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よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ

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よしもと沖縄エンターテイメントカレッジでは、毎月漫才体験会を開催します。

よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ(YOEC)出身のお笑い構成作家とお笑い芸人が漫才を教えてくれます!

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漫才体験会に来るとこんなメリットが・・・
・漫才を作ることによってコミュニケーション能力とプレゼン能力を身につけられます!
・テキストも充実しており、初めての方でも簡単に漫才ができます!

漫才体験会の後はよしもと沖縄エンターテイメントカレッジの学院説明会も開催します。
どうすればお笑い芸人になれるのか?お笑い芸人を支えるスタッフになりたいけど、どうすればいいかわからない、という方に必見です!











4/2(日) @よしもととまりん
13:45〜受付開始
14:00〜15:00 漫才体験会
15:00〜15:30 学院説明会
講師芸人 : オーシャン


4/8(土) @よしもととまりん
13:45〜受付開始
14:00〜15:00 漫才体験会
15:00〜15:30 学院説明会
講師芸人 : ありんくりん



4/9(日) @よしもととまりん
13:45〜受付開始
14:00〜15:00 漫才体験会
15:00〜15:30 学院説明会
講師芸人 : 魁バーバリアン



場所:よしもととまりん
住所:那覇市前島3-25-5
とまりんアネックスビル2F


そ!し!て!
4月21日〜23日は、島ぜんぶでおーきな祭〜第9回沖縄国際映画祭〜の那覇会場、うみそら公園内にあります、YOECブースにて、漫才体験会を実施します!!



お問い合わせ
よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ(098−861−5140)
HP:http://www.yoshimoto.co.jp/yoec/

参加費は「無料」です!激アツ!!
ぜひこの機会にお越しください!




ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/yoec_blog
ツイッタ― https://twitter.com/yoshimoto_yoec
Facebook

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演技と発声

先週は、空馬良樹講師による
発声や、ネタ見せの授業を行いました!

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体験入学で来ていた方々も一緒に
参加しましたよー!!


宿題の「サイレントコント」!

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サイレントコントということで、音やセリフを一切使わず、体や表情での表現!

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そして、GOMAのネタ見せ!

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卒業ライブに向けて色んな準備をしてますよー!


日曜日は、Yume講師の発声の授業!

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この日も体験入学の方々も参加!

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ストレッチ、呼吸の練習の後は

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一度発声を意識しながらのネタ見せをし、
発声についてのアドバイスを頂きました!

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ういろううり も元気よく!

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お腹の大きなYume講師♩
5月には元気な赤ちゃんが産まれるみたいです !



1年間ありがとうございます\( ˆoˆ )/



そして、3月も漫才体験会がございます!

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詳しくはこちらからチェック⬇
http://blogs.yahoo.co.jp/yoec_blog/14863540.html

参加は 「無料」 ですよー!





さ!ら!に!
ただいま第7期を募集してます!!

TEL : 098-861-5140
Mail : yoec@yoshimoto.co.jp

少しでも興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください♩


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ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/yoec_blog
ツイッタ― https://twitter.com/yoshimoto_yoec
Facebook https://www.facebook.com/yoecyoec

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YOEC卒業生にインタビュー! 【スタッフ編】

「よしもと沖縄花月」の制作・進行スタッフとして活躍中の金城恵さんは、
YOEC 総合制作コースを2016年に卒業した5期生。卒業から間もなく1年という
金城さんの、フレッシュな思いを聞いてみました。

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Q:「よしもと沖縄花月」での担当業務を教えてください。
 
公演開場時のチケットもぎりや、チラシ配りから始めました。現在は芸人さんの
出番表を作成する、制作スタッフです。芸人さんの出番はネタの内容、芸歴、
バランスなどを考えたり前回とは重ならないようにしたりなど、いろいろなポイントがあります。出番表を作り終えたら支配人のチェックを経て、マネージャーへ連絡していますよ。事務作業中心の制作業務ですが、舞台周りを担当する進行スタッフも
兼任しています。舞台の出しハケや台本作り、劇場の映像出しなどが業務です。制作と進行、どちらも難しいことがありますが楽しいです。週に2日ほど休みもあり、
充実した毎日を過ごしていますよ。

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Q:お笑いが好きで、YOECに入学しましたか?
 
