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SVEA158の3の2でございます。
写真はやり方を忘れてしまいピンボケですが、うまく撮れたら更新します。
点火方法は、タンクに灯油を8分目入れて事前にポンピングしてからバーナー直下の
アルコール余熱受け皿にアルコールを注ぎ夏場は1回、冬場は2回アルコールに火をつけて余熱します。
余熱皿の炎が無くなると、皿から伸びた細いパイプに点火用の炎がしばらく点いているので、
黒いバルブをゆっくりとゆるめたら爆発音も無く静かに点火して火力調整です。
タンクのフタに圧力逃げ弁が付いているので、タンクが熱くなっても安全に設計されております。
私のかってな想像ですが戦車隊に多く配備されていたとおもいます。
戦車の燃料の軽油とか灯油を主に燃料とし、北欧の為に氷点下でも凍らないアルコールでも使用できる
ストーブの開発としてSVEA158が開発されたと、かってに思っております。
戦車の乗員人数に合わせて大鍋で料理できるストーブと考えられます。
90度くらいのバルブの回転で極め細やかな火力調節ができます。
これは、コールマン413シリーズ並みです。そしてサイレントバーナーなので、
413,414クラスより、すごく静かに燃焼します。(軍事用?)
たぶん風があるときは戦車内で使用できる為だとおもいます。サイレントバーナーは、
コブラバーナーと違って(サイレントは家庭用ガスの様に小さい穴から炎が出る)非常に静かで
まさに軍用です。
この158は、カロリーも高く武井の501(ケロシン党さん情報)以上の火力もあり、煮込み料理のとろ火もバルブで、神経質にならなくても、家庭用ガスコンロの様に火力が調節できます。
せひ、復刻版が出てほしい商品です。
よっしー
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本当に復刻版が出てきて欲しい商品です!!
去年末に158が大量に出回った時に手に入れていればな〜〜
と後悔しております(^^ゞ
2007/7/28(土) 午後 10:10
ケロシン党さん、私が落札したのは、もひとつ前の一昨年です。
2007/7/28(土) 午後 10:57