無題
安部総理退陣は何を象徴しているのか
安部総理の唐突の退陣表明はあまりにも意表をついた出来事でした。通常ではありえない状況での退陣表明。ことの仔細は説明するまでもないので割愛しますが、立場や規模は異なりますが、同じ政治家としては判断の誤りは一目瞭然です。わが国には武士(もののふ)の思想が薄れたとはいえ根底にありますから、戦いにおける武士の姿態という観点からは、当然先の参議院選挙での惨敗で引くべきがタイミングです。この引き際の悪さがすべてを物語っています。日本の美しい国の指針のひとつには武士(もののふ)の文化や思想が当然流れていくべきという思いがあるだけに、それにまったく逆行している判断や姿勢には残念でならない。このような人物を総理大臣にしてしまう状況そのものに国家としての危機感を感じます。
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