 
ドイツやオランダで見て来た自転車屋は、古い年季物を修理していて〜
 
最後はワックスまでかけて客へ渡していた、
 
文化が違うんだ、って事でした。
 
 
自分もプライスボードが大嫌いです。
 
シーなんとか、一切ありません(笑)
 
特によくある、SAELLとかって蛍光色とかで出てるの〜
 
有り得ないです!
 
 
 
 
神奈川県の調査では、一万円以下の自転車を買った方
 
パンクして捨てる人が45%だそうです。
 
そして、その回収と管理は、当然税金で賄われます。
 
 
「やっぱりBSのママちゃりは違うのですか?」
 
「今はたいした事ないな〜」
 
宮田が一番いいの造っていたそうです。
 
茅ヶ崎にある、あの宮田工業
 
今期からまた鉄の自社フレームを造りを再開しています。
 
「お〜、そうらしいね!」って、ご存知であられました。
 
 
あそこは、火縄銃造っていた処なんだ
 
いい自転車造ってたんだよ!
 
 
ギアMの、宮田工業
 
パナが何故、国内生産を今だに守るのか?
 
松下幸之助氏が丁稚に出た自転車屋さんで見た、宮田の車体
 
そして感じた事
 
その思いが、現在でも受け継がれているからだと自分は思います。
 
 
 
「平城京まで移転させて来たのが日本人の文化だろ?」
 
「はい」
 
「日本人はさ、本来使い捨ての文化を持つ農耕民族なんだよ」
 
こう仰せでもありました。
 
ダイエーが最初に中国でママちゃりのPB生産した事〜
 
他が駆逐される契機となったそうです。
 
45%のディスポーザブル車体・・
 
 
 
自分は思います。
 
あの物語りの中で、
 
最後は、見捨てた犬に助けられる事
 
 
最後は、自分達が大切にして来た事に救われる?!
 
それは、いったい何??
 
 
カーボンは自分もレースで使いますし、確かに速いんです。
 
でも、今これだけ価格が下がるカーボンと
 
一万円以下のママちゃり
 
3年すれば完璧な旧型としての運命が待ち受けるカーボン=それが進化
 
使い捨てされる運命のママちゃり
 
なんだか、一緒の領域に感じます。
 
 
 
 
 
「爺さんの代から受け継いで乗る・・そんな自転車整備している外国の自転車屋見て思ったよ」
 
「羨ましいな、ってね」
 
大先輩の正直な本音だったと思います。
 
 
 
あの最後に登場する犬、
 
パナであり、日東であり、今は少し違うけれど、丹下や杉野
 
そして、ギヤMの宮田
 
自分は信じています。
 
 
ブレイクスルーするのって、
 
どんな時代だとしても・・
 
本質だ、ってです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メンドくさい・・?!

 
いろいろとやる事あるのですが・・
 
イメージ 1
 
 
小さいコトなら、コンな事やら〜
 
 
イメージ 2
 
 
ご近所迷惑になる、カンカン音出る事やら〜(笑)
 
 
7部組み立てされて、箱で来るとの比較すると、
 
時間を要します。
 
 
イメージ 3
 
 
スタックハイト通り、バッチリ決まるようにコラム切るのだって〜
 
 
イメージ 4
 
 
ワンの圧入だって〜
 
 
イロイロとあります。
 
今は完組み車輪の時代ですが、昔はこれに車輪組みもプラスです。
 
フェイスカット諸々、
 
タッピング諸々、
 
コラム切り、
 
ヘッド入れ、
 
 
も〜、面倒くさい(笑)
 
 
でもでも・・
 
イメージ 5
 
 
やっぱり、キンイロのボルト入れたいな〜とか、
 
 
イメージ 6
 
 
この文字は、絶対に正面だろ!とか〜
 
 
それぞれの部品との会話もあります。
 
友達少ないですし、一人ですし、せめて部品と位は話したいです(笑)
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
お〜、やっぱりオトコはロングステムをガン下げだろ〜
 
みたいな!
 
 
自分の大好きな、丹下チャンピオンNo1
 
イケイケだぜ〜、みたいな(笑)
 
 
 
メンドくさいのですが、
 
とっても濃密です。
 
 
そして、世の中
 
手間が掛からない事に・・
 
深くて濃い事なんて、めったにないと思います!
 