はい、子どもの頃からテレビのお笑い番組が大好きで「好きなことを仕事にしたい!」という気持ちで入学しました。でも実はすごく迷ったんです。高校卒業後に
入学したかったのですが、一旦考えるべきだと思って止め、社会人として働きました。そして3年位過ぎ、「やっぱりYOECで勉強したい」という気持ちを再確認できたので、2015年春に入ったんです。高卒で行かなかったのは、社会を知らない年齢で続けられるのかどうか不安だったから。社会勉強しながらしっかり考え、本気だと
確信できた時に入学しようと決めたんです(笑)。YOECで私はちょうど中間くらいの年齢で、年上も年下もいました。男女半々で、エンタメ業界目指して島根から来た同期生がいたんですよ。卒業後に島根のNHKに就職したそうですし、琉球放送のテレビ番組「ラフピー!」のアシスタントディレクターをやっている同期もいます。
 


Q:金城さんはじめ、みなさん「好きを仕事」に変えてますね。YOECでは何を
学びましたか?

私たちの頃は人数がそんなに多くなかったので、総合制作コースの生徒もお笑い
コースの授業を受けることができました。お互いどんな事をするのか、役割など
知って業務に活かす勉強になりますからね。スタッフ志望の私も演技やダンスを
学び、お笑いコースの同期生と一緒にネタを作って合同コントを演じました。芸人の立場を経験できて良かったですし、みんなと仲良くなれましたよ。制作コースの内容は、台本を書いたり小道具の知識やライブ実習など、今の仕事につながることを実践していた感覚です。一番楽しかったのは演技の授業! テーマをもらって演技を
作っていくのですが、さまざまなパターンを見るのが楽しくて演じる達成感もありました(笑)。私自身はあがり症で人前でしゃべるのが苦手でしたが、一年経つうちに慣れ緊張感をあまり感じなくなりました。芸人として求められる事を、制作コースの私が身をもって体験できたことも貴重です。
 


Q:どんな講師陣から指導を受けましたか?
 
県内で活躍する構成作家さん、大阪「よしもと新喜劇」の作家さんから教わり、東京からも12カ月に1回位いろんなジャンルの講師が来てくださいました。授業中は
ネタを見せたり、新喜劇の台本を読み合わせしたり演じてみたり。いろいろ挑戦したんです。私がつらかったのはダンスの授業。運動オンチなんですよ。モーニング娘。の振り付けを担当している著名講師から、アイドル曲のダンスを教えていただきましたが大変でした! 直々に教わり、踊っている姿を近くで見れたのは感動的でした。
 


Q:YOECで学び、現在役立っている事や苦手に思えた事とは?
 
カメラを教わり、カメラワークや映像編集アプリを使って実践しました。でも活かしきれずに、苦手だと感じましたね。入門者レベルで基礎から教えてもらえる点は、
興味があれば突きつめる道が開けると実感しました。いろんなことを経験しながら、好きなことを見つけていけます。企画書を作る授業は楽しくて役立ちました。
沖縄花月を会場にどんなイベントが出来るか…例えばカウントダウンライブがテーマなら、どんなコーナーがいいか考えて企画書にまとめるんです。内容についてみんなの意見を聞き、どんなライブがベストか、一緒に考えました。アルバイトをしている時は、休憩中に企画を考えていましたよ(笑)。それから定期ライブ「お笑いガチマヤー」を月1回開催していますが、卒業ライブで集団コントをやることになり、制作も芸人も一緒に流れを考え、衣装や小道具も調達したので大変でした(笑)。3期生の先輩、ありんくりんさん・オーシャンさん・カシスオレンジさん・魁バーバリアンさんにも参加してもらい、いい記念になりました。「お笑いガチマヤー」では、先輩についてもらいながら音響と照明を担当しましたが、4月に入学して講義を受けて8月頃から実際にやっていました。緊張しましたが、毎回達成感がありましたよ!

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Q:有名芸人さんに会える機会はありましたか?
 
