雷神@市川(油そば醤油)
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油そば好き。汁なしという言い方もあるぐらいなので、スープへの依存度が少ない。そんなわけで自由度が高く、バリエーション豊富なのが特徴のひとつ。王道の醤油に留まらず、味の数だけバリエーションが存在すると言っても過言ではない。自由度が高いので、ラーメン店以外でも食べられることがある。伝説のすた丼屋の油そば、タイ料理のティーヌンではヘン(汁無)を食べることができる。
雷神@市川(油そば醤油)
油そばの専門店。餃子の会社が経営している。券売機には醤油や味噌、ゴマ坦々や辛味の他に、ソースなどという変り種もある。「時間がかかりますよ!」とのことなので気長に待つこと10分。極めてシンプルなスタイルの油そばが現れた。あっさりスープはやや多め、太麺の主張が少ないと来れば味変。卓上にはラー油と酢。この店がおもしろいのは、無料トッピングがそこそこ充実していること。おろしにんにく、あげ玉、マヨネーズをお願いする。小皿のあげ玉あたりから始め、マヨ&にんにくへと駆け抜ける。ラー油で〆て、最後はスープ割り。油そばの醍醐味がコンパクトにまとまった一杯。
油そば好き。ジャンクガレッジの大ブレークもひと段落し、油そばは倦怠期を迎えている。その自由度の高さを活かし、パスタのアプローチを取り入れるのはいかがだろう?ペペロンチーノ・カルボナーラ・ジェノベーゼ・チーズ・明太子・納豆・・・。油そばは、ラーメンのパスタだ。がんばれ、油そば!*横綱親方は「アブラブ(油そば好き集まれ!)」に参加しております。 |