日記
日本語の海へ(朝日新聞夕刊より)
朝日新聞の夕刊に「日本語の海へ」という特集が始まりました。
僕の専門は、日本語なので、ちょっとうれしくなります。
専門といっても、学部生ですから大きなことはできません。
それでも大きなこと(=無謀な事)に挑戦したい大学生でした。
その割に勉強はせず、好きな事ばかりしていたので、世の中に出てからが大変でした。
まあ、それはさておき。
ほんの少しでも、大学で勉強していることが世の中に出てくると嬉しくなります。
ささやかな、ささやかな幸せ感があります。
お世話になった教授とは今も年賀のやりとりをしています。
懐かしく思いだします。
国語の世界には、文学(散文と韻文)と文法がありますが、どちらも面白かったです。
授業料は今よりもぐんと安く、国立大の授業料は
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勉強しようや。
2012/5/27(日) 午後 2:29
国語の先生へ。
もっと勉強してください。
他のベテランと呼ばれる先生も、1年生の国語の先生をサポートしてください。
自分だけ良ければいいということではないはずです。
職場でももっと風通し良くして、気軽に相談にのってあげて、もっと、もっといいものをつくりましょう。
ベテランの人がつくってあげてもいいものがたくさんあるはず
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中学受験をすると高校受験がナイから楽...
2012/5/4(金) 午後 11:43
中学受験をすると、内申に苦しめられる高校受験がないから、好きなことに打ち込めるということをメリットにあげるご家庭も多いのですが、本当にそうでしょうか。
僕の知る範囲では、中高一貫に進んだばかりに、リカバリーの季節がなく、壊れた潜水艦のようになったケースをいくつか見ています。
A高校を受験し、B高校に進学する。
これは、A
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解くことと理解することの間に
2012/4/28(土) 午前 9:50
数学にも手順を覚える必要があるのは言うまでもないのですが、「解く」だけでは上達しません。
解くけれども、解説をするけれども理解の域に達していなければ、それを既知のものとして活用し発展させなければ、次の未知の問題が解けません。
解くだけではだめなのです。
同じ問題が出るまで解けません。
そこに理解があり、再現可能な
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