人の褌で相撲を執る・・・
|
※ 執る・・・あえて、この字を使っています。
昔からあるこの言葉、わたし、そんなことする人が大嫌いなんです。
もちろん、わたしが褌使ったり、褌愛用しているわけじゃないけど。。。
他人が作ったり発表したりしたものをなんの断りもなく利用したり、そのまま活用してしまう。
特に個人が作ったり発表したりしたものについては、その人なりの思い入れや考え方があるのに
それを無視するかのごとく平然と本人の了承も得ず利用し、
さらに作者の心を踏みにじる行為は体を傷つける行為よりも後に残る傷が深い。。。
わたしはこのブログを通して発表しているものについて、
本来であれば利用して欲しいと思うこともあるのですが、
今のような利用方法・・・なんの連絡もなく、なんの事後報告すらない、
そのような礼儀を軽んじる行為を見過ごすことができないのです。
すでに過去に書いたことがあるかもしれませんが、
わたしが発表したものを出版社に無断使用されたことがあります。
もちろん、賠償金としては、地方であれば一軒家が建つほどの金銭を要求しましたが、
わたしが譲歩して、結果的に都市部でも物置小屋が建つほどの金額で和解しております。
出版社のひとりの担当者がそのような行為をすることによって、
その雑誌は廃刊、責任者は降格処分、もちろんその担当者は除籍処分になりました。
そして、しばらくしてから、その処分があったことを知ったことを思い出しています。
そこに使えるものがあれば、時と場合によらず無条件で使っていいとは考えていません。
世にある物を無条件で使っていいなどと考えるようであれば、
世の中の争いごとは際限なく拡大し、戦争が絶えることない世の中になることだって
ありえるかもしれません。
核戦争がすでに起こっていてもおかしくないような行動は慎むべきです。
世の中は、その技術や仕組みが複雑になり、可能なことが増えつつあります。
しかし、その技術や仕組みが用意されているからと言って
安易に利用を推進すべきものなのでしょうか。
少なくとも、わたしはそのようには思いません。
技術や仕組みは、それを利用する必要がある場合に利用し、
他人(特に個人)への負担や迷惑にならない範囲で利用すべきものと思います。
先日書いた「一般常識・礼儀とブログマナー」も、この文章についても、
他人(個人)の意見からの引用やそこへのリンクをせずに、自分の言葉で書いています。
ご自分のご意見は「人の褌で相撲を執る」ことなく、ご自分の文責のもとで発表してください。
なお、残念なことですが、ご自分の意見をわたしのブログを利用して
「人の褌で相撲を執る」がごとく、脱糞したかのようなコメントをされる方が相次いでおりましたので、
コメント欄は表示致しません。
最後に・・・
インターネットは社会の中の一部であることをご認識いただければ幸いです。
|
トラックバック(0)
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。




