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【南の翼】管理人"Qかま"の戯言満載ブログです〜TB・コメントは受け付けておりません。。。

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最後のレインボー

イメージ 1
平成24年5月4日の鹿児島空港です。
二代目JACカラーを身に纏ったDHC8-400が、オイラの目の前をゆっくりとターン(^^)b
おかげでここぞとばかりに撮らせて頂きました(嬉)

次々と「太陽アーク」に塗り替えられていく他機を尻目に、初期に導入されたDHC8だけは、頑固に「レインボーカラー」を身に纏っているのです〜
すでに合併後の塗り替えで、本家の元JAS機にレインボーカラーは残っておらず、今や貴重なJASレインボーカラー機となったワケです(^^)v
もちろん、YS-11も最後までこのカラーリングでしたから、古い飛行機ファンにとっては、特に感慨深いデザインでもあるのです(笑)

さてここでひとつ気になるのが。
実はJACのSAAB340Bには、すでに鶴丸カラーがデビューしているんですけど。。。
では、JACのDHC8に「鶴丸カラー」はいつ登場するのか?・・・ってコト(^^;ゞ
そして。
そうなった時にこのレインボー機とのツーショットが実現するのでしょうか?
まぁ・・・順番からいけば、このレインボー機が真っ先に塗りかえられていくんでしょうケド(汗)

出来る事なら・・・
DHC8-400による「レインボー」「太陽アーク」「鶴丸」の3機並びが見てみたい・・・
な〜んて、密かに願っているオイラでした(^_^;ゞ

■撮影データ
 日本エアコミューター DHC8-400 鹿児島空港  撮影日:H24.5.5
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

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惨敗の山形

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惨敗でした(汗)
例年だと、4月20日くらいから桜の満開を迎えるハズだった、山形市の霞城公園。。。
それが今年は冬が寒過ぎて、大幅に開花が遅れているんだそうで(´Д`*
計画を立てた時は「4月21〜22日なら満開でなくても、八分咲きくらいだろう」と読んでいたのですが・・・
わざわざ福岡からやって来て、目当ての桜が全然撮れないなんて(涙)
猛烈に落ち込んでいるオイラに、ホテルのフロントマンや、売店のおばちゃんまでもが「お気の毒に・・・」と同情してくれました(苦笑)

それでも、撮影魂に無理やり火をつけて・・・
もうあと少しで開花するであろう、パンパンに膨らんだ蕾をどうにか列車と絡めて狙ってみました(^^;
が・・・これが精一杯でした_| ̄|○

まぁ、いつまでも落ち込んでいても仕方ありません。
次回のリベンジに向けて、ロケハンだと思って割り切るしかありません(苦笑)
残念ながら、今年はもう山形まで出かけるコトは出来ませんが・・・
近い将来、必ずやまた桜を撮りに行くので、首を洗って待っておれぃ(?)〜(`Д´*オリャ!

ところで。
「なんで上の画像が"つばさ"じゃないんだ?」・・・ですって?(^^;ゞ
そりゃ〜こっちの方がいい写真だからですよ(笑)
もちろんE3系2000番台も撮ってますけど・・・まぁ、現場に行ってみて下さいな。
きっとお解りになると思います「何故、オイラが山形新幹線の写真を選ばなかったか」・・・が(^^)b

■撮影データ
 東日本旅客鉄道 キハ101形 北山形-山形  撮影日:H24.3.28
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

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只今増殖中!

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B787が増えています(汗)
今、羽田空港の第2ターミナルのデッキで、1時間も飛行機を見ていれば、必ずやB787に遭遇できるでしょう(^^;
ANAは55機ものB787をすでに発注済みであります。
特に国内線では、同クラスのB767の代替機として順次導入を続けていく予定でして、近い将来、B767のように日本中でB787を見るコトが出来る時代が必ずやって来ます。

このB787のキックオフ・カスタマーがANAだったコトは有名な話ですが・・・(^^)
実は・・・まだ他の航空会社への納入が進んでおらず、初就航から5ヶ月経った現在でも、まだANAは世界で唯一B787を運航しているエアラインであり続けております(汗)
ようやく、最近JALが初受領して、羽田-ボストンに4月下旬から就航させる予定でありますが。
思えば・・・相次ぐ開発の遅れで、本当は北京五輪前に初就航させたかったANAにとっても、初就航までの道のりは険しいモノでした。
とにかく、ようやくココまで漕ぎつけたということでしょうか(^^;

もちろん。。。
飛行機好きにとって、今現在世界で唯一これほど大量にB787を見るコトのできる国にいるワケですから、こんな嬉しい話はありませんけどねぇ(笑)
5月には国内線専用の2クラス機が納入されて、羽田-福岡・鹿児島に就航する予定ですから、いよいよ無限増殖体制に移行するのは間違いありませんし♪

