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あなたが未来のよしもとっ子!

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こんにちは!採用担当N-1号です!

吉本興業のデジタルコンテンツ制作を体験できるインターンシップ「ソーシャルメディアコース」は2日目に入りました。この日は課題の動画に実際に出演する「YouTube芸人」との企画打ち合わせがメインイベント。前日の企画会議で、講師のディレクターさんや吉本のスタッフから指摘のあった部分を修正し、打ち合わせ用の企画書を作成してきた3つのチーム。そして、いよいよ「YouTube芸人」(はいじぃ、マスゲン、グッピーこずえ、藤原麻里菜、裏切りマンキーコング、はつだ)が登場“自分たちで一から考えた企画をタレントに説明する”という初めての経験がスタートしました。

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限られた時間ながら、濃密な打ち合わせを経て提出されたそれぞれの企画でしたが、YouTubeならではの表現方法や視聴傾向など「普段実際に作っている芸人さんならではの意見が多かった」「ゴールというか、オチの持って行き方がクリアになった」(参加者)意見が、YouTube芸人側からどんどん出てきます。

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出演者で制作者でもある彼らからの指摘に、考え込む場面もあった3チームでしたが、「そういうダメ出しも楽しかった」(同)と、「笑いを作る」ことの醍醐味を感じていたようです。

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打ち合わせ終了後は、企画の実現に向けて、指摘された部分の修正、ロケハンや小道具のシミュレーションなど、残された時間の中で準備に追われる3チームでした。

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そしてこの日の最後は、動画配信の現場研修として、月〜金で吉本興業の社屋から生配信している番組「よしログ」を見学。これは前日の講師・棚木ディレクターが担当する番組でもあり、棚木さんがMCのゆったり感・ラフレクランとコミュニケーションをとりながら、番組を円滑に進めていく姿を見て、明日の撮影の参考になる部分も多かったかと思います。

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いよいよ明日は収録日本番。3日間という短い日程ながらも、仲間と集中して一つの番組を作り上げていきます。

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OmO Webサイト

よしログ Webサイト

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こんにちは!採用担当N-1号です!

 吉本興業のデジタルコンテンツ制作を体験できるインターンシップ「ソーシャルメディアコース」がスタートしました! このコースでは吉本におけるデジタルメディアの世界を、実際にYouTubeにアップする動画制作を通じて学んでいきます。

まずはデジタル担当の社員より、吉本がネットの世界に参入してからの15 年間と現在地、そして今後も大きく変化し続けるデジタルの領域についてレクチャーがありました。

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吉本のデジタルを理解した15名の参加者たちは、続いてフリーディレクター棚木和人さんから、iPhoneを使った動画撮影の講習を受けます。

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「上に空間を作らないよう画を決めて」「間をあけずに編集をしていくように」など約90分の講義の間、プロの細かいテクニックを密度濃く教わりながら、動画撮影の基本的な技術から自分で撮影した動画をiPhone上で編集までできるようになりました。

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今回の「ソーシャルメディアコース」の課題は、東京と大阪からYouTube芸人が1名もしくは1組ずつピックアップされ、そのコラボ動画を制作するというもの。参加者たちは3チームに分かれて最終日に発表する動画の企画会議に入りました。

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各チームは真剣な打ち合わせの中で、アイデアを出し合い翌日のYouTube芸人との打ち合わせに備え、企画を練り上げていきました。

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参加者にとっては、初めての芸人との制作打ち合わせです。自分たちが提示した企画に対して、どんな反応があるか!? 楽しみと不安のスリルあふれるソーシャルメディアコースです。

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こんにちは!採用担当N-1号です。

吉本興業インターンシップ「THE EMPTY STAGEコース」もいよいよ最終日!
初日に与えられた「『THE EMPTY STAGE』を日本最高のお笑いコンテンツに発展させるための革新的プラン」という課題について、30名の参加者が8つのグループに分かれ、それぞれにプレゼンを行う発表会を行いました。

会場には、今回のコースを終始見守ってくれた、バッファロー吾郎・竹若元博、ギンナナ・菊池健一、セブンbyセブンも参加者のプレゼンに立ち会い、温かくも緊張感ある雰囲気の中、ここまでのワークショップや現場研修を通じて学んできた集大成を制限時間2分で発表していきます。

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本コースでは、初のグループでの発表となった今回の課題ですが、約1週間の準備期間が設定された今日の発表会に向けて、「専用劇場の常設化」「ホテルや飲食店などとの複合施設の建設」「クラウドファンディングを利用する」など、グループごとに特色にあふれたプランが続々と発表されました。

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 発表の中で特に多かったのは“お客さまをもっと巻き込む環境づくり”についてのプラン。これについては「観客出演型のイベントにする」「ワークショップの開催」「オールスタンディング」など数々の案が出るなか「舞台そのものをなくして、会場の真ん中にプレイスポットを儲設けて、芸人さんが自由に動いてプレイしてはどうか?」という大胆な提案もありました。

