子どもの”うつ”
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こんにちは「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は子どもの”うつ”のお話です。 今さら言うまでもありませんが、 10代の子どもだって、”うつ”になります。 読売新聞のサイトに掲載されていたコラムをもとに お話しいたしますね。 ・東京都精神医学総合研究所 猪子副参事研究員による解説。 ・日本よりも実態解明が進んでいるアメリカの調査によると、 10代の3〜8%が”うつ”と指摘されている。 ・子どもが”うつ病”かどうかの目安は、 アメリカ精神医学会の診断マニュアルのうち、 九つの症状が参考になる。ところで、上記に登場した 「アメリカ精神医学会の診断マニュアル」の9項目についても あわせてご紹介しておきますね。 1.うつ気分が続く 2.何をしても楽しくない 3.急に体重が増減した 4.眠れない、または眠りすぎる 5.じっとしていられない、または動けない 6.疲れやすい 7.自分をダメな子、または悪い子だと思う 8.集中力がない 9.死ぬことを考えている上記の中で特に注意すべきは下記の2つです。 1.うつ気分が続く →1日の大半を泣いていたり、 「へこんでいる」などと訴えるなどして ”うつ気分”が続いている |
