音楽する心

クラシック音楽、ピアノ、オーディオ、バイクの話題と懐古的Webサイト収集(転載)サイト。

全体表示

[ リスト ]

金メダルへのターンの出演者達

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

≪本当〜に個性的な『金タン!』出演者達…≫

★ヒロインの「速水鮎子」役に『1・2・3と4・5・ロク(1972)』の主演や『赤い靴(1972)』での「甲斐鏡子」役(絶品!…)などの熱演で有名な「梅田智子」、「鮎子」の姉「速水理恵」(「鮎子」の良きライバルでもあったのだが?早くも作品第9話で、腹部切開手術をした為に腹筋が使えなくなり、水泳選手としての生命を断たれてしまう…。その後、父親の再婚で妹となった「鮎子」を「世界一のスイマ〜」にする為に「ターン技」などの開発や練習に、献身的に協力する事となる…)役に「青木英美」(実際の「青木英美」さんは、「梅田智子」さんより年下なのが、面白いですよネ…)、「黒木進介」役に同じく東宝制作の『レインボーマン』での「ヤマトタケシ」役が有名な「水谷邦久」(「鮎子」の命の恩人「黒木」も番組後半では、すっかり出番も減り、おもいっきり影が薄くなるようなのですが?…笑)、水泳界の名門「中央スイミングクラブ」の会長で、「鮎子」の再婚後のお父さん「速水四郎」役に映画『モスラ』や『クイズグランプリ』などの司会で有名な「小泉 博」、「鮎子」の実の母「よしえ」役に「三ツ矢歌子」、「中央スイミングクラブ」の「水島コーチ」役に個性派俳優で「エビスビール」の「前田 吟」(とにかく、特徴のある声以外、若いっ!…)と棒読み台詞がやけに気になる(笑)「木原先輩」役に「元オリンピック選手」タレント第1号の「木原美知子(木原光知子)」(特別出演)、「中央スイミングクラブ」のライバルクラブ「港スイミングクラブ」の所属で「鮎子」の初期好ライバル「海門政美」役に「吉田未来」(髪形がとっても個性的で、日本人なのに黒人の匂いがするのが何とも魅力的?な女優さんでした…)、同じく「港スイミングクラブ」所属の中期から後期にかけての壁となるライバル「聖園 泉」(「鮎子」からスキ〜の激突事故で足に深い傷を付けられた事で、「鮎子」を憎み続け!執拗に追い回す〜!混××!…)役に「森田敏子」(「鮎子」に文句を言う時のおもいっきり見開いた大きい目が何とも魅力的でしたネ…)、九州南高の「有田」役に「服部妙子」、「鮎子」の良き理解者でもあるアメリカ人の「ジーナ」役に「B・ハイランド」、姉御肌の「日向勝子」(オ〜トバイを乗りまわし?ス〜ツの下が即!水着姿!…笑)役に「夏海千佳子」、etc…。



★「チャコ」(長崎島原合宿の時に出会った少女で…後に「鮎子」に憧れ、単身上京して来る〜!役名もピッタリ?…と言うか?そのものでしたネ…)役の「四方晴美」(お年頃でちょっと太り始めた頃の出演作で、その後の代表作でもあります「加山雄三」の『高校教師』では、「チャコちゃん」の魅力大爆発!…笑)、「中央スイミングクラブ」の名脇役「おクミ」こと「沢本久美」役の「大田黒美波(「大田黒久美」)」(第1話からOPクレジットあり…『金タン!』出演途中で、『ワンツー・アタック!』の主演が決まり、その撮影に入った為なのか?…、第40話「激闘の選手権」までの出演で残念ながら途中降板したものと思われます…。突然!出演しなくなったので、本当に寂しかったですよネ…)、メドレ〜の女王!「大河マリ」役に「多田きみこ(現・「藤山律子」)」(『レインボーマン』の「オルガ」役、『宇宙からのメッセージ 銀河大戦』の「クノーイ」役、『科学戦隊ダイナマン』の「ゼノビア」役など…子供特撮番組の名敵役などの熱演で有名…)、「真理アンヌ」(第38話…「鷲尾学園空手部」のキャプテンで、おもいっきり学ランに下駄でした!…。「日向勝子」と空手対決をしたのだが?「鮎子」達の友情の前に敗れる?…)、「鮎子」の番組初期の「弥生学園」時代の友達に「夏 純子」と「紅 理子」、「アンヌ隊員」の「ひし美ゆり子」(第23,24話)、「実況アナウンサー」役に当時「フジテレビ」のアナウンサ〜だった「逸見政孝」(『コートにかける青春』でも熱況しておりましたですネ…)、本編「ナレーター」に『仮面ライダー』などの名ナレ〜ション等で、有名な「中江真司」さんなどが熱演しておりました…。≪各女優さんのお顔については、当『スポ根ライバル女優列伝!!』HPを参照してネ…≫



