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こちら中米ニカラグア。
全国の高校生が参加する、「科学祭」で、
私の生徒のグループが、
紙のリサイクルをテーマにした、
研究発表をしていました。
その中で、
新聞紙などのリサイクル事例として、あんでるせん手芸
を、調査していました。
私が、日本でも発展した、あんでるせん手芸の本を見せると、
とても強い関心を示していました。
生徒からの要望で、
日本の手芸の授業をすることにしました。
テーマは、切り紙。
紙を折って、切ると、
左右対称の型が、いくつかできるというもの。
これには、図工の要素だけでなく、
算数の要素も必要です。
6等分の型をつくるのには、360°÷6等分=60°なので、
紙を60°に折っていきます。
この理論を勉強した後、
実際に、好きなモデルを選んで作ってみました。
こちらでは、カッターナイフという文房具は、
一般の人には、普及していなく、
生まれて初めて使用したようです。
型紙から完成図をイメージするのが難しいためか、
切り抜くという意味を理解するのに、時間がかかりましたが、
最後には、なんとか形になっていたようでした。
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