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光と影の軌跡
つれづれなる小父さんの写真日記

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  ツレとUSシネマ木更津で今話題の映画『ラ・ラ・ランド』を見てきました。
      10室もあるシネコンの中で、映像の隅々まで音を感じるシネサウンド
     「ドルビーアトモス」の設備を持ったADMIXでの鑑賞でした。

  2017年のアカデミー賞6部門(監督賞、主演女優賞、撮影賞、美術賞、作曲賞
  主題歌賞)を受賞した作品。まず感心したのは主人公セバスチャン(セブ)役の
ライアン・ゴズリン。素晴らしいピアノの演奏で、専門のピアニストだと思って
 いたら3か月の特訓でここまで弾きこなしたと聞いてビックリ、凄い才能ですね。

  内容は売れない女優の卵ミア(エマ・ストーン主演女優賞を受賞)としがない
ジャズピアニスト・セブの恋の顛末を音楽とダンスで表現した、ミュージカル映画。
  古き良き時代を思い起こすロマンチックな物語。結末はちょっと切ないです。

結局女優の卵が女優になり、ジャズピアニストが店を持つと言う夢は叶うのですが
 二人は別々の道を歩いて行くことになります。ただあの時こうしていれば違った
    道が開けてきたと言う場面が、かぶさってきて少しわかりづらい。

    肝心な踊りはあまり良いとは思えません。昔のミュージカルの方が
    数段上に感じました。でも効果的な音楽や映像が美しく感動です。
    さすがアカデミー賞6部門を制した映画だけのことは有りました。


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