easygoing village(気楽村)

兵庫県西宮市在住、たまにブログ更新します。京都府が懐かしい方、気楽に投稿をどうぞ。

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委員長の北沢猛・東京大教授(都市工学)が
「港周辺に倉庫がまとまって残っているのは全国的にも貴重。
地域の魅力や可能性を引き出した活用法を提案したい」とあいさつした。



* NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴
* 京都府舞鶴市周辺の地図(縮尺1/30万)
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海と調和、景観づくりを議論 舞鶴の赤れんが保存・活用で
9月15日21時10分配信 京都新聞

 京都府舞鶴市内に残る赤れんが倉庫群や周辺の整備方針を考える「赤れんが倉庫群保存・活用検討委員会」の初会合が15日、市商工観光センター(浜)で開かれた。海と調和した景観づくりや、最寄り駅から倉庫群へのアクセスなど一帯の整備について方向性を話し合った。
 市役所付近に残る旧海軍が建設した12棟を生かし、市民や観光客に親しまれるまちづくりを目指して市が設置。学識経験者や地元の民間事業者ら委員8人が出席、市民20人が傍聴した。
 はじめに、委員長の北沢猛・東京大教授(都市工学)が「港周辺に倉庫がまとまって残っているのは全国的にも貴重。地域の魅力や可能性を引き出した活用法を提案したい」とあいさつした。
 続いて周辺整備について話し合い、「駅から倉庫群へ歩いていくための看板などのサインがない」「湾内を巡る遊覧船がうまく機能していない」などと課題を挙げ、「港や倉庫群は魅力的だが点在している。施設をつなぎ、線に整備する必要がある」と議論を深めた。倉庫群自体の利用については「海軍食など特色のある食文化を楽しめる飲食施設も検討しては」などの意見が出た。
 次回は10月6日に開く。11月にシンポジウム形式で市民に中間報告し、結果をふまえて活用法を市に提案する。

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地元の方々は見慣れた風景に過ぎないのでしょうが、赤レンガ倉庫は
それ自体がメルヘンチックですし、周辺整備を充実すれば観光資源として得難い存在なのでアイデア次第でしょう。

2007/9/28(金) 午後 8:17 [ チャッタン ] 返信する

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私が幼いころは、赤レンガ倉庫は何気なく目立ちませんでした。
近年、世界のレンガを集めた「赤レンガ博物館」や、赤レンガ倉庫群を整備した施設などの建物ができてきています。

2007/9/28(金) 午後 11:32 [ yoc*_c*n*er ] 返信する

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