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クラシック音楽と競馬を愛する 変なオヤジでございます。

競馬・結果

高松宮記念ですか、私の本命馬 メラグラーナ は後方から。
雨の影響が思ったより残っていたのか、後ろから行く馬には厳しく 10着に敗れました。
 
そんな中、もう1頭の注目馬 セイウンコウセイ は好位置につけ、直線半ばで抜け出し そのまま押しきりました。
 
馬券は、ワイド 3ー6、6ー7 が当たりました。

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高松宮記念

昨夜のドバイに続き、今日は 春のG1シリーズ第1弾 高松宮記念です。

このレースは 年明けの重賞で好成績をあげて来た馬を買うのがベター・・・。
  
本命は、12番 メラグラーナ にしますが、6番 セイウンコウセイ も気になるので、馬券は ワイドで、6、12 から 2、3、6、7、9、10、12、13、14、15、17、18 へ流しと、馬連、12 から 3、6、7、9、10、14、17、18 を買います。

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チェロのための協奏曲といえば、ドヴォルザーク、エルガーの2作品が有名ですね。
どちらも晩年に書かれたもので、作曲者の心境を垣間見られる 哀愁深い作品になっています。
 
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
 
同郷のチェリスト、ヴィハーンの依頼で作曲を始めたものの 曲の綿密さを優先させ、カデンツァの無い作品に仕上げてしまったドヴォルザーク。
 
変更を求めるヴィハーンに激怒・・・。
初演を他のチェリストで行ってしまいました。
 
それほど 彼にとって思い入れの深い作品なのですね・・・。
 
作曲中に夫人の姉で、彼自身が若き日に想いを寄せていた カウニッツ伯爵夫人が重病であることを知ったドヴォルザーク・・・。
 
第2楽章に彼女が好きだった自身の歌曲「一人にして・・・」を引用したのは、妹との結婚後 親しく接してくれた彼女への感謝の気持ちだったのかも知れません。
 
第3楽章の後ろ髪を引かれるようなエンディング・・・。
 
なんと感動的なのでしょう!
 
今夜は、サードロのチェロ、ノイマン/チェコ・フィル で聴いています。
 
私は、この作品は男性チェリストの落ち着いた演奏で聴くのが好きです。

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競馬・結果

今日行われた重賞、まずは阪神大賞典。
 
注目した、タマモベストプレイは先行、スピリッツミノルは中団から。
直線を向き、良い感じでタマモベストプレイが粘るところ、やはり来ました サトノダイヤモンド。
そのまま押しきり1着になりました。
 
スピリッツミノルも内側から差して来ましたが、外からの2頭の勢いが勝り、結局、タマモ 4着、スピリッツ が5着でした。
 
スプリングSの方は、道中の位置取りが、モンドキャンノが前、トリコロールブルーが後ろと、私の予想とは逆・・・。
 
これはあかん・・・と思って観ていたら、やはり トリコロール 5着、モンド 10着に敗れました。
 
まあ、こんなものでしょうか? ねぇ・・・。

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今日の重賞

今日の2つの重賞はどちらも買いたい馬がいるので、2つとも買います。
 
まずは阪神大賞典。
 
ここは、サトノダイヤモンドが断然だとは思いますが、私は 8番 タマモベストプレイ と1番 スピリットミノル が気になるので、この3頭を中心に買いたいと思います。 
 
馬券は ワイドで、1、8番から 1、2、3、5、7、8、9 へ流しと、3連復 9ー1、8ー1、2、3、5、7、8 のフォーメーションで行きます。
 
  
スプリングSは、トリコロールブルーとモンドキャンノから。
 
馬券は、ワイドで 6、11から 3、5、6、7、8
、9、11 へ流しを買います。

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