吉良義周のお墓が紅葉にうもれるようにありました。法華寺11月15日
|
諏訪大社散策中に偶然忠臣蔵で有名な吉良義周のお墓に遭遇しました。 法華寺:山門をくぐると、お住職が庭を掃いていました。 「どちらからおいでかな?」と「茨城県つくば市からです。」と・・・ 「吉良義周のお墓をお参りさせてください。」と言うと「落ち葉がたくさんつもっていて足場が悪いからどうか気を付けて・・・」との言葉・・・ 吉良義周は吉良上野介の実の孫。上野介の長男を上杉に養子にやったので、長男の子どもである義周を吉良家の跡継ぎにした。だから孫なんだけど忠臣蔵の話の中では父上と言っています。 あの忠臣蔵の話の中で討ち入りの知らせに父上を助けなければと言って馬をだそうとして いる場面がありました。 若くして名門吉良家の当主になり将来はエリートとして約束されていましたのに・・・ 本当にお気の毒です。 高島城におあづけの身となり失意の内に若くしてなくなってしまう。本当に忠臣蔵の陰の犠牲者です。 本堂から左の方に回って、裏の山の方にダンダンを上がっていきました。落ち葉がたくさん散り敷いているなかを踏みしめながら登っていきました。 紅葉に埋もれるようにしてお墓が見えます。 美しい紅葉のもとにしずかにお墓がありました。 おつらかったでしょうね。安らかにおねむりください。と祈りました。 この法華寺の辺りは神宮寺と言う大きなお寺があった。明治の前は神仏混淆の時代があって大きな神社には寺も造ってあったみたいです。 明治の廃仏毀釈でこの神宮寺も壊されてしまいました。 その神宮寺跡に紅葉が美しいです。 この後守矢史料館に行きました。 午後からは諏訪博物館に行きました。 お昼は北沢美術館近くでマハラジャと言うインド料理の食べ放題にいきました。
諏訪なら蕎麦かウナギだろうがって思ったけど・・・・ |









ヤッホーさん、お優しい言葉をおかけになりましたね。
実際にあった出来事。しかも吉良さんって「悪者」のイメージが強いし、その子孫のかたはさぞ辛い人生だったことでしょう。
お墓は、紅葉に飾られているように思えました。
2009/11/24(火) 午後 11:29
忠臣蔵の犠牲者ですね-。ほんとのところは、どちらが悪いのかって感じもします。
2009/11/24(火) 午後 11:33
吉良義周さんのお墓初めて拝見させていただきました。
ありがとうございます。
失意の上に若くしてお亡くなりになったそうで・・・。
でも、お寺のご住職に、未だに塔婆も書いていただき、お線香もたいていただき・・・ましてや、ぶす猫ちゃんさんのように一般の方にお参りしてもらって・・・今は安らかにお眠りになられてるのではないでしょうか・・・。
歴史を語り継ぐっていうのは、大事なことですね。の、「ぽち」です。
2009/11/24(火) 午後 11:35
のんさん
名門吉良家の当主のお墓にしては質素なお墓でしたが、
とってもきれいな紅葉でした。
2009/11/25(水) 午後 7:00
MASAさん
吉良上野介も地元では名君だったとかっていいますよね。
2009/11/25(水) 午後 7:02
ちゅうたまんさん
ポチありがとうございます。うれしいです。
高島城の城主も気の毒に思って大切にしたそうです。
2009/11/25(水) 午後 7:07
ほんとうに吉良義周さんはつらかっただろうし無念の思いで、いっぱいだったでしょう。きっと、この、きれいな紅葉は義周さんの霊を慰めるための天からの贈り物だと思います。私は、この画像を見て涙があふれて止まらなかった。なぜなら義周さんの気持ちが痛い程わかるからです。
2012/1/8(日) 午後 3:21 [ megahide1103 ]
megahideさん
ようこそ!
本当に同感です。
その涙・・お気持ちをきっと義周さん喜んでくださるでしょう。
そしてこれからもこの墓を訪れる人がきっと義周さんの気持ちを思って涙してくれるでしょう。
私も時々この事を思い出してます。
これからは人々の心の中に生きていくでしょうね。
この地にお墓をたて説明文を残して下さった方々に感謝です。
歴史上にはきっとこのような方々がたくさんいるのでしょうね。
2012/1/8(日) 午後 3:31
何度も投稿してすみません。いつも、この義周さんの墓の画像を見て涙してます。赤穂浪士たちに真夜中に屋敷へ乱入され、養父である上野介及び多数の家臣たちを殺傷され、被害者であるのに領地没収、諏訪へ配流され悔しさでいっぱいだった事でしょう。義周さんは養父や家臣たちの仇討ちをしてやりたいと言う気持ちでいっぱいだったでしょう。赤穂浪士たちが逆恨みして暴挙をしなければ義周さんや家臣及び、その家族は普通の生活を送り幸福だったと思います。
2012/1/18(水) 午後 2:23 [ megahide ]
megahideさん
コメントありがとうございます。
おっしゃること・・・なるほど納得です。
でもこのように涙して下さる方がいて今はきっと安らかに眠っています。
ご住職さんもきっと毎日供養なさってくださっているでしょう。
2012/1/19(木) 午前 11:51