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クラシック音楽と競馬を愛する 変なオヤジでございます。

中山記念

今年から大阪杯がG1になった関係からか、中距離のG1有力馬達の始動が早いですね。
 
という事で、今日行われる重賞は中山記念を買います。
 
本命は、4番 リアルスティール にします。
 
馬券は、馬連、ワイドで 4番から 1、5、7、9、10 への流しで行きます。

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先日、良くおじゃまさせて頂いているブログで、ドヴォルザークの「新世界交響曲」の特集記事があり、今回はネイティブな演奏にこだわらないCDを取り上げられておられました。
 
拝読していて、ハタと思ったのは、この曲の作曲動機・・・。
  
(ニューヨークのナショナル音楽院の院長として迎えられたドヴォルザーク・・・。慣れない都会生活の中、耳にした 黒人やインディアンの音楽が、故郷 ボヘミアの音楽に似ていることにインピスレーションを得て、ボヘミアへの思いと共に書き上げられたのが この曲です。)
 
"故郷は、遠くにありて 想うもの・・・。"
 
もしかしたら ボヘミアの血の入っている指揮者が アメリカのオケを振った演奏が、ドヴォルザークの意図したものなのでは・・・?
 
早速、セル/クリーヴランド管盤を購入。
 
聴いてみると、やはり チェコ・フィルの演奏などとは違う パワフルな "アメリカの音"がします。
その中で、例えば 第2楽章でのオーボエの音色や 中間部の弦楽器の"さざ波"に聴く、"郷愁"には、やはりボヘミアを感じます。
 
ニューヨークの高いビルから大西洋を望み、海の彼方のヨーロッパ・・・故郷に想いを馳せるドヴォルザーク・・・。
 
そんな イメージをさせる演奏です。
 
これは、思った以上に素晴らしい!
 
愛聴盤が またひとつ増えました。

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モーツァルトの演奏というと、私は カール・ベーム の演奏が好きなのですが、交響曲第40番だけは ベルリン盤もウィーン盤も、なんというか、テンポ、表現 共に"中途半端に感じてしまいます。
 
それは、この曲が モーツァルトとしては あまりに表現主義的な作品という事だからなのかも知れませんね。
 
私が気に入っている演奏は、ワルター/ウィーン・フィル と、セル/クリーヴランド管 の、どちらもライヴ盤です。
 
ワルターの方は、昔から有名なもので、第1楽章の主題に付けられたボルタメントが なんともロマンティックなのですが、気になる人は嫌でしょうね。
私は、その第1楽章よりも、第3楽章 メヌエット の激しさの中の"歌"に魅力を感じます。
この"歌"こそ、ワルターとウィーン・フィルの真骨頂だと思います。

リマスターもかなり成功していて、最初のCDと比べて 埃っぽさのようなものが低減したような感じで、随分聴きやすくなりました。
 
 
セルの東京ライヴは、ちょっと聴くと、基本的にインテンポで古典的なのですが、良く聴くと"スッ・・"とした流れの中で「これでもか!」という程の"光と影"のニュアンスがちりばめられていて、「これこそモーツァルトが表現したかったものじゃないか・・・」などと思ってしまう程です。
 
第1楽章の あの有名な主題が出現する度に、少しずつ違って聴こえるのは、もはや "神業"の域だと思います。
 
私には どちらも かけがえのない 「宝物」のような演奏なのです。

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競馬・結果

フェブラリーSですが、私が本命にした ノンコノユメ は中団の少し後ろから・・・。
直線に入って 差そうとするも、昨年の"切れ味"は蘇らず7着に敗れました。
対抗馬の カフジテイク は追い込み届かずも3着に来てくれたので、なんとか ワイド 3ー10、9ー10 の2点が当たりました。

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フェブラリーS

フェブラリーSです。
今年最初のG1・・・。
なんとか当てたいですね。
 
本命は、昨年も推した 11番 ノンコノユメ にします。
 
良くリピーターが好走している、このレースなので 昨年の1〜3着馬では この馬かな・・・と。
 
あと、やはり カフジテイク の あの強烈な末脚は脅威なので、10番、11番からワイドで、1、3、5、6、9、10、11、15 へ流しと、馬連 1、3、10、11 のボックスを買います。 

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