☆ 五 つ の 星

神々の歌 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yoroshikunakoto/15573300.html

☆ 五 つ の 星

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このページは神という主題について扱うことが目的です。

これ以降は神に関心がある人が読んでください。

今、世界的に宗教的規範の大きな変革が始まっています。

それは日本の中だけで起こっていることではないのです。世界規模での大きなうねりなのです。

人類は歴史上色々な大きな変革を成し遂げてきました。そして近年になってようやく地域の視点から世界

規模での視点を世界の人々が持つようになってきました。

それはかつては世界の中の小さな国規模の社会であったものが、歴史・文明とともに序々に広がりを見

せ、今となっては世界は津々浦々人々が自由に行き交い、文明的にも世界はほぼ全き(まったき)ものと

なりました。

ここで扱う宗教的な話でも、元来、世界各地にある無数の宗教の教えというものは、世界の主について説

こうと考えたはずです。

それは一部の人間たちにではなく、全ての人間に対して、教えは説かれたものと考えるべきです。

それが世界各地で文明国家・社会が発展を続ける中で、それは各社会・国家の中の壁の中に取り込まれ、

あるいは国家的権力のために利用され、純粋な原理主義の宗教から、地域国家・社会のための宗教という

狭い範囲に押し込められるようになっていきました。

現在、世界は全き状態となって、ようやくそれらの壁が邪魔になってきたのです。

今の時代、いろんな人々の心から発せられた電波が世の中に飛び回っています。それは波のように押し寄

せて、またある時期が来ると消えていき、するとまた新しい波が押し寄せてくるといった形です。重要な

のは、この世情のエネルギーを持った波にただ流されないことです。少し高等になりますが、その波がや

ってきた深い所の意味を考え、それを咀嚼し、それにただ流されるだけではなく、自分の本当の(うわべ

だけではない、もしくは社会の眼を気にしない)本心の自分の心の声が心の奥からやってくるのを待つの

です。

その時の意見が、社会一般と少し違っていたってかまうことはありません。もしかしてそんな貴方の自分

らしい生き方を支持してくれるかもしれません。

結局、人生の真実など、自分の心の中にあるものなのです。

神は人の心の中に、人生の鍵を、自分のアイデンティティを解くヒントを、埋めてくださっています。そ

れを常に自分の心に聞き発見していくかは自分次第なのです。

日頃の行ないが大切なのです。

それは周りに流されず、自分に嘘をつかず、心を飾らず、うわべだけの善に惑わされず、常に真であるこ

とを、真の意味で、自分の心に全く正直であるということです。
 
実は、世界はひとつなのです。

実際この世界は五つの神によって支えられています。

そのことは後で述べます。

そのことを知れば世界はひとつになるのです。ここでは神ということが主題なのでそのことについて述べ

ます。

神の正体とは何かと問われると、それは自然界全てそのもののことなのです。それは死の世界ではなく、

生のエネルギーに満ち溢れた世界なのです。

もし神を信じようと思っても、意気込まないことです。

『神様がいたらいいな、もし神様が助けてくれたらいいな。』…くらいの軽い気持ちで考えましょう。

今まで、自然を無の世界、死の世界だと考えていた人が、急に、神を信じようとすると、ここで述べたの

は、神イコール自然界そのものなので、ただやみくもに自然を凝視するようになりがちです。できればそ

ういうことは避けてほしいと思います。

ただ、自分を守ってくださる神様は何なのかということを知り、それを意識

してくれるだけで十分です。そのうちにどんどん自分の心の奥から湧いて出てくるものがあります。すべ

ては理屈ではないのです。自分の心の奥にのみ、それを解き明かすヒントが詰まっています。心が良しと

すれば、すべて良しなのです。ただ、今まで自然界を無の世界、死の世界とし、人間自分だけがただ崇高

な魂の存在だと考えていた人は、人間より上位の存在(神)がいるということが納得できない人がいま

す。もしくは神を認めても、それを自分(人間)よりも下位の存在だと勝手に決め付けようとする人がい

ます。しかし、それはすべて間違いです。人間を始め、自然界に生きとし生けるすべてのものの上にそれ

を統治する存在として神がいるのです。

人間は大きな能力を持っていますが、やはり宇宙から見ると結局は小さな存在なのです。自分を守ってく

れる母胎が必要なのです。逆に自分の小ささを知る人こそが、大きな人間・大きな能力を身につけること

ができるのです。うわべだけ、自分の力を誇示する人は、一見、大きそうに見えても、それは結局言葉じ

りのことだけで、実際には取るに足らない小さい人であることが多いと思います。過度に自分を誇示せ

ず、縮こまり過ぎず、ただ自然体でいること、それが大事です。真理は無意識のうちに自分の体の細胞一

つ一つが知っているのですから。

神の存在を信じようと信じまいとそれは貴方の自由ですが、ひとつだけ言っておきます。世界にあるほと

んどの国々では神というものは人々に信じられているということです。それだけ、世界の人々にとって神

という存在は大切なものなのです。


世界を治める五つの神

天神  大原神(地底) 大地神  山神  海神

となります。




 

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