キン肉マン大好き倶楽部

キン肉マンが大好きな超人愛好家よ、集まれ!

ネット公開した超人は採用されない。


超人募集に規制が設けられた。

ネット上で公開された超人は採用を見送るという、なんとも残酷なルールである。

約3年ほど前に超人カーニバル(略してチョーカン)という活動を始め、毎月29日にブログで超人を発表してきた。毎回お題があり、そのお題に沿ったデザインの超人を考えるのである。他の参加者とモチーフがかぶる事もあるが、たとえ同じモチーフでも考案者の個性が出ていて面白い。考案者同志の切磋琢磨が生まれる。それがチョーカンの良いところであった。

しかし、ネットというのは世界中から見られている。発表した超人のデザインが盗作されかねないという懸念もあった。それは参加者全員が気付いていたはずだ。しかし楽しさが勝ってしまい、誰も言い出せなかったのだ。

「盗作されるかもしれませんよ。もうやめませんか?」

その一言が。

ブログで超人を発表すると、コメントがつく。嬉しいのである。しかし、コメントをもらう嬉しさと、採用される嬉しさのどちらの方がでかいか。考えるまでもないだろう。ほんのわずかなインセンティブを望むよりは、採用という名誉を選びたい。答えはもう出ている。

だが、感情はそう一筋縄ではいかないものだ。

チョーカンのような活動は、超人考案のすそ野を広げる意味でも有意義であると私は思う。

水面下で続けるべきである。

ザ・マンが超人墓場へ潜ったように。

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人が発表したデザインをパクる下等超人とは、交わるべきではないのだ。

種に交われば種にあらず。

ゆでたまご先生は、我々考案者にそうメッセージを発しているのかもしれない。

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