15Aのブログ

感動的な一匹を求めて・・・

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リール感度!?

最近、中層の釣りをやりだしてリール感度を重視することが多いのですが今回はこの「リール感度」につ

いて書きたいと思います(^^)

一般的にはロッドでルアーや水中の様子を知ることが当たり前ですよね!?

しかしリールで感度を取るようになると水圧や湖流などの情報が手に取る様に分かります。

「はぁ!?何言ってんのこの人!?」と思いました!?(笑)

はい、全くもってストイックで変態なお話で理解されない方も多いはずですw

でも書きまーす(爆)




例えばスコーンと呼ばれるスイムジグですが普通にロッドを立てて巻けばノー感じでジグがどのレンジを

泳ぎどの様な状況にあるのか分かり難くないですか?

イメージ 1


しかしロッドを寝かせティップをルアーの方向に向けるとロッドに情報が吸収されることなくダイレクト

に入ってきます。




例えばスイムジグを表層で引くと巻き抵抗は軽く、ボトム近辺で引くと重くなります。

この感覚を体に叩き込むとスイムレンジを±20cm間隔でアジャスト可能です。

最近、私がハマっているセンコーのスイミングでも同じでフルキャストしたセンコーのウォブルまで伝わ

ってきます。

イメージ 2


その他に湖流も分かるのでアプローチ方法を考えることも出来ますし、カバーにルアーが触れる前の独特

の感覚もダイレクトに伝わってきますので事前にロッドを立てカバーに触れることなくかわすことも可能

になります。

これはクランキングにも応用できますが、それはまたの機会にお話しますね。





あとバイトもかなり取り易くなるメリットもあります。

巻いていてフッと水圧による抵抗が無くなると喰い上げ、ハンドルノブがコツコツする感覚なら追い喰

い、リールのサイドプレートがカチカチと鳴るようなら横からのバイト・・・そんなことが分かるのでバ

イトをいち早く感じ取れます。





よく強烈なバイトがあるのに乗らないという話は、すでに吐き出した後なので事前にこういうインフォメ

ーションを感じていれば対応できるのかも知れませんね。

なので私がスイムジグをスコーンと呼ばない理由はスコーンとバイトが出ることは無いためです。

仮にスコーンとバイトが出るならばそれはすでにバイトがあってバスが反転してフッキングしてしまった

後だと思います。





残念ながらこれらのインフォメーションが出るリールと出ないリールがあります。

私がダイワのジリオン、TD−Z、カルカッタなどからメタニウムMgに入れ替えた理由はその為です。

イメージ 3


特にMg7はノーマルギアより顕著に現れます・・・というかそういう設計になっていると思います。





また長文なってしまいこんな変態なお話にお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

今回はリール感度において序章程度しか書きませんでしたが、その他の事はまたの機会に・・・

リールは巻いたりキャストするだけの物だけではなくこのように活かす方法もあるので皆様も気が向けば

お試しくださいませ(^^)v

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魅惑のジャークベイト 応用編

どうもですー♪

梅雨のジメジメ時期だというのに仕事はクオーターの〆日が近づき超多忙・・・

おかげ様で鼻から椎茸が生えそうな気がする15Aですが皆様どうお過ごしでしょうか!?www



今回は「魅惑のジャークベイト」の最後になります。

私の勝手な思い込みや独断と偏見で記事を書いておりますがお許しくださいm(__)m



さて応用編ということですが、ある程度ジャーキングが出来てくれば上方向のジャーキングも練習してみ

てください。

この上方向のジャーキングは非常にバスを刺激するアクションみたいで左右のダートには反応しなかった

バスも堪らず飛び出してくることも多いです!!




よく耳にする糸鳴り音が良くないとか言われますが私自身あまり気にしてません(笑)

どこかのプロが言い始めましたが実際のところ釣果に大きな差があったことはありません。

どうしても糸鳴りが気になる方には糸鳴りがしないテクニックもありますがそれはまた機会があれば書き

ます。

それより糸鳴りを気にし過ぎてきちんとルアーにアクションを加えない方がむしろ良くないと思います。




あと例えばロングAの15Aでジャーキングしていて追いかけて来るけどバイトに至らない場合などはワ

ンサイズ小さい14AやラトリンログのARAを使うと比較的簡単にバイトしてくれる場合があります♪

イメージ 1


これは単に視覚的なダウンサイジングが効いた訳ではなくアクションにキレが増したと考えてください。




ついでに小物関係ですがタイイングアイに装着されているスプリットリングはスナップに変更することで

よりアクションにキレが増します。

イメージ 2


色んなメーカーのスナップを引っ張って強度テストしましたが個人的にはウォーターランドのスナップが

断然強くてオヌヌメです!!

