ヴォガの日々つれづれ。
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まーたしばらくのご無沙汰になってしまいました。
新年明けてすぐの、VOGA「Ato-Saki」東京公演。
遅くなりましたがたくさんの皆さまにお越しいただきありがとうございました。
帰ってきてから今日まであっという間だったけど、少し時間が経つと
みんなのことが懐かしく思えてきたりなんかして。
なので、ちょっとVOGAの日々を振り返ってみようかしら。
と、携帯の写真を探る・・・。
これは、日下部ご夫妻(草壁カゲロヲさん、谷弘恵さん)ですね〜。
写真は大阪公演のもの。
本番前のお掃除は二人で一緒にしているのをよく見かけたなぁ。
いつも真っ先にモップを持つ谷さんに「代わろうか?」と聞いたら、
「わたし開演前の掃除好きなんです〜。」とのこと。
なんでも、ちょっとした願掛けもあったんだそうな。
舞台上だけでなくこうやって本番前も夫婦のような二人。
あの息ぴったり感はこうしたところからも生まれていたのね。
これも大阪公演のとき。新居達也くん。
帰り道、のどの調子がイガイガして、ゲホゴホ言ってた私にそっと
HOTレモンを渡してくれたのです。
劇中では、鬼スジョン(ハ・スジョンくん演じる山本梓連隊長)にしごかれ、
最後は仲間に撃たれて死んでしまうとても可愛そうな初年兵を好演。
暗転中に聞こえてくる「考えるな!考えろ!・・・」という台詞。
みんなマネしてたなぁ。
ココロ優しきヴォガメンの一人。
スタイリッシュな立ち姿は、高畑軍医を演じた足立昌弥くん。
立ってる場所は、まぁトイレとシャワー室の間というなんともミスマッチな場所・・・ごめん。
極限状態の戦場にあって己を失わず詩を志す高畑軍医の姿に、人間を見た
日下部正造が涙する場面。好きなシーンのひとつです。
基本、男性陣は多くの軍人を何役もこなしていて、足立くんは高畑軍医で
ないときは、髪の毛をさっとくくって帽子の中に入れ込み、精悍な青年兵に早変わり。
またその横顔がおっとこまえなんよね〜。
ひそかに、いや大々的に女子の注目を集めておりましたですよ。
もちろん、彼もココロ優しきヴォガメンのひとり。
あ、ゆかわたかしくんです。
東京公演のみの出演だったんだけど、少ない稽古日数に戸惑いながらも
すんごいスピードでお芝居の中にぐいぐい入ってきて、『静かな翳』である
彼が登場したことで「Ato-Saki」はとても深みのある作品になったなぁと思うのです。
いつも笑顔のゆかにぃ。ココロ優しきヴォガメンのひとり・・・のはずです。
あーん。もっと写真撮っといたらよかったー。
なんかね、もうカメラとか億劫になっちゃってダメね。
ここで紹介しきれないもっとたくさんの人が関わって「Ato-Saki」は私の大切な作品のひとつになりました。 |

