確定申告<贈与税の申告>
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確定申告の前に贈与税の申告に行きました。 この前書きましたが、私は新築資金の一部を父親から出してもらいました。 当然、その金額に対して贈与税が掛かります。 しかし、「相続時清算課税」の中の「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例」を選択すれば、1000万円まで控除が受けられ、相続時清算課税の2500万円の控除と合わせて3500万円まで控除が受けられる(非課税になる)、と言う事は前回書いた通りです。 今回は、税務署へ実際の申告に行って来た時の事です。 先ずは申告書の作成ですが、これは国税庁のホームページにある「贈与税の申告書作成コーナー」を使えば簡単に出来ました。 受贈者(自分)の生年月日・住所・電話番号等、を次から次へと求められるままに入力、次に特定贈与者(我が家の場合、父)の生年月日・住所・贈与額等をこれまた求められるままに入力すると、贈与税の計算と印刷フォーマットが出来ちゃいますので、これを印刷して、「相続時清算課税選択届出書」の受贈者の欄・受贈の年・特定贈与者に関する事項だけを、「相続時清算課税に係る財産を贈与した旨の確認書」には、特定贈与者(父)に贈与内容(現金○○円)を記入をしてもらい完成となります。 「相続時清算課税選択届出書」に添付する書類としては、 ・自分の戸籍謄本又は抄本…区役所にて¥450円 ・自分の戸籍の附票の写し…区役所にて¥200円 と、 「相続時清算課税に係る財産を贈与した旨の確認書」 を添付。 上記+贈与税の申告書第一表に添付する書類としては、 ・家屋の登記簿謄本…法務局にて印紙代¥1000円 ※私の場合は、土地はまだ父の物なので、家屋だけ ・父親の住民票…区役所にて¥200円 ・自分の住民票…区役所にて¥200円 以上を揃え、いざ税務署へ! 総合相談窓口に行き、「贈与税の申告書の確認と提出です」と窓口の方に伝え、順番を待ち申告をしましたが、あっけなく終了! 申告はあくまでも用紙の提出なので、その後、内容を精査され問題がなければ、そのままですが、今回の相談窓口の方は「問題ありません」と言っていたので、このまま税額0円で終了予定です。 なお、この「相続時清算課税」制度は今年度で終了予定なので、親からの資金援助で家を建てられる方はお早めに物件購入を考えた方がいいですよ。。。 贈与税申告は終わり、次回は「住宅借入金等特別控除」、いわゆる住宅ローン減税の為の確定申告です。
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