福岡あるある!
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東京を離れ丸3ヶ月経ちました。
ガラッと生活が変わり始めは戸惑うことばかりでしたが、周囲の方々の温かい気持ちに支えられて今、毎日が充実しています。そんな日々の中、今日も30分の特急電車からホームへ降り、電車の扉が完全に閉まった瞬間、階段から駆け足で50代位の女性が上がってきました。 あ〜!間に合わなかったか〜もう乗れないわよね? すぐそばにいた駅員さんに聞いてみたようです。私にはすごく大きな独り言にも聞こえましたが(^-^) するとドアがスーッと開いて、駅員さんはその女性を手で誘導したのです。 どうぞ〜! と電車の方へ。 え〜!?ビックリ!一度完全に閉まった電車に乗れるなんて、東京じゃありえない!これって福岡ならでは!あったかい土地だなぁなんて思ってたら、 その女性、階段に向かって ちょっとちょっと!乗せてくれるって! 早くいらっしゃいよ! なんとお連れ様がいらっしゃったようで、その方が階段を上がってくるまで 電車は待っていたんです。。。 すごいな〜。このゆっくり時間が流れてる感じ。 時間に縛られてる東京から13年振りに故郷に帰ってきたけど、、、やっぱりイイな♪福岡☆ もう一つ、福岡あるある。 先日ソフトバンクが優勝して、パレードが開催されたのですが、その朝の電車の話。 日曜日の朝でしたが、パレードを一目見たい人々ですでに満員だったのですが、ホームにも沢山の人々。東京では当たり前の光景で、みんな当たり前のようにグイグイ中に乗り込みます。押されるのは当たり前。足踏まれるも当たり前。人と人との間にぎゅうぎゅうに挟まれて、自分の力で立たなくても立っていられる位。そんな中みんな当たり前に携帯のゲームしたり本を上手く広げて読んだり、音楽を聞いたり。車内はシーンとして、まるで貨物列車?と思えるような、電車=人を運ぶ四角い箱の繋がりって表現してしまう程。 それに対してその朝の福岡の電車は扉が開き乗り込もうとすると、車内から え〜、もう乗れんばい! そんな押して、無理やなか〜!? もう乗れませ〜ん!諦めて〜! 苦しい! こんな声がいっぱい!! さすがにそう言われると気が引けて諦める人も沢山いましたが、 ごめんなさい。私、これを逃すとヨガクラスに遅れてしまうので、乗っちゃいました(^_^;) そして、いざ出発! 当然だけど走り出すと揺れます。 揺れると足踏んだり踏まれたりぶつかったり、しょうがないんだけど、そのたびに、 痛て! ちょっと! おっとっと! 色んな声が♪ 揺れが激しい時には ほ〜う!! ふ〜う!! ひゃあ!! みたいな(笑) なんか、ジェットコースターに乗ってるみたい(^O^) なんて人間らしいんだろ〜♡ 楽しくて30分あっというでした♪ しかし、福岡、昔住んでたけどこんな感じだったかな?? この日はパレードだったからみんなハイテンションだったってのもあるかもしれないけどね(^O^☆♪ 福岡、こんな街です♡ |







私は1963年、大学4年の夏に福岡に半月余り居たことがあります。
当時「7大学戦」なるスポーツの総合大会が始まり、この年は第二回目でした。
私は京大の体育会の役員として、九大の箱崎寮に泊まり込んで、大会の世話をしていました。
この七大学戦は今も続いています。
こんな訳で、先生のお生まれになる前の、昔の福岡を少し知っています。
これからの、先生の福岡でのお話は昔を思い出しながら、楽しく読ませていただきます。
2012/1/26(木) 午前 0:50
色即是空さん☆
そうだったんですか!?
私が生まれる前の福岡、、、
やはり今と変わらないあったかい街だったんだろうな〜( ´ ▽ ` )
色即是空さんは当時何のスポーツをされていらっしゃったのですか??
