底堅さを維持
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最近、このブログを更新する時間が少なくなってきました。
というより、時間がなく更新ができない日もあります。
おもちゃ病院のおもちゃの修理が多くあり、そのことに時間を費やしてしまうからです。
更新は、できる限りしますが、更新されていないときはごめんなさい。
ご理解をお願いします。
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必ず日本は立ち上がる、そして強くなる。
日経平均
2月9日終値 9002.24(-13.35)
騰落レシオ25 ( 120%以上は高値警戒感、70%以下は買い安心感)
日経平均株価 114.1%
東証1部 116.6%
日経平均25日移動平均乖離率 3.45%
+5%以上は目先調整局面。
−5%以上は目先反発。
+10%以上は天井。
−10%以上は大底。
本日の日経平均は、反落した。
昨日に日経平均が9000円を回復したこともあり、利益確定売り優勢。
短期的な過熱感が強く利益確定売りに押されているが、海外勢の買いが継続し底堅さを維持している。
200日移動平均線が上値抵抗値。
TOPIXは、200日移動平均線を超えている。
いつまでも上昇は続かない。
日経平均の
高値メドは、200日移動平均線9060円、その上は2011年10月31日の高値9152円、
下値メドは、5日移動平均線8939円、その下は転換線8896円、その下は2月3日と6日の窓下限8877円、その下は25日移動平均線8701円、その下は基準線8683円、
銘柄診断 買い銘柄
8266 イズミヤ 下げ
6715 ナカヨ通信機 上昇
6768 タムラ製作所 横ばい
7956 ピジョン 横ばい
6701 NEC 上昇
6702 富士通 横ばい
☆☆ 一言集 ☆☆
☆ 何故株価が上がってきているのか?? 昨日の続き
やり方はいろいろあります。米国はFRBが直接、米国債を購入するという量的緩和を行いドル供給をしました。ECBはこれを嫌ってまず域内の銀行に大量の資金を供給したのです、その銀行が国債を購入している、または今後国債を購入していくので、結果的には大量のユーロ資金が供給されるので、同じことなのです。FRBの場合はドルを印刷して米国債を直接購入、ECBの場合はユーロを印刷して銀行に渡すわけで、間に銀行を挟んで国債を購入ということです。FRB―米国債購入、ECB―銀行―ユーロ圏国債購入ということです。イタリアでは官民挙げて自国の国債買い取りに必死です。なにしろイタリアの銀行はその銀行が発行する債券についてイタリア国家が保証するというのです。日本でいえば日本の銀行が発行する債券を全て国が面倒をみるから安心して買ってくださいということなのです。こうしてイタリアの銀行は債券を発行して資金を確保、このお金でイタリア国債を購入、それをECBの担保に入れてさらにイタリア国債購入に走っています。ECBは無制限の資金供給ですからイタリアの銀行は無制限に国債を買うことができます。こうしてイタリアの発行する国債の利回りがどうなったかというと、イタリア国債6ヵ月物は昨年11月25日は6.504%だったものがECBが資金を大量に供給した直後の12月28日には3.251%まで下がり、今年の1月27日には、何と1.969%まで金利が低下したのです。
驚くべき金利低下でソブリン危機は消え去ったかのようです。ECBが貸してくれる金利は1%、これでは国債を買えば、幾らでも金利が稼げます、まさに銀行は国債投資を膨大に行うことで、大黒字への道へまっしぐらです。こんな簡単なお金儲けがありますか? やればやるほど儲かります。ECBから1%で借りて国債に投資すれば、山のように利息だけで儲けられるのですよ、こんないいことはないでしょう。こうして補助金のごとく銀行に儲けさせるというわけです。これこそ錬金術、中央銀行のマジックです。 こんなめちゃくちゃな政策、こんな虚構の経済がいつまで続くと思いますか? 中央銀行だけに頼るシステム、マネーがマネーを生み出すシステム、限界はないのでしょうか? 幾らでもお金は理由をつけて印刷することができます。しかし一度暴発し始めたら回収することなどできないのです。右に振れた針が極端に左に振れるようにデフレからインフレ、完璧と思われた中央銀行の万能性が崩れる日が来るのです。まさに恐慌からインフレに、ドラマは大きく動いていく日が近いのです。船井幸雄.comより転載 金で世を治めて、金で潰して、この世が変わっていく日は近い。
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