「お笑いガチマヤー」のMCとして、デニスさん・キングコングさん・佐久間一行さん・あべこうじさんたちが来てくれました。ライブ終了後に質疑応答の機会があるので、ライブのことやネタ作りのことなど生のお話が聞けるんです。一番印象に残っているのが、特別講師のパンクブーブー佐藤哲夫さん。漫才の作り方など教わり、
とても勉強になりました。テレビで見ている人が目の前にいると、緊張しますが本当に楽しくて、貴重な機会に感動します。後輩(6期生)は私たちより教わる機会が
多かったようですよ。
 


Q:入学して良かったと思える事を教えてください。

 充実した1年間ですべてが楽しかったです。学校の勉強は好きではありませんが(笑)、YOECの授業は楽しかった。希望の仕事に就けるかどうか保証はなくても、とりあえず1年頑張ってみようと思い休まずに通いました。YOECは本土に比べると
人数があまり多くなく、スタッフ志望の制作コースと芸人目指すお笑いコースが一緒に活動し、お互いの立場を学ぶ機会に恵まれています。エンタメ業界の就職を目指し、本土から来てYOECに入学する人も少なくありません。それくらい恵まれた環境だと思います。男女年齢問わず学べますし、人見知りの私が徐々に意見を言えるようになり、自分ながら成長を感じました。学んだ事が仕事につながりラッキーです。
目標は「同期と一緒に作品を作る」こと。そして、いつか台本を書いてみたいです。
 


Q:YOEC入学を考えている方たちに、メッセージをお願いします。
 

講師の方から丁寧な指導を受け、アイディアを出す時は1人だったり同期と一緒だったり。いろいろな機会があり力がつきます。エンタメ業界で仕事をする道がどんどん見えてくるはずですよ。今年から「入門コース」が新設され、受講料8000円で1カ月通えることになりました。1カ月だけでも沖縄芸人・本土芸人・制作スタッフに触れ合って。楽しい世界を体感してみませんか。

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YOECでは7期生を募集してます!
興味のある方、話を聞いてみたい方、
お気軽にご連絡ください!

TEL : 098-861-5140
Mail : yoec@yoshimoto.co.jp


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卒業生インタビュー 初恋クロマニヨン後編です!

【初恋クロマニヨン】
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2006年結成、“沖縄一の笑いのチャンピオン”を決める「新春oh笑いO-1グランプリ
2017」(沖縄テレビ主催)にて、頂点に輝いた【初恋クロマニヨン】はYOEC 
お笑いコースの1期生(2012年卒)。インタビュー後編では、内情を聞きメッセージをもらいました。


Q:お笑いコースでの心構えや内情とは!?
 

松田:ネタを作らないことには始まりません。お笑いやってますと言ったとしても、
   ネタの数をとにかく増やさないと。20本作って良いネタがやっと12本出来
   ると思うので、質のいいネタをたくさん作っていかなきゃですよね。そのため
   に期限が重要になります。自分の家で作家気取りでネタを書いても、期限を
   与えられないと仕上げられませんね。YOECにいるとネタを見せる納期がある
   ので、完成までの期限が決まる良い点だと思います。人間って自分で決めた
   納を、なかなか守れないでしょう。時間の区切りを与えてもらえる意味で、
   いい場所なんですよ。そしてお笑いコースは、ほとんどネタ見せですよ。授業
   で披露するために、自分の時間はひたすらネタ作り。披露して講師からアドバ
   イスをいただきます。そのアドバイス、鵜呑みにするだけなのはダメだと僕は
   思っていますよ。聞いたり聞かなかったり、次に取り入れたり取り入れなかっ
   たり大事なことです。自分の面白い部分は何なのかと考える、選球眼的な物
   を鍛える機会だと思うんですよね。心に響くアドバイスかどうか振り返る訓練
   になり、さっき話した嗅覚にもつながるはずです。講師のアドバイスやみんな
   の意見を聞ける場であるのが、YOECの強みの1つ。お笑いやっている人は社長
   のようなポジションですから、アドバイスを取り入れるかどうかは自分の判断
   です。お笑いコースの実態は、「ネタ見せをやる会」でもあるんですよ。
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比嘉:在学中からお笑いライブを企画して、実際に舞台を踏む経験も積めます。総合
   制作コースのみんなと一緒にライブを実施していきますが、このスタッフ面白
   いなって思った人とはずっと親交あります。卒業して5年が過ぎた今でも、
   仲がいいんです。いろいろ手伝ってもらっていますし、ずっと仲良くしたい。
   台本書く作家だったり、進行スタッフだったり、みんな頑張っていますよ。