まぁルアー交換が楽ってのも大いにありますがw



とまあ色々書いてみましたが本当はまだまだ書き足らない位あります(笑)

ここ最近のメディアの宣伝なんかを見てるとルアーにあたかも魚を呼び寄せる魔法があるみたいな広告が

多く、このフィールドではこのルアーが無いと話しにならないよ・・・みたいな(笑)

本当はルアーに魔法をかけるのはアングラー自身であり、特別なアクションが出るルアーがあるならばそ

れは特性なんだと思います。



今回はジャーキングについて書きましたが何もジャーキングが特別なカテゴリーではありませんしワーミ

ングでも同じく深い世界があると思います。

最近なんだか釣りに冷めてきた方、もっともっと釣りを楽しみたい方・・・「俺にしか捕れない魚」そん

なゲームフィッシングをしてみませんか!?あり得ない位めちゃくちゃ面白いですよ(^o^)



ではこれで「魅惑のジャークベイト」を終わりたいと思います。読み返してみると変に上から目線な感じ

の文章になっておりますが決してその様なつもりはありませんので悪しからずご了承ください。

ここまでお付き合い頂いた皆様に感謝致します!!

ありがとうございましたm(__)m




次は天下一品のこってりとバスアングラーの関係についてベッキー目線で詳しく書きたいと思いますので

よろしくお願いします(爆)

イメージ 3

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魅惑のジャークベイト ルアー・実践編

どうも〜!!

日本子バス連合 浪速支部の15Aですw

イメージ 1


この度、ジャークベイト ルアー編を書くのにジャークベイト縛りでホームに繰り出しましたがこんな子

バス君しか釣れません(泣)

そんな説得力のない私がまたまた能書き語りますよ(*^^)v

「なんやねんそれ!!」と思った方はプラウザの戻るボタンをポチすることを激しくオヌヌメします(爆)




では、まず私がパワージャーキングを使用する際に相対的濁度を基準にルアーを選びます。

イメージ 2


この写真では上がレッドフィン、真ん中がロングA、下がラトリンログ、水押しの強さもレッドフィン>

ラトリンログという順番なので濁りが強いかどうかで決めても良いかと思います。

これらのルアーは過去記事に詳しく書いてますのでそちらをご覧ください(^^)




これでどう使い分けていくかご理解出来たと思います。




あとは、いよいよ実践で投げるだけですが思いのほか飛びませんよw

でもそれで良いのです!!(笑)

何故ならラインの特性にもよりますが飛距離が20〜30mを越えるとラインが伸びてキレのあるアクシ

ョンが生まれないのです。




まずは一段ジャークしてみてください。

右か左にルアーが向くはずです。

向かないならロッドを引き切れてないかもしくはロッドを戻せてないと思います。




ジャーキングする上でもうひとつ大事な事はジャークした後素早くロッドを戻し糸フケを出すこと。

慣れてくると二段、三段ジャークと刻めるようになりますがその距離は50cm以内に留めてください。

この50cmという距離が大事で魚がアクティブに追いかけてくる距離なんです。

解り難くければジャーク開始地点から浮かしてみてください。

細かく刻めなければあっという間にこの距離をオーバーしてしまいます。

ただ仮に50cm以内で三段ジャーク出来たとしてもルアーが左右に向いてない場合やルアーが潜って行

かない場合はちゃんとアクションしていない場合がありますので注意深く観察してください。




どうですか!?読んでいると簡単そうに思うかも知れませんが、やってみると

とても難しく挫折しちゃう人が多いかも知れません・・・なので本当にやり込んでいる人が少なく穴場的

なテクニックなのです♪

イメージ 3


きっちりキレのあるアクションを演出できれば例え水温8℃以下の真冬であろうが、真夏の高水温であろ

うがちゃんと魚は浮いてきますので諦めずやり込む事が大切なんだと思います。




次はいよいよ「魅惑のジャークベイト」の最終になりますが応用編を書きたいと思いますので良ければお

付き合いくださいませm(__)m

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魅惑のジャークベイト(タックル)

