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お久しぶりです。皆様。
福岡に戻ってきました。
13年ぶり。
ばたばたと引越し、ようやくネットもつながり、こうやってパソコンの前に落ち着いて座るのはどのくらいぶりでしょう・・・
東京最後の日、がらんとした家をでて、最後に鍵を閉め、ドアの前に家族4人で立ち、ドアに手をあてて、
“今まで長い間ありがとう”
たくさんの家族の思い出を作ってくれた家に感謝し、そしてドアを後にしました。
やはり泣けました・・・
そんなお世話になった家の壁に、娘がこんな落書きをしていました。
“ふこうかにひこし”
・・・“ふくおかにひっこし”と書いたつもりらしいです、笑
どうせ壁紙は張り替えるようだし、このままにして出ました。
切ない、でもほほえましい感じ。
娘は今6歳、保育園の年長でもうすぐ卒園だったのですが、そんなみんなともお別れ。
やはり小さいながら寂しさは感じているようで、
先日私の友人とこんな会話をしたそうです。
友人“寂しい?”
娘“うん、寂しい”
友人“でも、また東京に遊びに来ればいつでも会えるよ!”
娘“でもどうせみんな私のことなんか忘れちゃうもん・・・”
友人“・・・”
友人から聞いて胸が締め付けられました。
上の10歳の息子も、福岡で学校に行き始め、最初の一週間は楽しく元気に通っていたのですが、
休み明けて月曜日、泣きました。
“なぜ自分だけ、違う学校にいきなり来て知らない子達の中にいなきゃいけないのか?東京のみんなは今までと変わらず楽しく過ごしているのに・・・寂しすぎる”
・・・と。
休み中にいろんな思いが出て、緊張の糸が緩んだのでしょう。
抱きしめていろんな話をして、その後は自分自身で楽しみを見つけながら学校に通っています。
1年生から続けているミニバスケットボールチームにもまた入会して、さらに楽しみを見出したようです。
子供達もそれぞれに複雑な思いの中での引越しです。
心のケアをしてあげるのが親の務めですね。
これから福岡でたくさんの楽しい思い出を作ってあげようと思います。
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Yogayoke先生
こんにちは!
福岡に着かれましたね。
福岡はご夫婦にとっては故郷でも、確かにお子さんにとっては初めての土地なのですね。
お子さん達が、「イジメ」に合われず、早く福岡になじまれる事を願っています。
また、ご主人、先生の福岡での生活が順調にスタートされることを祈っています。
頑張って下さい。
2011/11/26(土) 午後 8:53
ありがとうございます(^-^)
地元てはいえ、私達が住んでいた13年前とは大きく変わっていて私達自身もとても新鮮な気持ちです。
子供達もだいぶ福岡の暮らしに慣れ、言葉もすっかり福岡弁です、笑
また少しずつ、暮らしのこと、ヨガのこと、綴っていきたいと思います(^O^☆♪
2011/11/27(日) 午前 10:05 [ yogayoke ]