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これを受けて芸人サイドより、実際に舞台を創りあげてきた立場から「価格設定はどんな感じですか?」「毎日興行を行なうために必要なのは集客。その辺りの勝算はありますか?」という意見が飛び交い、和やかな雰囲気ながらも、真剣なディスカッションが繰り広げられました。

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全グループの発表を受けて、吉本のプロジェクトリーダーからは「公演の内容面まで触れてもらえるとは思っていなかったのですが、その点も含めてぜひ参考にしたいと思います」とコメント。また、菊池やセブンbyセブンからもそれぞれ「今回学んだ“YES AND”を、これから就職先などを決めていくときに実践していただければ」「1つ約束してください。今後、みなさんはいろんな会社に就職する人もいると思うんですけど、決まったら我々をバックアップしてください。そこだけは約束しましょう」と笑いを交えながらも、熱いメッセージを贈りました。

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最後に竹若から「(THE EMPTY STAGEは)出演者もスタッフもまだ試行錯誤しているコンテンツなので、みなさんからいただいた意見が非常に参考になりました。こんなにも参考になるということで(自信を持って)これからも正々堂々と自分の意見を言って、引き続き頑張ってください」と参加者への激励の言葉があり、これをもって「THE EMPTY STAGEコース」は無事に終了しました。みなさん、お疲れ様でした!

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こんにちは!採用担当N-1号です!

吉本興業インターンシップ「THE EMPTY STAGEコース」も3日目に入り、最終日の課題発表に向けて、3〜4人のグループごとに打ち合わせが始まりました。

今回の課題は 【「THE EMPTY STAGE」を日本最高のお笑いコンテンツに発展させるための革新的プラン】というもの。8つのグループに分かれた参加者たちは、これまでの日程で学んだことを基礎に、活発にアイデアを交換していきます。

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ターゲットとする客層を想定し、SNSを使用したプロモーションプランを検討したり、今でも近い観客との距離感をさらに近づける方法や、お笑い・演劇以外の多ジャンルとのエンタメとの融合・・・など、様々なアプローチでアイデアをまとめ上げていきます。

また、プレゼン発表に備え、パワポに入れる写真撮影を行ったり、フォントやアニメーションなど、表現のディテールに凝るところ、さらにデータのリサーチを行うなど、限られた時間の中で、発注に応じた「制作物」を仕上げていきます。

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またこの日は、課題の作成と並行して、再びバッファロー吾郎・竹若元博とギンナナ・菊池健一、セブンbyセブンがトレーナーとなり、約3時間のワークショップが行われました。

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ワークショップは初日に較べ、即興の中でより具体的な場面を求められたり、展開に富んだ本番の舞台でも使用されるような、より高度な内容でしたが、前日に実際の公演を見ていることもあってか、矢継ぎ早に出されるテーマにも、みなが素早く反応し、中には大きな笑いが連続して起きるようなチームもありました。

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すっかり、インプロの魅力を体現してきた参加者ですが、残すは最終日の課題発表のみ。この「THE EMPTY STAGEコース」の集大成となる課題発表では、どんな未来を示せるのか。明日のお笑い界をも占う「革新的な」アイデアに期待です。

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THE EMPTY STAGE

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こんにちは!採用担当N-1号です!

 吉本興業インターンシップ「THE EMPTY STAGEコース」の2日目は、8/1〜8/14の間、全19公演が行われた「THE EMPTY STAGE 2016 SUMMER」での現場研修でした。

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参加者たちは、それぞれに受付・ホール・グッズ販売・楽屋対応など持ち場を任され、先輩社員の指導のもとイベント制作の現場を体験しました。

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会場のBENOA銀座店は、普段のお笑いの劇場とは違い、テーブルで飲食を楽しみながらエンタメショーを楽しむスタイル。場内で接客するスタッフもショーの一部という気持ちで、スムーズにお客さまをご案内できるよう、開場から開演までの限られた時間の中で、懸命に自分の持ち場に取り組みました。

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そして、観客の立場で公演本番を鑑賞した参加者たちは、今回のワークショップのトレーナーでもあるバッファロー吾郎・竹若や、セブンbyセブンたちプロの芸人が、生の舞台で堂々とインプロを実践し、その日一度だけの大きな笑いを産み出していく姿を見て、本物の迫力とライブ感を堪能しながらも、同時に課題への意識を高めていきました。

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公演後、前日に教わった理論と実践が、まさに眼前に繰り広げられていく様子を見たインターンの参加者たちは、「ワークショップで教わったことが、きちんと入っていた。」「短い時間で状況設定に必要な要素が提示されているので、キャラクターが受け入れやすくなっている」などと感想を述べました。

2日間とはいえ「THE EMPTY STAGE」についての理論と実践、さらに実際の公演も体験した参加者たちは、最終日の課題プレゼンにいよいよ翌日から取り組んでいきます。

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