弁護士 戸舘圭之のぶろぐ

袴田事件に取り組む弁護士戸舘圭之のぶろぐ

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田中和夫「英米に於ける勞働組合と共謀罪」一橋論叢23巻2号97頁

「英米の勞働者が、今日の團結権及び團体交渉権を確保するに至つたのは、永年に亙る不断の努力の結果である。彼等が最初に闘わなければならなかつたのは、勞働組合を結成すること自體が共謀罪となるとする法理に對してであつた。」田中和夫「英米に於ける勞働組合と共謀罪」一橋論叢23巻2号97頁


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