上弦の月
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稲妻、雷鳴、集中豪雨で日本中が荒れた29日の夜 西の空には美しい上弦の月が懸かっていた。
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稲妻、雷鳴、集中豪雨で日本中が荒れた29日の夜 西の空には美しい上弦の月が懸かっていた。
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いつもより少し早く起きて朝食を終え、三人でマンションの屋上へ。 生まれてはじめて見る金環日食。 あいにく東の空にはうろこ状の雲が広がり、太陽は雲の中。 しかし、金環日食が始まったころ、雲の間からときどきリング状に繋がった太陽が垣間見えた。 最大時点での金環は撮れなかったが、なんとか繋がった状態を1枚。 雲の間なのでフィルターも使うことなく、オート露出のマイナス補正で。 爽はこの貴重な体験をどの程度理解しているのか分からないけれど、 「やったー、やったー」と屋上で、はしゃいでおりました。
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2012年5月20日(日) 晴れ 第16回 三木山フォルクローレ音楽祭 思えばミキヤマに初めて出たのが第7回だったので、今年でもう10年目になってしまった。 それにしても、いっこうに上手くならないケーナやサンポーニャには我ながらあきれる。(笑) それにしても10年前から欠かさず聴きに来て下さる職場の方たち。 ブログで知り合ってから、一度も欠かさずに応援に来て下さる【しげ}さん、 そして、ミキヤマには初めて来て下さったブログ仲間の【はる】さん、【ぶうママ】さん。 心よりお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 メインホールでは10名全員で、KACHARPAPI(別れ)とカゼイロ。 外のエントランス・ステージではLUNITA CANBA(小さなお月さま)とCARNAVAL GRANDE 私たちが本番前の音合わせや練習をしている間は、 しげ兄ぃ、はるさん、ぶうママさんの3人に爽の面倒を見てもらい、本当に助かった。 ひと通り演奏が終り、出店の見物でもと思って歩いていると、 【cahcap】さんらしい方が出店の前におられた。 お訊ねしてみると、やはりその通り。 cahcapさんは岡山でケーナの製作と演奏をやっておられる方。 ブログを通じて知り合い、まだお会いしたことは無かったが、 ケーナを自作するに当たって、数多くの親切なアドバイスを頂いている。 もっておられた自作のケーナやケナーチョの長ものなどを見せていただき、 せっかくなので、【か】のチャランゴ伴奏で、二人で「コンドルは飛んでいく」を一回だけ合奏。 cahcapさんの、美しくて情感のこもった演奏はさすがの腕前。 久しぶりに吹く「コンドル」のハモリも気持ちよかった。 しげさん、はるさん、ぶうママさんたちと一緒に14時半頃のバスで神鉄「恵比須」駅まで向かうと、 電車は出た後で、40分ほど待たなくてはならない。 今回は早い出番だったので、今朝6時前に起こされた爽はお疲れ気味。 はるさんが、電車より30分ほど早く出る三ノ宮行きの神姫バスがあるという情報を仕入れてきてくれたので、 みんなそれに乗ることに。 三ノ宮までは1時間。 三ノ宮の居酒屋で6人で打ち上げして帰った。 |
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今日はミキヤマに備えての、最初で最後のグループ練習。(大丈夫か・・・?) 今回のメインホールは、ケーナを始めて日の浅いメンバーを含めた全員(10名ほど)で、 できるだけ簡単な曲を2曲。 KACHARPAPI と カゼイロ 外のエントランスでは、ギター、チャランゴ、太鼓、管楽器の4名の小編成で2曲の予定。 LUNITA CANBA と CARNAVAL GRANDE これは「よか」が使用する楽器。 【か】のチャランゴと、【よ】のケーナ、ケナーチョ、サンポーニャ。 (サンポーニャは今回、マルタの二列だけ) 二年ぶりのミキヤマ。 ちょっと新鮮な気分で、気合い入れて行きたいところですが。 んー。
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ハシリドコロ(走野老) ナス科ハシリドコロ属 柔らかい葉と太い茎。明るい緑色の大きな株。 見るからに美味しそうなこの野草は猛毒植物のハシリドコロ。 葉から根まで全草にアルカロイドを含み、 誤って食べると、幻覚症状が数日続き、走り回って苦しむらしい。 春の山菜採りでは、トリカブトに次いで気をつけなくてはならない野草。 ●2012年5月4日(富山県 立山山麓)
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開設日: 2005/7/31(日)