ところで、日本政府も今のB747-400政府専用機の後継に、B787を検討している様子でして。。。
まぁ〜日本の技術てんこ盛りのこの機を選定するのは、ごく自然な流れかと思うワケであります(^^;ゞ
・・・政府専用機がジャンボでなくなるのは、個人的に残念ですけどね(苦笑)

あ〜何だか、今回はまとまりの無い文章でゴメンナサイ(^^;

写真は羽田空港第2ターミナルの送迎デッキより、東京スカイツリーをバックに撮りました♪

■撮影データ
 全日本空輸 B787-8 東京国際空港  撮影日:H24.3.28
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

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暮れゆく空は

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−11℃の朝を北海道で迎えたオイラは、その数時間後には+25℃の沖縄におりました(^^;
その気温差、なんと36℃・・・(苦笑)
改めて「日本って縦に長い国土なんだなぁ〜」って実感します。

そもそも。
オイラが北海道に行くきっかけは「雪の降る露天風呂に浸かりたい」という、実にマヌケな発想からだったのですが・・・
生憎その時期、ANAのプレミアムポイント獲得強化期間中(オイラの勝手な目標です(^^;ゞ)だったモンだから、たとえ国内線であっても、少しでもPPが多く貯まる方法で飛行機を乗り継ぐ必要があったのです(^^)v
で、結果として。。。
福岡と那覇の往復は、これまで貯めたマイルの特典航空券で賄い、残りの那覇〜経由地〜新千歳の往復を乗継割引航空券で購入してPPを稼ぐという、インド人もビックリ(古〜)のお馬鹿な行程となったワケです(呆)

ま、マイレージに興味の無い方には、実にワケワカメ(古〜)な話でしょうが・・・
とにかく・・・国内線でも少しでも遠回りしたい年頃だったワケですヨ、この時のオイラはσ(^^*

かくして、北海道で目的の「雪の中の露天風呂」をたっぷり堪能した後、那覇経由で福岡へ帰る途中。
福岡行きの搭乗を待つ間に撮った、今回の一枚。。。
実際はターミナルからのガラス越しだったのですが、むしろそのスモークガラスがコントラストを強調して、夕陽を美しく演出してくれました(嬉)

実はこの時。。。
あまりの美しい夕陽に、狭いスペースにカメラを持った大勢の旅行者が殺到して、オイラも揉みくちゃになりながらの撮影だったのですが・・・(笑)
うーん。。。
この落ち着いた写真と、現場のかなり殺気立った雰囲気との、極端なギャップが笑えます(^o^;ゞ

■撮影データ
 全日本空輸 B767-300 那覇空港  撮影日:H24.3.4
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

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男の浪漫

イメージ 1
「寝台特急は男の浪漫だ」と、言い切った友人がいました(笑)
彼は、列車の中で寝るという行為にある種の快感を感じていたそうで、西鹿児島−新大阪間を用事も無いのに寝台特急「なは」で往復する(もっとも・・・彼に言わせると、目的は「なは」であって、大阪は手段に過ぎない・・・とのこと)荒業を、事あるごとに繰り返していたツワモノだけに、その言葉には妙な説得力がありました。
もちろん、オイラも寝台特急は好きです(^^)
なので、彼が言うところの「男の浪漫」という表現は、よく理解して共感しています。

しかしながら・・・
オイラたちのそんな熱い想いとは裏腹に、今や九州を走る寝台特急は全廃されてしまいました(悲)
深夜の闇の中を走る寝台特急のベッドに横たわり、流れゆく夜空を眺めながらビールをやる時の至福の瞬間、これは誠に他には例え難いほどの快感であります(^o^*

セカセカと急ぐ旅はツマラナイ。
旅は1泊しながら移動するくらいが丁度いい・・・
LCCで時間と財布を節約して移動しますか?
そんな旅が本当に楽しいですか?
この便利すぎる今の世の中だからこそ、寝台特急を九州に復活させて欲しいと願うのは、決してオイラだけでは無いと思うのですけどネ(^^)b

・・・と、そんなコトを。
−10℃になろうかという、極寒のホーム上で考えながら撮影していました(^^;
3月とはいえ、北海道は本当に寒かった(>_<*
しかも。
この翌日には、気温25℃の暑い那覇空港で飛行機を撮影したオイラでした(爆)

■撮影データ
 北海道旅客鉄道・東日本旅客鉄道 寝台特急「カシオペア」 北広島駅  撮影日:H24.3.3
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