先日のジャーキングの概要から少し時間が経ちましたが今回はジャーキングする上でのタックルのお話を

したいと思います♪と言っても私の独断と偏見なので「おい!!それちゃうやろ!!」というご意見もあ

るかと思いますがお許しくださいませm(__)m




さて前回は、ジャークベイトには軽いアクションを与えるだけでダートするスライドダート系と強いアク

ションを加えてダートさせるパワーダート系の二種類があるとお話しましたが、ここからはパワーダート

系ジャークベイトを扱うタックルについて書きたいと思います。




まずライン、パワーダート系ジャークベイトには最低でもナイロン20lbで使用します。

実はロングAやラトリンログなどをパワージャークした際にその力加減にもよりますがルアー自体に20

0g〜300gもの負荷荷重がかかるんです。

イメージ 1


ナイロンでは20lb以上ないと伸びてしまい結果的にアクションにキレが出なくなりせっかく優れたロ

ッドワークを行っても活かされないのです。




ではフロロやPEを使って伸びを抑えるという考えもありますが、フロロだとその重みでジャークした後

のダートの肝となる糸ふけが発生し難く引っ張られてしまいます。

一方PEだと逆に比重が軽く水になじみ過ぎてしまうデメリットがあります。





続いてロッドですが、何故か市場にジャーキング専用ロッドってめちゃ少ないんです・・・

それだけ日本におけるジャーキングというカテゴリーが成熟してない証拠ですよね。

私が知りうる国産メーカーだとエバーグリーン、シマノ、ノリーズからしか出てないような気がします。




私はシマノのTS−160Lという専用ロッドを使ってます。

イメージ 2


何故か息子が持たせろとうるさいので持たせて撮ってますが気にしないでくださいw

とは言えジャーキングも出来ますよという汎用性のあるロッドでもある程度は大丈夫だと思います。

ただ出来るだけティップは柔らかい方がジャークした時にしっかりとリップに水を噛ませることが出来ま

す。

イメージ的には「柔らかいティップでしっかりとリップに水を噛ませ、ベリーで噛んだ水を押し切る」こ

んな感じでしょうか。




あとはレングスは6ftまでにした方が素早いロッドワークが行えますしボートのデッキにティップを打

ち付けることも少ないと思います。

私の身長は174cmですが6ftで丁度良い長さとなります。

逆に硬いロッドだと素早くジャークした際に水を逃がし過ぎたりミスバイトを絡め取るような事は難しく

なってしまいます。




まとめると

☆ラインはナイロン20lb以上を使用する

☆ロッドは6ft以下(身長で合わせる)でティップが素直に入りベリーに適度に腰がある物を使用する




こんな感じです(^^)

また少々長文になりましたがお付き合いありがとうございましたm(__)m

次はパワージャークで使用するルアーについて書きたいと思います。

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魅惑のジャーキングテクニック 概要

ども!! まぁー釣りに行っても小型のヤング(死語!?)バス君しか釣れん!!

もうハイシーズン真っ只中なのに大丈夫かいな!?俺・・(笑)

皆様!!そんな15Aがついに私のハンドルネームにもなっているジャーキングメソッドについて語りま

すよ(爆)

イメージ 1






さてアフタースポーン期からジャーキングがとても強いメソッドとなります。

私が思うに日本でのジャークベイトと呼ばれるルアーはスライドダート系が殆どでパワーダート系は、

ほぼ皆無じゃないかと・・・

イメージ 2


ここで言うスライドダート系とは軽いアクションでペンシルベイトみたいに水中を飛び回るジャークベイ

トのことを指します。




一方、パワーダート系とは強いアクションを与えることでバランスを崩しダートする意味で使っています

のでご理解ください。

イメージ 3


メディアに出てくる有名なバスプロと呼ばれる人が「ジャーキングは得意なんです!!」と言う割には

「それリッピングやん!!」と突っ込みを入れたくなることもしばしば(笑)




スライドダート系ジャークベイトは、そのレンジに魚が居ればトリッキーな動きやフラッシングで魚に口

を使わせるきっかけを作り出します。

しかし跳ね回るだけで水を押さないので魚を浮かすことは難しいと思うんです。

勿論、水を押さない方が良い場合もあります。

よくジャークベイトはクリアウォーターで強いと呼ばれる理由はここにあるんじゃないかと個人的には思

うんです。




一方、パワーダート系は水をよく押すのでその波動で魚を浮かすことが可能ですがアクションさせるのは

非常に難しいです。

ただパワーダート系のジャークベイトをちゃんとアクションさせればストロングパターンになる多くアメ

リカのトーナメントでも優勝パターンになることもあります。

イメージ 4


現にあの田辺プロが1993年 B.A.S.Sケンタッキーインビテーショナルトーナメントで日本人で初優勝

を飾ったのもラトリンログのジャーキングでした。




ただこのパワージャーキングを極めるには、ほんの数時間や数日では無理です(キッパリ)

それは相当なロッドワークの練習が必要だからです。

例え何十年バス歴があろうが本当にジャーキングをマスターしている人はごく僅か、、、

○○プロのプロデュースのジャークベイト発売と広告が掲げてあっても、実際にそのプロのロッドワーク

を見ると愕然とすることも多いです。




ただ巻きが多いクランクベイトやスピナーベイトなどは、そのポイントとレンジ が合えば誰が巻いても

釣果に大きな差は生まれないでしょう(ポイント選び・レンジトレースそれが難しい事も解ってます)

しかし真のジャーキングテクニックは『ルアーを魚に近づけてるのではなく魚をルアーに近づける』こと

が前提なのでアングラーの腕次第で釣果は全く変わってきます。

そんなテクニック次第で釣果が変わる釣りですが、それだけ狙って釣った感が得られる釣りです!!

「俺にしか捕れない魚」そんな質の違う釣りをやってみるのも面白いと思いますよ♪




少々長文になりましたが、次はこれらをマスターするためのタックル編を書きたいと思いますので良けれ

ばお付き合いくださいませm(__)m

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開設日: 2009/3/23(月)


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