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あなたが未来のよしもとっ子!

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こんにちは!採用担当N-1号です!
初の大阪での開催となった、よしもとのインターシップ「スポーツコース」。

今回のスポーツコースでは、「よしもとのスポーツ」という仕事について、担当者や所属タレントからのレクチャーのほかイベント運営の実務、プレゼンの発表などを4日間に渡って行います。

初日となったこの日は、スポーツ部門の担当者からのガイダンス、たむらけんじとミサイルマン・西代による座談会、永島昭浩の元アスリートならではのトーク、そして、エド・はるみのマナー講座という盛りだくさんな内容となりました。

まずは「スポーツセクション」担当の弊社佐伯からのガイダンス。スポーツセクションの仕事について、マネジメントのほか、お笑いとアスリートを融合させたイベントの企画・運営など具体例を交えながら、現場スタッフならではのリアルな声を学生に届けました。

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たむらけんじ、ミサイルマン・西代の座談会では、笑いの絶えない和やかな雰囲気の中「よしもとは何でもアリが強み。

スポーツイベントはゲストだけでなく芸人も楽しめる現場を作りやすい」(たむら)「スポーツのマネジメントやイベント企画は、まだよしもとも手探り状態。若い人の発想はすごく大事。だから好きなことをやってほしいし、(スポーツセクションは)走り始めたところだし企画が形になりやすい」(西代)など、芸人とスポーツの関係について楽しく語り合いました。

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所属アスリートを代表して登場した、元プロサッカー選手・永島昭浩は、スポーツマネジメントの重要性について語りました。

アスリート時代の自分自身を振り返りながら「一流のスポーツ選手は技術や素質だけでなく、一流の立場や言動、行動が伴う。だからマスコミや大衆がその選手の人となりを見てどう思うかがすごく大事。

世間から何を求められているかを察知してアドバイスし、選手とともに一流の選手を目指すことがマネジメントの面白さ」と熱弁を振るうと、アスリートの内面に触れた学生たちは、おおいに納得した様子でした。

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この日の最後の講師を務めたのはエド・はるみ。これまでの経験を活かし、明解なデモンストレーションを交えたマナー講座では、翌日以降このコースで必要となる、時間厳守の心得や挨拶、マナーなどを徹底指導。インターンシップ=就業体験を意識させられた1時間となりました。

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全ての座学終了後は「テレビで見ていた方たちの貴重な意見が聞けて有意義な時間を過ごせた」「芸人さんの熱い気持ちが伝わってきた」といった前向きな参加者の声が挙がるなか、最終日に発表するプレゼンの課題を伝えられました。

1日みっちりとスポーツマネジメントについて学んだ参加者たちは、翌日から実践編に向かっていきます。

【関連情報】
■インターンシップの模様はこちら!

■FA ふるさとアスリート


(採用担当N-1号)

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