困ったオバサン、困りなはっとる。。。
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毎度おなじみ「困ったオバサン」
んが、今回はちょっと違う。。。
今日はマジに。
困ったオバサンに、とうとう 因果の報いが。
その前に、困ったオバサンのことをちょっとおさらい。
そもそもオバサン宅、数年前にデカい家を建てられた。
その際、旧家屋の大半は自宅にて焼却。燃えない物は地中に埋め、その上に現在の家が建っているとのこと。
「おかげで、処理代200万円分浮いたわ」と、オバサン自ら豪語している。
そこのご主人、新築の家に1年も暮さないうちに亡くなりんしゃった。
さて、日頃のオバサンといえば、
*周りの迷惑なんのその、黒煙モクモクごみ焼却しなさる。
*口を開けば人の悪口・噂話ばっか。聞きに辛いったらありゃしない。
*よその畑を平気で通り道にしたついでに、ハナシバちょっきん。
*他人の墓の金具を勝手に使う。
*そして極めつけ、、、
昨年の自治会大掃除の際、親の代わりに出てきていた20代の女の子に対し、
「あんた!カマも使いきらんとね!ったくー!」などと、終始小言を浴びせてはイジメていた。
泣きべそをかきながらその女の子は最後までがんばった。ホント、かわいそうでした。
そして一昨日のこと、困ったオバサンと道で遭遇。
なにやら顔色が冴えない。
「オバサン具合でも悪いとね?」
聞けば、命にもかかわる大病を患ったという。
「自治会の大掃除に出んとイカンとけど、こんな事情で今年は出きらんごたっ…」と、オバサン辛そうに話す。
昨年、女の子をイジメたあの威勢とはうって変って、なんとも青白く覇気のない顔。
因果報応とはまさにこのこと。しっぺ返しとでもいうのでしょうか。
「治る確率は○○%。定期的に注射を打つだけで、確実な治療法のなかとげな…」と、オバサンはなっから諦め状態。
いや、そうじゃないと私は思う。
いままで自分がやってきた「負の言動」にハタと気付き、心底反省・懺悔したとき、奇跡はおこるはず!そう思う。
「確実な治療法がない」ってことは、そういう方向にも目をやりなさい。そこにヒントがある。悟りなさいってことですよ!
仏教のお経のひとつに「懺悔文」というものがある。
がしゃくしょぞう しょあくごう
我昔所造諸悪業
かいゆむし とんじんち
皆由無始貪瞋痴 じゅうしんごい ししょしょう
従身語意之所生 いっさいがこん かいさんげ
一切我今皆懺悔
「訳」
私が昔からなしてきた様々な悪しき行いは、
すべて始まりもない太古からの貪りと怒りと愚かさを原因として、
身体と言葉と心によってなされたものである。
それら全てを私は今みな懺悔する。
「因果」=原因があるからから、結果がある。
その原因を懺悔し悔い改めれば、結果もおのずと消滅する。
ほんの一瞬でもいい、心底「悪かった!」と反省したとき、必ず奇跡は起こるはずですよ。
オバサン、このことに今気づかんやったら、本当に命にかかわるよ。
残された娘さんたち、どがんなっとね?
普段は困ったオバサンでも、やっぱ近所は近所。昔からの付き合いたい。
やっぱね〜、おらんごてなったら寂しいもんたい。俺も〜。
治療法じゃなかと。オバサンの心の持ち方次第よ!
このこと、直接伝えたいけど、まず素直に聞き入れんもんね〜。
どがんしたらよかかね〜?
助かる道はあるとよ!
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