○鶏(まるちょう)@千葉中央
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2008年にオープンした"○は"@京成大久保。
2号店の"まるは旬"@五井、3号店の"まるは極"@船橋が次々とオープン。 そして、昨年の11月に4号店の"○鶏"(まるちょう)が千葉駅にオープン。 串焼き屋さんなので、4号店というよりも3.5号店ぐらいの扱いか。 ランチで出されるラーメンが話題になっている。 ○鶏(まるちょう)@千葉中央
どこから切り出すか、BP(ビックリポイント)満載の一杯。ホウレン草がうまい。ホウレン草と言えば家系ラーメンだが、この店は鶏ラーメンの家系と言っても過言ではない。スープには錦爽鶏・名古屋コーチンなどを大量に使っているとのことで、とても鶏だけで取ったとは思えないほど濃厚。鶏白湯なので味がマイルド、優しい口当たり。その分、醤油はかなり強めに立っている。味付きの背脂なんて食べたことある?○はと言えば刻みタマネギも。辛さをしっかり感じることができるのがいい。青ネギが脇を固める。丼の中は、さながら雪解けのみぞれ状態になっている。すべり止めのついた箸で平打ち麺をホールド。刻みタマネギを掻き分けるように麺リフト。中細麺ながらズッシリと重量感のある食べごたえ。麺がうまい。炭火で炙った鶏チャーシューの香ばしさが追い討ちをかける。おすすめの一杯。
BPは終わらない。○はのことを書くとついつい長くなる。
これで580円、大盛でも680円というコストパフォーマンス。 前金制なので入店と同時にレジで会計を済ますと、 その場で殻付きの半熟玉子を渡されてビックリ。 扱いに困った挙句、大盛無料のライス100円で玉子おじやに。 おろしニンニクと七味を落として。 |