カメラの解像度について検証(夜景)
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先日届いたK−ASTEC製マルチフォーカサーの試写をしに行って来ました。
ML16000(-40℃), EF100mm F2.8L IS MACRO(F2.8),L10s
駐車場に停めた自分の車の真横にPCをセッティングして無理やり撮りました。
電源確保のため、湖岸まで寄れないところが冷却CCDのつらいところ。
ディープサイクルバッテリーが要りますね。
さて、ピクセル等倍の切り出しは以下です。
ご覧下さい、ローパスレス・ベイヤー補完などの一切ないモノクロCCDのフルピクセル表現です。
開放ですが中心像は驚くほどシャープですね。
下側の点光源の鋭さが、ローパスレス・非ベイヤー補完であることを物語っているようです。
周辺に行くに従いソフトな描写になりますが、1段絞れば全面このような画像になります。
この画像をさらに拡大したのが以下です。
ニアレストネイバー法で拡大したものです。
デジカメではどうしてもツブれて出なかった中央部の屋根の暗い斜線が、しっかり解像しています。
下側の点光源を見ると分かりますが、アンダーサンプリング状態であることが分かります。
つまり、モノクロCCDセンサーの解像度(フルサイズ/1600万画素)がEF100マクロの解像度に追いついていないのでしょう。
この画像を見る限り、最小点光源はほぼ1Pixelに収束していますので、この1ピクセルを4分割する程度であれば十分有意義に思えます。
つまり、画素数は1600万画素×4倍の6400万画素あればさらに緻密な描写となり得る。
ということが言えます。
フルサイズ全面を精細に結像させるためのF値が5.6以上だとすれば、1億画素あっても有意義と言えるかもしれません。
この画像を見ていると、ひしひしと痛感します。
カメラの画素数向上は、まだまだ有意義である…と。(但し、レンズの解像度に依存しますが…)
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質感が良いですねぇ〜
こういうの見てしまうと、モノクロ撮影したくなってきます ^_^;
2012/3/3(土) 午後 11:55 [ UTO ]
UTOさん
ありがとうございます。
UTOさんも新しいカメラ来たら、カメラレンズ装着等検討してみて下さい。カメラレンズと冷却CCDの融合が、僕の今年のテーマです。
2012/3/4(日) 午後 10:25 [ yottyan_cryyagi ]
こんばんは☆
ぽち
望遠鏡に冷却CCDで撮られたのですか??
1枚目とってもいい雰囲気ですね
↑解像度の試写に対してのコメントとはズレちゃってますが(^^ゞ
2012/3/5(月) 午後 7:00
ろざりおさん
こんばんは!
コメントありがとうございます。
そうなんです、ちょっと変わったトライアルとなりましたが、琵琶湖沿いの夜の公園の駐車場で1人、PC広げて試写してました(汗
いやー、あやしいってもんじゃありませんよ。
警察いたら、職務質問されそう。
2012/3/5(月) 午後 7:26 [ yottyan_cryyagi ]