新本:YOECにいると、制作コースの人たちと協力してライブを作るのも勉強になり
   ます。
 

松田:養成所の時だけライブを作るのではなく、「初恋クロマニヨン単独ライブ」を
   開催する時は、今でも1から自分たちで作る気持ちでやっています。YOECでの
   経験が学びになりますし、一緒に勉強しながら波長が合う人とは仲良くなりた
   いと思いますね。お笑いコースはライバル同士という気持ちがどうしても
   出てきてしまうでしょうが、養成所の生徒という段階だとそれが普通だと思い
   ます。無理はせずナチュラルでいたい、というのが昔からの僕のスタンスなん
   です。
 
 
Q:よしもとの強みは、全国区の有名芸人とからめることだと思います。
 

比嘉:東京や大阪から来る先輩たちに、かわいがられるタイプではないんですよ
   (笑)。僕が好きでも向こうがハマってくれなかったりするので。アテンドが
   得意な芸人がいますから、頑張ってもらいます。
 

松田:僕らのお笑いの腕が中途半端なんですよね。YOEC時代はもっと中途半端
   だったので、先輩たちはやりにくかったと思いますよ。ちょっと出来るヤツ
   より、出来ないヤツの方がいじりやすいでしょう。僕らはちょっとだけ出来る
   方なので、ライブでもプライベートでもやりにくい相手でしょうね(笑)。
   でも面白いと思われたいので、力を発揮したいです。
 

新本:好きな芸人さんが来ると、テンション上がります。舞台袖から絶対見てます
   よ。自分たちを見てもらえるのも、うれしいですね。テレビで見ている憧れの
   芸人さんと近くで接することができるのは貴重なので、メリットに変えていき
   たいです。
 

松田:周りの水準が高いと自分の能力も高くなると言いますし、良い環境にいる事で
   自分も引き伸ばされていく、と思いたいですね。


Q:YOECで学んだことで、今でも役立っていることと言えば…。
 

比嘉:ようやく舞台の「下手 上手(しもて かみて)」が分かるようになりまし
   た。下手が僕で、上手が松田。そういう基本用語を教えてくれますよ、立ち
   位置の目印を「バミリ」って言うとか(笑)。現場のスタッフは、本当にその
   言葉でしか言わないんですよ。授業で言ってたけどなんだっけな〜みたいな
   こと、あります。他にも役立ってること、いろいろ教わりましたよ(笑)。
 

新本:業界用語って難しいんですよ。お客さんから見るとこの位置だな、って頭で
   上手下手の場所を整理します(笑)。そんな基礎知識から徹底的に学べるのは
   いいですね。
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松田:上手下手は、未だに僕分からない(笑)。今この場では冷静なので分かります
   が、現場でパッて言われたらピンと来ません(笑)。YOECにいた頃、空気感
   を味わったのは役立っています。例えば芸人さんは、舞台裏ではこういう
   雰囲気なんだとか、このメンバーのライブはこんな感じになるんだとか、
   お笑いの空気。特に本土の芸人さんと触れ合うことなんてなかったので、
   ピリッとした感覚やみなさんの温度を体感できました。
 

新本:YOECで学ぶのは1年間ですが、自分の好きな事と嫌いな事、出来る事と出来な
   い事がある程度分かります。好みの芸風や進む道を見つけるきっかけになりま
   すよね。コンビを組んだり、ピンが向いていると気付いたり、1年間で自分の
   核を作って、そこから派生して伸びていく人が多いと思います。自分を知り、
   今後のやり方を決める場所。YOECに入って良かったと思っています。
 
