2012年画像処理選手権大会〜主催者参考出品
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おそらく現在推定5万人の方々が参加しているであろう、2012年画像処理選手権大会。
処理した感じとか…どうですか。
一応、主催者の処理例を参考で出品しときます。(右下クリックで拡大)
フィルムの低照度時に起きる相反則不規の影響もあり、星雲の階調がかなり乏しい素材です。
なので、素材を無理やりレベル補正で引っ張ると簡単に破綻してしまいます。
今回は、背景を見やすい明るいグレーにしつつ、星雲の色彩がかすかに見える程度の処理を限度としました。
それでも、ノイズはかなり発生しましたけどね。
星雲のコントラスト(特に暗黒帯)もなかなか上がらず、ポジ時代の天体写真の難易度を物語っているようです。
以下画像のように、冷却CCDで処理する素材とは全く異質であり、大きなギャップを感じました。
銀塩から見たら、かなりハイコントラストですし、淡い部分が相当写ってますね。
けど、こちら冷却CCDの処理の方が、何倍も簡単なのです。
逆の意味で言うと、
銀塩フィルムの画像処理って、かなり自分にとってスキルアップになっていたのかなって思います。
一応明日(日曜日)をリミットとして、最終勝者を発表させて頂きますので、宜しくお願い致します。
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