ソン・イルグク、演劇デビュー 「私は君だ」で一人二役
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asahi.com エンタメ・スポーツ東亜・韓国芸能ニュースより。
演劇「私は君だ」に主演する ソン・イルグク(中央)
安重根(アン・ジュングン)義士の死去100周年を記念する演劇「私は君だ」の制作発表会がこのほど開かれた。安重根と息子の安俊生(アン・ジュンセン)の一人二役を演じるソン・イルグクは「息子が泣きながら『どうして、誰のためにここまでしないといけないのですか』と問い、父が『お前のためだよ』と答えるシーンがある。この一言にとても心を打たれた」と役を選んだ理由を説明した。
「演劇こそが真の俳優の芸術だと思ってきた」というソン・イルグク。「ドラマに出演しながら、演技に対して傲慢さや限界をすごく感じていたが、ユン・ソクファ先輩から自信を与えて頂いて今回挑戦することになった」と演劇デビューを果たすことになったきっかけを語った。
同作品にはソン・イルグクの他に中堅俳優のパク・ジョンジャ(安重根の母チョ・マリア役)、ミュージカル俳優のペ・へソン(安重根の妻キム・アリョ役)らがキャスティングされている。7月25日からソウル国立劇場で上演される。
最近は、新しいヨンジュンssi作品がなかなか出ないせいか、たくさんの韓国ドラマを観ているのだが、その中の1つ「人生画報」、このドラマの中でもイルグクさんなかなか良い演技を、今度は新しい演劇に挑戦のようですが、ご活躍を祈ります。
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