【横綱親方】末は博多か長浜か・・・

〜 つけ麺・油そば・博多ラーメン・二郎系 @ 千葉駅周辺・東京駅界隈 〜

ラーメン店

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福たけセブン@稲毛(お子様らぁめん)

子連れで入りづらい飲食店、結構ある。例えば雰囲気的なものだったり、価格的なものだったり。結局毎回ガストということになってしまう。ところが、子供を連れて行きたくなっちゃうラーメン店がある。それはなぜか?
 
福たけセブン@ワンズモールラーメン劇場(お子様らぁめん(みそ))
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子供用のラーメンが無料(650円以上の注文時)。ボリュームこそ少なめだが、大人顔負けの完全"福たけ"仕様。大量の背脂を子供に摂取させるかという議論はともかく、背脂の雪が味噌に降り注ぐ。味噌が深い、背脂が甘い。軽い気持ちで箸を付けてみたのだが、止まらなくなる。子供が返してくれと泣き出す始末。加えて、細麺のグルテン(タンパク質)の粘りが堪らない。こんなにうまいラーメンを子供に食わせてよいものかと本気で悩む。
 
追伸:うまいつけ麺をガッツリと食べたかったので、お父さんはメガ豚煮干しつけ麺(大盛450g)。浅草開化楼の艶やかな極太麺が、ワシワシと食欲を満たしてくれる。つけ汁は例の如くドロドロのドロ汁。今さら気付いたのだが背脂ベース。そして煮干しニボニボのニボ汁でもある。猛烈に濃厚ゆえ、麺がなくなる頃にはつけ汁もなくなっていた。それでもスープ割りをする。
 
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前勝軒@海浜幕張(角ふじ麺)

さて、今日も麺活に勤しむ。
海浜幕張の推し麺は前勝軒。
今日もラーメンギャルの客裁きが光る。
 
前勝軒@海浜幕張(角ふじ麺)
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さて、シャキシャキ感のあるヤサイ。デフォルトでもそこそこの量。野菜増しは有料(100円)。気持ちキャベツ率高め。刻みタマネギの化粧。ニンニクは醤油漬けニンニク。随所に仕事がキラリと光る。それにしてもこのスープ。カネシに乳化したスープ。もちろん濃厚なのだが、濃厚という言い方より、トロトロという言い方がしっくり来る。何だろう、中華そばやもりそばでも感じていたのだが、下支えするようなコッテリ感。豚足か、あるいはラードなのだろうか?確実にインパクトを残すだけでなく、後を引くからタチが悪い。極太ゴワゴワのイメージが先走っていたが、思いのほか太くないゴワゴワ太麺。カネシの効いたトロトロ乳化スープに絡みつく。並中大が同一料金と聞き、反射的に大盛(300g)を選んでしまったが、かなりボリューミーだったことも記しておく。
 
さて、今日も食った食った。
そういえば、この店には油そば系のメニューがない。
ゴワゴワ太麺の油そばを食べてみたいなあ〜♪

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虎ノ穴@稲毛(鶏油そば)

2012年4月より昼営業再開!
新メニュー「鶏油そば」が登場!
家系の油そば、いかがなものか?
実に5年ぶりの再訪問。
 
虎ノ穴@稲毛(鶏油そば)
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中太のストレート麺を、際立った醤油と鶏油で食わせる。これぞ家系と唸らされる、クラシックタイプの油そば。小(1玉160g)〜大(320g)まで同一料金560円という潔さ。醤油がかなり強い上に、シンプルな油そばなので、そのまま食べ続けては飽きてしまう。今回は、トッピングのもやし(50円)を混ぜながら食べたが、他にも生タマゴ(90円)あたりは油そば向き。そして、家系の卓上調味料の数々が、油そばの魅力である味変に通じるのがおもしろい。ゴマを手始めに、おろしニンニクは何杯投入したか、豆板醤で辛い油そばに味変する。普段は敬遠しがちな酢を入れてみたところ、醤油のしょっぱさを緩和することができた。麺を少し残した状態のスープ割りで楽しむ醤油ラーメンは一見の価値あり。
 
それにしても虎ノ穴の人気は相変わらず。
開店直後にもかかわらず、先客&後客が絶えない。
稲毛駅界隈でコッテリと言えば、虎ノ穴を薦めている。
久しぶりに、魚粉入りつけ麺(鯱)も食べたくなってきた。
*横綱親方は「アブラブ(油そば好き集まれ!)」に参加しております。
 

 
   
 
  
 
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日吉@君津市大和田

末は博多か長浜か・・・いつかは本場九州で大好きな博多ラーメンを食べてみたいという思いを込めたタイトル。ところがしかし、千葉県に本場の博多ラーメンを食わせる店があるという。約40年前、新日鉄が九州から君津へやって来た際、同時にやって来たという。つまり、本場九州に行かずして、昔ながらの九州ラーメンを味わうことができるのである。海の近い君津ゆえ、まさに灯台下暗し。ついつい興奮して、うまいことを言ってしまうのである。
 
日吉@君津市大和田
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歴史の重みを感じていては純粋に味わうことができないので、旅行気分丸出し、リラックスして味わうことにした。住宅街にひっそりとたたずむ、バラック小屋のような店構え。老若男女で満員の店内は、庶民的な雰囲気、味のあることこの上ない。大盛ラーメン320円!(ラーメン270円!)、庶民派プライスにサプライズ。大和田団地に溶け込み、ゆったりとした空気が流れる。程なくして、白濁スープのトンコツラーメン。チープなチャーシュー、キクラゲ、モヤシ、青ネギ、シンプルなトッピングの数々。豚骨臭はあるが、全体的にはかなりあっさりとした作り。もちろん極細麺なのだが、硬めで注文したにもかかわらず、プツンプツンという食感はなかった。自家製麺とのことだが、これはこれで悪くない。比較的食べやすいので、スープまで飲み干してしまった。
 
間違いなく源流を見た。豚骨臭漂うスープに極細麺。関東で食べるような、背脂が浮き、プツンプツンという食感の極細麺ではない。源流に刺激を受ける。だけどやっぱり、いつかは本場九州で食べてみたいという思いに変わりはない。
 
住所:千葉県君津市大和田1-4-7
最寄駅:君津駅から徒歩約24分。歩くにはかなり遠い。
 

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粋や@千葉中央(ちきちきぼーん(醤油))

スマートフォンのカメラをスタンバイ。
設定OK、ホワイトバランスも問題ない。
写真を撮って保存ボタンを押す・・・
このタイミングでバッテリーが切れた
 
粋や@千葉中央(ちきちきぼーん(醤油))
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ここここで話題沸騰の鶏白湯。通常は土日限定メニューなのだが、ゴールデンウィークは毎日提供している。濃厚魚介豚骨の達人は、濃厚鶏白湯の達人でもあった。確かに突き抜けた鶏白湯なのだが、誤解を恐れずに言えば、妙に型にはまっているというか。中太のストレート麺が、醤油ベースの濃厚な鶏白湯スープに猛烈に絡みつく。豚のチャーシューに加え、鶏のチャーシューも乗る芸の細かさ。白ネギに青ネギを重ねてくる。非の打ちどころのない完成度。それゆえに、贅沢にも、物足りなさを感じてしまう。あり得てしまうのである。もちろん、また食べたいのだが。
 
バッテリーが切れた瞬間、かなり動揺した。
スマートフォンのバッテリー、いかがなものかと。
常々、スマホのバッテリーにはがっかりさせられるわけで
 
*後日追記
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