2012/1/27(金) 午後 3:08 [ yogayoke ]
私のスポーツ歴は語るほどのものではありませんが、中学時代に水泳をやっていました。
私の兄が県大会で入賞しメダルを取っていますので、私も中学に入ると県大会のメダルを目指して水泳部に入りました。しかし、3年間努力しましたが、メダルは取れませんでした。後に水泳部に入ってきた弟は、私をすぐに追い越しメダルを取りました。
高校時代は大学受験で、スポーツはやりませんでした。
大学に入り水泳部に入りました。ひと夏合宿に加わりましたが、中学時代のベストタイムが出ませんでした。シーズンが終わり、水泳は素質がないとあきらめました。
さりとて、スポーツと縁を切る気にもなれず、迷っていた時に出会ったのが、入団勧誘をしていた応援団のブラスバンドの演奏でした。
即座に「これだ!!」と、応援団に入団しました。
楽譜を睨みながらのブラスバンドの練習と、スポーツの応援を楽しみました。
しかし、音楽の才能があるわけでなく、上級生になり応援団から、上部組織で運動部全般を統率する「体育会」の委員に派遣され、大学のスポーツ振興のために尽くす道に入りました。ここから「七大学戦」の世話に九大に行った次第で
2012/1/29(日) 午後 10:15
そして、悟ったことは大概のことは努力で克服できますが、スポーツは努力だけではだめで、素質がなければだめだ!ということです。
また「応援団」、「体育会」では組織を動かす術を学びました。これは、社会に出て大いに役立ちました。
さて、退職してジムに入り、なにかやろうとスタジオを見に行き、「ヨガ」に出会いました。
そして中年の美人のインストラクターの先生に誘われて恐る恐るスタジオに入り、レッスンを受けました。最初は何もできませんでしたが、「大丈夫ですよ。そのうち必ず出来ますから」と励まされました。
それからもう7年になります。そして悟ったことは「ヨガ」も先生のように上達するには素質が必要ですが、努力した分に応じてそれ相応の上達ができるということでした。これは私の性格にあっています。
今、ジムは段階の世代の退職者であふれています。彼らは黙々とプールで泳いだり、一人でマシーンをやっています。しかし私はヨガのおかげで、魅力的なインストラクターの先生との会話を楽しみながら、また受講生の女性の方々と一緒にヨガを楽しんでいます。
ああ楽しきかな・・ヨガ!です。
2012/1/29(日) 午後 10:16
水泳からスポーツがスタートしたのですね!その後も色々なご経験をされて素敵です(^-^)
確かに、他者に勝つ!ことを目標にすると、スポーツには天性の素質も必要かもしれませんね。私も、小中高バスケをしていました。バスケが好きで好きで、人一倍練習したし、プロになりたいと思ったりするくらい本当に大好きだったのですが、残念ながらそこまでの素質はなかったので、諦めました。
その点ヨガは、勝つ!ことは目的ではないですから、私もその点で今ヨガを続けているのだと思います♪
ヨガの自由なところ、平和なところ、愛に溢れるところ、自然に戻れるところか大好きです♡
これからもヨガ、続けていきましょうね(^O^☆♪
2012/1/30(月) 午後 3:08 [ yogayoke ]
先生のブログの「バスケ日記」を思い出し、また読ませて頂きました。
お子様お二人は福岡での生活になじまれましたか?
それからご主人もバスケをされていたのでしたね。
勿論ご主人とはバスケを通して結ばれたお二人と推察します。
同じ高校の先輩・後輩?同級生?
かく言う私たち夫婦は高校の同級生です。
しかし、スポーツを通してではなく、大学を卒後して、社会人になってから、故郷でばったり出会ってから・・・・でした。
2012/1/30(月) 午後 11:41
子供達もすっかり福岡の生活に慣れて、今ではすっかり久留米弁です(笑)
主人とは実は職場で知り合い、偶然地元が同じで、偶然お互いバスケをやっていたんです!たまたま同学年で、それから仲良くなった感じです!
2012/2/10(金) 午後 3:42 [ yogayoke ]
偶然の重なりで結ばれたように見える二人は、実は赤い糸で結ばれて居たのでしょうね。
先生とご主人、力を合わせ福岡での生活を築いて行かれることを祈って居ます。
2012/2/11(土) 午後 11:36