≪「速水鮎子」達の超人的水泳技?…≫

★「とび魚(トビウオ)タ〜ン!」(「速水鮎子」の超有名な必殺技!…第10話の「100m自由形決勝」で「鮎子」初披露!…)、「空中回転タ〜ン!」、「聖園 泉」の「うずまきタ〜ン!」(「鮎子」を再び水の恐怖に落とし入れる〜憎しみから生まれた危険な技!…)、「日向勝子」の「ロケットタ〜ン!」(手を前に背をピンと伸ばしただけで、何故に?あのジェットのような勢いが?…笑)、「海門政美」の「無呼吸泳法」(「海門」は、この技の多用で、体に負担が掛かり、選手生命を絶たれてしまう…)…などの奇想天外な各選手達の泳ぎ技が毎週のように常時!続出で?それらが、人気番組となった要因のひとつでもありましたですネ!(笑顔)…。

≪OP主題歌『プールに賭けた青春』についての貴重な情報!…≫

★『金メダルへのターン!』のOP主題歌『プールに賭けた青春』(作詞「田波靖男」&「雨宮雄児」・作曲「渡辺岳夫」・編曲「竹村次郎」・歌「佐々木早苗(1)〜(38)」「堀江美都子(39)〜」)についての幾つかの興味深い貴重な情報がありましたので、皆さんに御報告アップを致します…。まず、★『金メダルへのターン!』のOP主題歌の作詞者が「田波靖男」氏と「雨宮雄児」氏の連名になっているという件の理由なのですが?…まずこの曲の作詞作業を実際に担当したのは、「雨宮雄児」氏ひとりなのですが、この曲の詞の最大のキーワードとなる「金メダルへのゴールをめざして」…というフレーズの部分を脚本家の「田波靖男」氏が考案された為に、作詞者の記名を「田波靖男」氏と「雨宮雄児」氏の連名にしたとの事なのであります…。★番組第39話からOP主題歌の歌手が「佐々木早苗」さんから「堀江美都子」さんに変わった理由についてなのですが?…番組途中で、「堀江美都子」さんバ〜ジョンに変更されたのは、『プールに賭けた青春』の作曲者である「渡辺岳夫」氏の意向であったようです!≪あくまでも、私自身(管理人「TAKA」)の私情なのですが?…マニア向けとしては、「佐々木早苗」さん版の方が好きな方も多い様なのですが、私自身は、ミッチー命(笑)と言う事もあり、「堀江美都子」さん版に変わってたいへん良かった様に、思っております≫…。★前述した『プールに賭けた青春』の「佐々木早苗」版と「堀江美都子」版で、2番の歌詞が違うという件について?…2番の歌詞、「佐々木早苗」版では「かくして泳ぐ〜♪」、「堀江美都子」版では「たくして泳ぐ〜♪」と言う風に違うのですが、実際、歌を聞いていてもほとんど気が付きません…内容的には、「速水鮎子」(梅田智子)が姉の「理恵」(青木英美)の彼氏「進介」(水谷邦久)を慕う気持ちを「隠して泳ぐ」と言う情景なので「かくして泳ぐ〜♪」が正しいと私は考えております…。この件に関しましては、多分?歌詞を転記する際の写し間違いではないかとも思われます…。

閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

その他音楽 : 最新の人気記事


.

yosid
人気度

ヘルプ

  今日 全体
訪問者 36 145975
ブログリンク 0 54
コメント 0 683
トラックバック 0 52

開設日: 2006/1/10(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.