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ちか100かいだてのいえ ケータイ投稿記事

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以前買って持っていた

『100かいだてのいえ』

に続く第二弾。

数字好きなユウマのお気に入りです♪

10階毎に色んな生き物たちの家になっており、

その生活の様子を見るのも楽しい、夢のあるお話です♪

小さなお子さんでも楽しめる、オススメの一冊です。

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さっちゃんの まほうのて ケータイ投稿記事

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ユウマは体の不自由な人に関心があるようで、手や足が不自由な人に敏感です。

オリンピックよりパラリンピック、

北島康介選手より肢体不自由なお子さんの水泳、

と言った具合に。。

大人でも目を奪われることがあるのだから、子供ならなおさらだとは思いますが。






この本は、昨年のちょうど今頃、ユウマが欲しがっていたものです。

その時は私が忘れてしまって買わなかったのですが、

今回学校を経由して購買出来る本の中に、この本がありました。

ユウマは変わらず読みたいと言うので頼んだのですが、やっと今日届きました。

帰宅後、早速読んでいましたが、特に何と言うこともなく。。

夜、寝る前の本を読む時間に、

「お母さん、何か本を読んで。」

と言うので、この本を読みました。






主人公は、幼稚園に通うさっちゃん。

先天性肢体障害のため、右の手には指がありません。

おままごとの時間にお友達とケンカになり、

みんなに指が無いことを「変だ」と言われます。

幼稚園を飛び出したさっちゃんは家に帰り、お母さんに言います。



さちこのては どうして みんなとちがうの? 

どうして みんなみたいに ゆびがないの?

しょうがくせいになったら、さっちゃんのゆび、みんなみたいに はえてくる?



おかあさんは精一杯の言葉で、真実を伝えます・・・・・・・・






もう、この辺りまで読んだらボロボロ泣いてしまって、読めなくなりました。

「お母さん、何で泣いてるの?」

なんてユウマが言ってましたが、きっとわかってたんじゃないかなぁ・・・・・

一応、最後まで読みましたけどね、読むのが辛かったです。

さっちゃんの気持ち、そしてお母さんの気持ちに感情移入してしまいました。






障害持つ人や、その家族の気持ち。

困難があっても頑張れば乗り越えて行ける。

そんなことを感じてくれたら良いな、と思いました。

本は全てひらがなで、年長さんくらいから読めそうです。

オススメの一冊ですよ♪

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『しずくのぼうけん』

先日、ブロ友の ぽらべあさん のところで紹介されていた

しずくのぼうけん という絵本を買ってみました♪

読んで字の如く、しずくが冒険するワケなのですが、

流れて行く水はどこへ行くのか・・・・・

流れてくる水はどこから来るのか。。

そんな子供の好奇心に応えてくれるような絵本です♪


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ユウマはもう、自分で選んだ本を読む年齢ですので、

ユウマの希望の本を買うときに一緒に買って、この絵本は私からのプレゼントにしました。

意外と喜んでくれましたよ〜♥(>ω・)ノ


               

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『迷路 』 ケータイ投稿記事

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ばーちゃんのお使いで、ちょっとお買い物・・・・

ユウマに付き合ってもらったら、ゲームコーナーでトランポリン、

フードコートでビックフロート(大きなカップにオレンジジュースとソフトクリーム)、

本屋さんで『めいろ』の本を買わされました。

私はウィンドウショッピングも出来ませんでしたけど。。 (-∀-#)




本屋さんでは、色んな迷路の本を見てましたよ。

勉強にもなりそうで、絵もキレイな迷路の本がいっぱいありました。

まぁ、本を読むのは良いことなんですけどね〜。

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『100万回生きたねこ』

ここしばらく、寝る前に絵本を読み聞かせるのが習慣になっています。

でも、以前はそれほど絵本を読みたがらなかったので、

ユウマの年齢に合う絵本が少なく、

先月くらいから少しずつ買い足しています。。

そして、昨日買って来たのが 『100万回生きたねこ』

余りにも有名で、殆どの方がご存知だと思いますが・・・・・








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   100万回も死んで、100万回も生きたねこ。
 
   王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・

   100万人の人がねこをかわいがり、ねこが死んだときに泣きました。

   ところがあるとき、ねこは「のらねこ」になります。

   めすねこたちにちやほやされて有頂天になりますが、

   一匹の白く美しいねこに魅せられ、やがて子どもが生まれ、

   自分よりも大切な家族を持ち・・・・・

   100万回死んでも悲しくなかったねこは、

   愛する者を失って初めて悲しみの涙を流すのです。






先日の記事に書きましたが、ユウマはあれからも『死』に対する

発言が多かったので、この本を買ってみました。

ユウマに今まで読んでいたのは、いかにも子供向けでハッピーエンドのお話ばかり。

ねこが死んで終ってしまうようなお話は初めてでした。

読み終わると、

 「ねこは死んじゃったの? 死んで終わりなの?」

と不思議そうな顔をしてました。





ユウマが何を感じたのかは分かりませんが、

今朝、一人でこの絵本を読み返していたのを見ると、

何か惹かれるものがあったのかもしれません。。

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