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Q:2017年は年明け早々、沖縄テレビ主催の「O-1(オーワン)グランプリ」
 優勝おめでとうございました! 3人にあこがれて芸人を目指す若者たちに、
 メッセージをお願いします。
 

松田:もし1人でも僕たちにあこがれてくれる方がいたら、ありがたいです。YOEC
   お笑いを始める時のいい玄関です。ちゃんと呼び鈴が鳴りますし、鳴らせば
   人が出てきます。しっかりした門構えでインターホンもあり、設備が充実して
   います。こんな風に大々的な形で「ここに入ればお笑いができます!」って
   いう玄関口があること、本当にうらやましく思います。僕らが活動を始めた
   頃、そういう玄関はなくどうやればお笑いの人になれるのか、分からない時期
   があったんです。分かりやすくて入りやすい玄関があるので、入った方が
   いいんじゃないかなと思います。
 

新本:僕らを目指してもらえたら、光栄ですね。まだまだレベルを上げていかなけれ
   ばいけない立場ですが、面白い人と一緒に仕事したいですし、見て笑いそして
   笑わせたいです。面白くて芸人向きだと自分のことを思う人は、絶対お笑いを
   やるべきですよ! 地元で面白いと言われたり、他のヤツより絶対面白いと
   いう自信を持っているのが大事で、それが原点になると思います。
   まずきっかけとして1年間YOECで学んで、一緒に仕事しながら沖縄を盛り上げ
   ていきましょう。ぜひお笑い界を目指してください!
 

 比嘉:他の事務所さんも稽古やレッスンをやっていますが、YOECは養成所なので
   形態が違ってしっかり学べます。沖縄では歴史が長く個性ある他の事務所さん
   が強い面もありますので、切磋琢磨しやすいと思いますよ。まずは1回よしも
   とがやってるYOECに入ってみるのもいいんじゃないですか。いわゆる本土の
   大手事務所に。ダメだったらあきらめることもできますし、それだけです。
   僕らは売れていませんから後輩を指導する立場ではありませんが、第二の比嘉
   憲吾をお待ちしてます!

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お問い合わせ
よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ(098−861−5140)
HP:http://www.yoshimoto.co.jp/yoec/



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今回の卒業生インタビューは初恋クロマニヨンです!!

【初恋クロマニヨン】
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2006年結成、“沖縄一の笑いのチャンピオン”を決める「新春oh笑いO-1グランプリ
2017」(沖縄テレビ主催)にて、頂点に輝いた【初恋クロマニヨン】。
よしもと沖縄花月の舞台にイベント会場、テレビを始めとしたメディアなど各方面で活躍している3人ですが、YOEC お笑いコースの1期生(2012年卒)なのです。
メンバーの松田正(まつだ しょう)さん、新本奨(にいもと すすむ)さん、
比嘉憲吾(ひが けんご)さんにYOECについて教えてもらいました。
まずは入った動機や授業について聞いた、前編からどうぞ。


Q:入学のきっかけから教えてください。
 
松田:東京でフリーで活動していた時期がありまして、そのときによしもとが
   沖縄養成所を開設すると聞いたんです。実家から通えてよしもとに入れる
   それなら沖縄に帰ろうと決め、入学しました。


比嘉:東京にいた頃は自分たちで事務所を探したり、M-1グランプリで結構いい所
   まで行ってスカウトされることもありましたが、三人で相談して沖縄に戻って
   地元で芸人として活動する道を選びました。



新本:最初僕は、沖縄に戻りたくないとゴネました。せっかく県外に出たので、

   帰る気になれなかったんですよ。でも沖縄の1期生として頑張ってみるのも
   チャンスの一つと思いなおして戻ってきました。
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Q:お笑いコースの授業内容は知っていましたか?
 
