国会で取り上げなかったら、どこで取り上げるんだ?
杉村太蔵、河口恭吾ら続々片山さつき議員批判 デイリースポーツ 5月27日(日)15時45分配信 拡大写真 杉村太蔵(右)と河口恭吾 元国会議員で現在はタレントとして活動している杉村太蔵が27日、TBS系「サンデージャポン」に生出演し、お笑いタレント・河本準一の母親の生活保護受給問題を追及する自民党の片山さつき議員に対し、「(実名を挙げての追及は)国会議員の仕事じゃない!」と語気を強めて批判した。片山議員をめぐっては、歌手の河口恭吾も自身のブログで、実名こそ出していないものの「国会でまで取り上げることか?」と問題提起するなど、批判の声があがっている。 【写真】河本 涙の謝罪「情けない限り」…週刊誌報道で受給打ち切り決める 最近はチャラいキャラクターでタレントとしてひっぱりダコの杉村元議員。レギュラー出演する「サンジャポ」で同じ元小泉チルドレンの一人である片山議員に対し、「国会議員なら、本来なら不正受給よりも役所の不正支給を追及すべき」と厳しい口調でぴしゃり。「国会議員が(タレントの)実名を挙げて(ツイッターで)追及するなんてお門違い。それは国会議員の仕事じゃない!」とまじめに批判した。 これには司会を務める爆笑問題の太田光も「オレたち(芸人が)しゃべると、(同じ芸人仲間の河本を)かばってるように見えるだろうけと」と口を開き、「ツイッターでいかにも市民運動みたいに、“巨悪”と戦うみたいな、あたかも(リビアの)カダフィ(大佐)をやっつけたかのようにするのは、オレちょっととんちんかんな気がする。ツイッターをやってる純真な人たちを利用している気がする」と疑問をぶつけた。 片山議員がツイッターで実名を挙げ、河本“糾弾”の先頭に立っていることに、疑問を投げかける声は次々とあがっている。 「桜」のヒットで知られる歌手・河口恭吾は「河本さんの謝罪会見」と題し25日夜に更新した自身のブログで、「いちタレントの事を国会でまで取り上げることか。アホかつーの。国会では議論すべき問題がその他に沢山あるでしょうが。ていうか議員さん達なんて今回の件の額なんて笑い飛ばせるような利権をむさぼり食ってきたんでしょうが。」と厳しい口調。「それを今更なにを平然と…。まぁ、それが政治家か。政治も人気獲りのマスコミのまねごとをしてきているのだとしたらこの国は本当に末期ですね。」と河本追及の“裏側”を推察し、批判を繰り広げた。ここ 杉村太蔵が(略)、お笑いタレント・河本準一の母親の生活保護受給問題を追及する自民党の片山さつき議員に対し、「(実名を挙げての追及は)国会議員の仕事じゃない!」と語気を強めて批判した。何バカな事を言ってるんだ、このスカポンタンは。 そもそも今までずっとほったらかしにしていたから、国会で取り上げざるを得なかったのが真相だろう。 正直、今回のお陰で生活保護の闇の部分が国民の目の前にさらけだされたワケだ。 普通の国民なら、これは評価する。逆に言えば、既得権益者にはヤバイ状況になっちまった。 こうなったら、私もぶっちゃけてしまうが、生活保護はすでにその役割を終えたと断言しよう。 せいぜい、支給するにしてもお金でなく、「人道支援」ということでお米を支給してあげれば、 この日本で飢え死にする事だけはなくなるであろう。 じゃあ、本当に困っている人はどうするのか? それは国が助けるのではなく、地域の人々がお互い助け合うようにするのである。 そうなれば、お金だけは貰うけど、地元のボランティア作業には関心なし、という不心得者も 激減する事間違い無しなのである。 |
