無題
東北の瓦礫受け入れは、国会議員が地元説明(説得)をすべき
東北の震災瓦礫の処理が全く進んでいない。 政府は、各自治体に対し
積極的な受け入れを要請しているようだが、全く他人事(『ゴミ処理は自治体の
仕事なのだから。』と丸投げ。)の様である。
確かに、平時であればゴミ処理は、自治体の仕事であろう。 しかし、今回の
震災瓦礫はそんな言を言っていられるような代物ではない。 特に、放射能汚染を
心配して反対している住民の説得は、自治体ではなく、国の責任でやるべきでは
ないだろうか?。 総理も担当大臣も、マスコミに対し『自治体にお願いしたい。』と
念仏を唱えるだけでは、事態は変わらない。 今日(3月4日)、野田総理は民放に
出演していたが、残念ながら『自分が国民に対し、震災瓦礫の受け入れを直接訴える。』
という言葉は、遂に聞くことができなかった。 事の本質を全く
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