関電、富山に新たな水力発電所……2014年12月の運転開始目指す
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| 「出し平発電所(仮称)」の概要
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関西電力は15日、富山県黒部市宇奈月町に同社が所有する「出し平ダム」において、
河川維持流量を利用した「出し平発電所(仮称)」を新たに建設すると発表した。
河川維持流量とは、ダム下流の景観の保全等、河川環境の維持のために放流する必要流量のこと。
「出し平発電所(仮称)」は、出力510kWの発電所として、
年間の発電電力量が約170万kWhの見込みで、
CO2排出量を年間約480t削減することが可能とのこと。
2014年5月着工、同年12月に営業運転開始を目指し、建設を進めていくとしている。
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