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転載元
http://ameblo.jp/dalcat/entry-11147694827.html
*昨日ある著名な人物から、電話連絡を受けた。それは不幸な日々を送らざるを得ない盲導犬達についての話であった。
*2009年12月21日:長崎県庁の盲導犬貸与式にて、
盲人とされる男性に引き渡された盲導犬アトム。
その後のアトムの一日は、大きく変わってしまった。
食事や水は、『いっぱいやれば糞や小便ばするけん、少しやればよかと。』との考えの元、毎日わずかな量しか貰えてもらえなかった。
アトムの体は徐々に、衰弱を極め衰えて行ったと言う。
その男性が浜の町付近で、アトムのハーネスを引っ張りながら先導して歩く姿を、多くの人が目撃した。
盲人である男性が、盲導犬のハーネスを引っ張りながら歩いている?何とも異様な光景である?????
『盲導犬は、小便やくそは何時間でも我慢できる』とう考えから、排泄の時間も設けられず、
我慢の限界を超えたアトムは、歩きながら小便を垂れ流していた事も、度々多くの人に目撃されていた。
*そのアトムの様子を、人々は警察や県庁にも報告している。
その人々の声有りて
2010年5月、あまりにも不適切な飼育現状に、アトムは協会にいったん引き揚げられた。
その時のアトムの状態:やせ衰え、胸から腹部は皮膚炎を起こし、全ての被毛が抜け落ちていたという。
*しかしその年の9月、同人物に、アトムは、不幸にも、再貸与された。
現状は以前と変わらず、飼育状態は劣悪なまま。
たまりかねたアトムは、その家から何度も脱走を図ったという。
盲導犬が脱走?それは余程の場合のみである。
誰しも我慢には限界がある。
以前本で読んだが、盲導犬はタバコの火を押し付けられても、必死に耐える。(このような非道な行為をする人間がまた、存在するのも現実である)
完全にマインドコントロールされた犬である。
余程の事でなければ、脱走はあり得ない。
*ところで、盲導犬の生活状況は2か月に一度、協会のメンバーにより、その後の管理確認が行われるという規定が有るらし。
にも拘らず、フィラリア薬の投与もなく、水と餌の満足な支給もなく、その後もアトムは悲惨な日々を送っていた。
形式だけの訪問で、何の指導もなされないまま・・・・・これが現状であった。
*勿論このような事例ばかりではなかろうと、思いたいが、同じく関係者の話では、『アトムはまだいい方ですよ。』との返事が返ってきたのも事実だとの事。
家の外で、ゲージ飼いされている子がいるのも現状だとか
*自分の目の代わりをしてくれる、何よりもありがたい存在である盲導犬を外飼?何と言う罰当たりな(〜〜)
*アトムは今、譲渡された男性の元にはいないという。
余りの劣悪な環境に、自らその家を後にしたのである。
アトムは今どこに、そしてどうしているのであろうか?
*熊本の事例はウルマという盲導犬
貸与されたのは、専業主婦。
時折行く、買い物と金融機関への移動の際、一番目のウルマに頼っていた。
その他の時間は、一番目のウルマの生活空間は、身動きも困難な狭いゲージ暮らし。
ある日、体調が悪いと返却された。
一番目のウルマは腎不全を起こしていた。思うに、排泄を長く我慢させられる日々が続いた影響であろう?
結局当局は、病院代の掛かる一番目のウルマをすぐにパピーオーカーに譲渡したという。
戻って来た一番目のウルマの足は、動かなかった。未だ立ち上がる事も歩く事も出来ないという。
常時、狭いゲージ暮らしで折り曲げられた状態が続いた為、関節が固まってしまったのであろう。
*にも拘らず、一番目の一番目のウルマの後に同じ人物に対し、再度盲導犬の貸与が行われているという。
このウルマもまた、いつの日か足が固まってしまうのは、時間の問題であろうと推測される。
*一番目の盲導犬名前は不明の為、仮名一番目のウルマと表現しております。
*2番目の盲導犬の名前は、ウルマ
*長崎県は盲導犬育成費用にと、1頭に付き年間150万円〜185万の助成を行っている。これは県民の税金からである。
現状実態の把握を、もっとしっかりと行って貰いたいものである。
税金を使って、犬の虐待を助成するなどもってのほかである。
犬は、道具ではない!
(以上転載 転載元では写真も入っています)
関連記事
長崎市で起こった盲導犬失踪に関して
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi3a3/37923787.html
転載元では本日(2日)関連記事を更新されています。
信じるも信じないも貴方次第です
http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11153243886.html#main
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