松田:情報として知っていました。発声法の授業もあったので、もっと真面目に
   頑張れば良かった。今ノドを壊しているので、あの時正しい発声をマスター
   していれば問題なかったはずなんです(笑)。

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比嘉:講師として、ラッキィ池田さんが来ましたよ。
 

松田:ネームバリューがあり、ダンスを生業としているラッキィ池田さんのダンスを
   目の前で見て、学べて嬉しかったですね。日本でも有数のダンサーで、
   振り付け師としても大活躍されている方ですよ。貴重なモノを見れた!って
   感じで記念でもあります(笑)。在学中はラッキィさんのダンスを始め、
   普通の生活は見られないモノがいろいろ見れました。
 

新本:演技経験者やフリーアナウンサー他、各ジャンルの専門家が講師として指導
   してくれました。お笑い以外のことも学べるんです。発声法だったら早口言葉
   やイントネーションをプロの方から教わり、自分のクセを直そうと意識しま 
   す。いろんな職業の方たちが来るので新鮮でしたし、僕ら3人はマジメに
   通いましたよ。講師陣がこんなに充実しているお笑い学校は、他にないと
   思います。
 

比嘉:テレビのディレクターさんとかも来るので、気に入られようとして積極的に
   質問するヤツとかいましたね。媚を売っているんです。結局は、売れたいと
   思っているヤツらの集まりですよね。良い意味で緊張感のあるぴりぴりした
   ムードもありました。

 
松田:YOECは売り込みの場でもある、って思ってもらっていいんじゃないですか
   (笑)。卒業後の人脈作りのため、在学中から頑張ろう!

 
比嘉:確かに人脈がつながりますしチャンスの場ですね。本土からディレクターさん
   達も来るんですよ。すご〜く厳しい講師もいて、怖すぎてネタを飛ばしたり
   する人がいたんですけど、経験が少しあった僕らは、ちょっとお褒めの言葉を
   いただきました。その時みんなが僕らに一目おく瞬間があったこと、
   よく覚えいます(笑)。
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Q:先輩芸人が講師を担当する時もあるそうですね。
 
新本:はい。教わる機会が多かったです。印象に残っているのが、スリムクラブの
   真栄田賢さん。「どうやったら売れっ子芸人になれますか?」という質問に、
   「気を開放しなさい」と答えたんです。ため込むことをせず、言いたいことを
   言って面白い時は笑おう。いつでも自然体でいよう、というのが真栄田さんの
   考えです。僕なりに理解はしましたが実践は難しいと思っていました。でも
   真栄田さんを見ると、いつでも自然体を実践している感じなんですよね。舞台
   の上だけでなく、普段の生活でも真栄田さんのままだと思います。究極の気付
   きですよね。
 

松田:常に自然体でいるのは大事だと、僕も思います。YOEC時代に会った先輩芸人
   で今ふと思い出したのは、ポイズンガールバンドさん。脱力系で、今の時代の
   芸人さんだと感じました。芸風がスタイリッシュで東京の空気をかもし出し、
   沖縄にはいないタイプの芸人さんです。講師の授業を受ける時は緊張感がある
   んですがのまれることなく、我を強く持った方がいいと今になって思います。
   あの頃はおとなしく聞いていましたけどね。でもそういう緊張に包まれている
   時、変にボケたりする人が出てくるんですよ。そんな時は、「ボケてもキミの
   実績にならないし、輝ける場は先にある。無理しないでいいよ」って言いたく
   なりますね(笑)。あの場で笑いを取っても、キャリアとして認められる訳で
   はないから自然でいいと、今からお笑いやる人たちに伝えたい。すべての
   フィールドでボケようとか目立とうと思っている人は、それ以前に嗅覚を
   養って勝負どころをつかんでほしい。自分のメリットを嗅ぎ分けられない人
   は、大抵落ちぶれていくような気がするんですよ(笑)。
 

比嘉:2700さんが、ライブ後に授業やってくれました。ライブのコーナーでは僕に
   振ってくれて、答えてハマってた感じがあったんですけど…舞台降りるとライ
   ブの雰囲気は一切出さない。ビジネスパートナーとして舞台で接してくれたん
   だと思い、先輩のカッコよさに気付きました。ライブ中はウケることを最優先
   に考える。じゃれ合いでやってるんじゃないんですよね。挨拶しても「キミ面
   白かったね」とか言う訳じゃなく、淡々としていてカッコ良かったです! 

(後編に続く)

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