トマトを食べよう!
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て、
トマト生産農家さんの回し者ではありません(笑)。
あの、アサヒとカゴメが共同で研究を続けていた、
”アルコールと野菜の関係について”
で、一つの研究結果が出たそうです。
そうです!
お酒を飲むときにトマトを一緒に摂ると、
血中のアルコール濃度が低下することをヒトによる試験でもつきとめ 5月18日から20日にかけて行われた
「第66 回日本栄養・食糧学会大会」で発表したそうです <プチ・ミニ・ふつう>
実験では、
トマトジュースと甲類焼酎(ストレート約100ml)の同時摂取をしたところ、 トマトジュースを飲んでいない場合と比較すると、
血液中のアルコール濃度が(最高血中濃度として) 約3割低下することが確認されたそうです。
また、計算上、
体内に留まるアルコール量が約3割減少したほか、
体内からのアルコールの消失に、
トマトジュースを飲んでいない場合では 5.0時間要したのに対し、 トマトジュースを飲んだ場合では4.2時間となり、 約50分程度早まることが示されました。 この結果は、飲酒時にトマトを摂ることで、
お酒単独の場合に比べて血中アルコール濃度が低くなることと、 体内からのアルコール消失時間が早まることが 実証されたことを示しており、 これにより、飲酒時のトマト摂取は、
急激な体内アルコール濃度の上昇を抑えることで 酔いの回りを緩やかにして生理的な影響を緩和できる可能性と 酔い覚めを早くする可能性が示されたそうです。 ま、トマトジュースメーカーさんと
酒メーカーさんの陰謀に乗せられてるのかもしれませんが(笑)。
そういえば、
うちのバンドでも乾杯の生中の後は、
「レッド・アイ」を飲んでるメンバーがいますが、
毎度酔いが進むほどに大言壮語が飛び交うとんでもない宴席で
なぜか冷静な顔をしていたなあ(笑)。
<レッド・アイ>
うん!
お酒にまつわる失敗が数多い私としては、
ここは素直に、
これからお酒を飲むときは、”トマト”を食べましょ。。。(笑)
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