日産自動車は、Jリーグの横浜マリノスから手を引くのか---Jリーグ存続の危機にならなければ良いのだが
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日産自動車は、自動車不況で販売台数が世界的に急落している中、対策として大幅な派遣社員切りなど実施して世間からブーイングの嵐が吹き荒れているが、今度は、株の93%を保有していて実質子会社のサッカーJリーグの横浜マリノスの経営から手を引こうと考えているらしい。しかし、この不況の中で横浜マリノスの株を買い取ろうとする所があるのか疑問である。誰が赤字サッカークラブにスポンサーとして名乗りを上げる事ができるのだろうか。 Jリーグのチームには、名古屋グランパスエイトのトヨタ自動車や浦和レッズの三菱自動車等のように自動車会社がメインのスポンサー企業があるが、それらもいずれは出資比率を落としてくる事が考えられる。これらが他のチームのスポンサー企業に及んだらJリーグは今のままの体制では存続できないのではないか。 Jリーグのチームはほとんどが赤字運営であるといった実態の中で、今や大きな転換点を向かえているのではないか。今年度は選手の大幅なリストラが避けられない状態である事は間違いない。だから、選手の中にはアルバイトをしながら試合に出てくるといった選手も一部クラブでは発生するのではないだろうか。 日産自動車は、経済危機への対策として経費削減が求められるなか、Jリーグの横浜F・マリノスへの出資比率の引き下げを検討している。 日産は現在、横浜F・マリノスの運営企業の株の93%を保有しているが、33%以下まで引き下げて経営権を手放すことも視野に入れているという。 また、日産は、持ち株売却と第三者割当増資などで、赤字サッカークラブのスポンサー費用を削減したい考えだという。 |

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俺は浦和サポです。
大半の浦和サポは三菱の出資比率を段階的に20%以下に下げて、ソシオ制のサポーター持ち株組織を作って欲しいと思っています。
すでに三菱自工はスポンサーとしての体もなしておらず、浦和自体も損失補てんを2005年以降受けておりません。
使えない人材ばかり送り込まれて、現社長&フロント幹部への退陣要求すら出ているくらいです。
何をするにも三菱を通さないと許可をもらえず、その三菱の動きが悪すぎるので…
浦和の場合は景気に関わらず、お家事情の要素が非常に強いですが。
あと、09シーズンからメインの一つである三菱ふそうの撤退が決まり、DHLが入りました。
ちなみに三菱ふそうは世間で言われているほどのスポンサー額を08シーズンは支払ってません。
いいところ数千万です…実は昨年に撤退が決まっていたのですが、浦和が今までのお礼という事でスポンサー額を減額して1年延ばした経緯があります。
三菱自工が撤退する時と同じです。
ただ、表向きは他のメインスポンサーのメンツも考えて発表は数億となっているのが実情だそうです。
2009/1/8(木) 午前 1:00
成る程、色々な経緯があるのですね。勉強になりました。
2009/1/10(土) 午前 9:29 [ 北の風 ]