 
メンドくさい、を
 
正面から受け入れたい、って思います(笑)
 
 
 
 
 
 

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Mede in Japan!

昨日、シーなんとかへパナソニックの方がお越しでした。
 
丁度、自分がイタ車を触っている最中だったのですが・・(笑)
 
 
何故、自分がパナを尊敬しているかは〜
 
その方へも散々申し上げているんです。
 
この時代、有り得ない事なんです、って!
 
 
何が有り得ないか?
 
彼等は我が国を代表する企業のひとつだと思います。
 
世界的にも、その名前を多く知られてもいます。
 
但し、それは電化製品として〜だと思います。
 
外人に話すと、何故電気屋さんが自転車造っているの??
 
ってカンジにほぼなります(笑)
 
 
大企業なら、どこでもハードにプロフィットを求め、
 
ハードにコストカットすると思います。
 
屋台骨のプロダクトは、既に国内生産ではない状況の中〜
 
未だ、国内工場で造り、職人さん5名体制でやっておられます。
 
しかも、ペイントまで内製です。
 
リードタイムは、キッチリ15ワーキングデイ!ディレイは一度たりとも、ありません!!
 
 
社長がカイジンなら、即海外へ工場移転だと思います。
 
労働力など、安い処を求めて流転する。
 
 
利益創出には厳しく、効率も落ちる事〜
 
カーボン主流の現在でも、そのラインは持たず、全て金属でいく事〜
 
全部全部、大企業がやる事じゃありません。
 
タイヤだってそうです。
 
タイランド生産ではなく、日本〜我が国メイドです。
 
大企業がやる事じゃありません!
 
だって、いくらロード乗る方が増えたとしても、出る数なんて知れたものだと思います。
 
OEMした方が、効率はいいに決まってます。
 
浮かしたお金で、PRと雑誌社への提灯インプレ接待とか(笑)
 
 
 
イメージ 1
 
今年3月、大阪からわざわざシーなんとかへお運び頂いた、コレを今期造られた方、
 
戦ったそうです。
 
「絶対ここは、鉄でやらせて下さい」
 
「内製のショルター付きフォークで、やらせて下さい」
 
 
イメージ 2
 
台湾からの、カーボンの出来あい品入れた方がいいだろ!
 
・・戦ったそうです。
 
 
その彼、昨日は福島へ行ったそうです。
 
目的は、あのKAISEIへの訪問だそうです。
 
 
丹下も現在既に台湾へ行った今、
 
残る唯一の国内チューブメーカー、
 
石渡製作所、そうです、彼はKAISEIへ足を運んでいるんです!
 
つまり、完全に国内生産品でのプロダクトを目論んでいる?!
 
スペシャルチューブ別注の案件??
 
コレ以上は、申し上げられません(笑)
 
 
 
熱いです。
 
こうあるべきだ、を貫く事
 
尊敬に値します。
 
それを許す、大企業
 
 
「今から5年位前、本当にマズい時期があったのですが・・」
 
パナの方、仰せでした。
 
「でも、なんとかなったんです」
 
 
パナソニック、ロマンティックな企業だと思います。
 
創業者の理念と思想、
 
潰さない、って人間が上においでになるのだと思います。
 
カネとか利益とか効率とかじゃなく、
 
貫くべき事
 
それを捨てない?!
 
大いにロマンティックです!
 
 
絶対ポルシェやっつけてやる、って思っていた元飛行機屋集団のプリンスとか、
 
絶対F1走らせる、って思っていた生粋のエンジン屋、本田とか、
 
共通する、同じナニかを感じます。
 
 
「最近、売上少し落ちているんです」ってコトでした。
 
「大丈夫です、残るのは御社です」
 
「物造りの本質を捨てない処が、残らない筈なんかありません!」
 
そう声を大きくしてしまいました(笑)
 
 
 
熱いMade in Japan
 
男子なら、共感する何かをお感じだと存知ます。
 
 
 
丹下プレステージの絶妙に撓りを生かして前へ出る、あのフレームで120.000JPY
 
これをバーゲンと言わず、どう表現すればいいのでしょう!
 
個人ビルダーがやっているのではありません。
 
今の時代に、あの大企業がやっているんです。
 
 
この意味と価値観、感じ方は人それぞれだと思います。
 
でも自分は〜
 
彼等を尊敬致します!
 
 
 
 
 
 

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