新幹線中央出口を出て、ぶらぶらまっすぐ行くと、エスパル仙台、隣接してホテルメトロポリタンがある。
ホテルメトロポリタンの斜め向かいの瀟洒なホテルモントレの左手をひたすら真っ直ぐ歩く。
途中、大通りをはさんで、国際ホテルとウェスティンホテル仙台。
東京とあまり変わらない風景で、定禅寺通りのようなりっぱなケヤキ並木とは言わないまでも
街路樹ぐらい植えてくれると歩くのがもっと楽しくなるのにと思った。
ちょっと気になる古着屋やアンティークショップもあったが、ぐっと我慢して通り過ごした辺りで
斜めに走った五ツ橋通りにぶつかり、変形六差路!?で、どの道を選択しようかと迷ったけれど、来た道を
振り返り、とりあえず、まっすぐめな道を選び、歩く。東北大があるせいか、古本屋があり
歩道にはみ出した段ボールの中の『100歳食入門』のタイトルが目に入り、思わず200円で購入。
実は、エスパル仙台から隣接しているホテルメトロポリタンに、建物の中から行けず
一度外に出たけれど、駅ビル内をウロウロしたため、外に出ても仙台駅前は広過ぎるうえ
何本も大きな道が伸び、目立つロフトを目印にしても、自分の位置関係が分からず右往左往した。
とりあえず方向は間違っていないはずだから、ひたすらまっすぐ突き当たるまで歩き
さてT字路の右手に、お目当てのカフェはあるはずなのに、何故か左手だった…
駐車しようとしている車が2台あったので、なんとなくそれらしく思え、左手に進んだのだが
隣接した『珈琲まめ坊』に入る20代のカップルの車と『カフェモーツアルト』に来た若い女性同士の車が
歩道の先にある駐車場に入れようと歩道に乗り上げて、かち合ったところだった。
『珈琲まめ坊』も魅力的だったけれど、ちょっと入口が分かりづらい『カフェモーツアルト』へ。
青いペンキで塗られた鉄とガラスで出来た戸を押すと、直ぐ下に降りる階段になっている。
壁もコンクリートの階段も白でペイントされ、
アンティーク風の花柄のガラスの照明器具がやわらかい雰囲気を醸し出していた。
様々な椅子やソファ、テーブルなどが置かれ、テラスはウッドデッキで、木漏れ日がキラキラしている。
カップルも多いけれど、子連れの女子会もあり、なんとにぎやかなこと。
傾斜地を利用し、広瀬川に面して解放的な空間と緑豊かなテラスを持つカフェのため
心地良い時間が流れ、赤ちゃんが泣く声や子ども達が騒ぐ声も、しばらくいると気にならなくなってきた。
大きなグラスに入ったアイスカフェオレ530円。余りにも長居しすぎたので、
ホットカフェオレでも追加注文しようかなと思っていたけれど、せかされるわけでもなかったので
なんとなくオーダーもせず、このあと、賣茶翁 (売茶翁 ばいさおう)に向かうことにした。
散歩にはうってつけの西公園通りを歩き、本日の目的、マーチンのコンサート会場
仙台市民会館のまん前に『賣茶翁 (売茶翁 ばいさおう)』がある。老舗の和菓子屋さんで
店の奥でお茶やお菓子がいただける。今回時間つぶしには不向きな店なのでスルーして
なつかしい宮城県民会館の2本裏通りにある『カフェ ハヴントウィーメット』へ。
雑誌クロワッサンに出てきそうな女性スタッフだけで切り盛りし、お客さんも圧倒的に女性が多い。
置いてある雑誌や書籍の種類が豊富で、それを読みながらコーヒータイムを楽しんでいる。
ブラックコーヒーと同じ色のセピアのインテリアで、シックと言えばシック。
おすすめのベイクドチーズケーキとコーヒーのセットで830円。
ホットよりカプチーノの方が美味しそうだった…
データー( ..)φメモメモ
『珈琲まめ坊』 022-738-8066 宮城県仙台市米ヶ袋1-1-12 正午から19時まで 木曜日定休
『カフェモーツアルト アトリエ(cafe Mozart Atelier)』 022-266-5333
宮城県仙台市米ヶ袋1-1-13 B1F 11時〜20時30分 ランチタイム11時30分〜14時30分 無休
『賣茶翁(ばいさおう)』宮城県仙台市青葉区春日町3-13
9時30分〜18時(店内飲食は10時〜)毎月1日・16日定休
『カフェ ハヴントウィーメット (cafe haven’t we met )』 022-212-1755
宮城県仙台市青葉区国分町3-9-2 第5佐々木屋ビル3F
平日9時〜〜23時 morning time 9時〜正午 lunch time11時〜14時 (土・日・祝日は除く)
土曜11時〜23時 日曜祝日11時〜20時