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ブログって好きなことかけるから良いですね。好きなことを気にせずかけます(^^)。本に興味のない方は飛ばしちゃってください。
今日は本について書きます。子供の頃は、「本の虫」でした。誕生日のプレゼントは、いつも「本」です。本屋さんで、たった一度だけ「いらない」と父親に言ったことがあります。本当はミヒャエル・エンデの「モモ」が欲しかったのに、なぜか父親が「友情」を選んだときです。別の本が欲しいと言えず、結局「読まない!」と意地を張って、今も実家にあるのに読んでいません・・・(^^;)。ごめんよ、父さん。
前に、ジョン・アーヴィングが好きと書きましたが、日本文学は、実はちょっと苦手。本題に入るのに少し時間がかかるのと、ものによって読むとちょっとブルーな気分にさせられるときがあるから。でも、村上春樹さんと、藤沢周平さんは好きです。あと、夏目漱石も好き。日本の児童文学も結構好きです。
村上さんの本は、アメリカ文学みたい。レイモンド・チャンドラーや、レイ・カヴァーなんかを思い出します。レイ・カーヴァーは翻訳本も出されていますよね。村上さんの本は、文体も好きですが、ストーリーが面白い。エッセイなんかも、読んでて「くすくす」笑っちゃいます。
ところで、リーディングの練習のために、英語で本を読む方って多いですよね。英語学習者のために、有名な本を簡単にした薄い本って結構出てますが、「あんまり面白くないなぁ。」といつも思います。実際の書き手の気持ちなんかがなくなっちゃて、ただ単に文法的に簡単になっていたり、語彙数が少なくなっているから。私がお勧めするのは、児童文学。語彙数も、ものによっては少なめで、読みやすくて面白い。アメリカの児童文学なら、カニグスバーグが面白いです。「魔女ジェニファーと私」や「クローディアの秘密」があります。イギリスなら、フィリッパ・ピアスの「トムは真夜中の庭で」、ダイアナ・ウェイン・ジョーンズの「ハウルの動く城」(私は本を先に読んで、本のほうが好きでした・・・)その続きの「Castle in the air」。最近、注目されていますが、C.S.ルイスの「ナルニア」シリーズは中学校のときに出会ってから、大学の卒業論文の題材にするほどのファンです(ちなみに、「ナルニア」や「指輪物語」などに登場する小人たちが題材でした(^^)。)ドイツ文学の英語翻訳本も読みやすいです。エーリッヒ・ケストナーの児童文学は全部お勧め。「二人のロッテ」や「点子ちゃんとアントン」などは映画にもなっていますね。あと、すごく好きなのは、サンテグジュペリの「星の王子様」(原語はフランス語)。児童文学に興味のある人は、ぜひ試してみてください。
難しいときは、一回、日本語で読んでから英語でチャレンジすると、すっと入ります。
まだまだ、好きな本は沢山ありますが、今日はここまでにします。最近の子供たちにも沢山本を読んで欲しい。ハリーポッターが出て、子供たちが本を手に取るようになったのがうれしいです。
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私と好みが似ているような気がします。 ラ・マンとか失われた時を求めてとかよんだことあります?
2007/2/9(金) 午前 0:59 [ tsu*u*aish* ]
プルーストですよね?タイトルは知っていて、気になってはいたんですが、まだ読んだことがないんです。おススメですか?ところで、柴犬かわいいですね!!!あの尻尾がなんともいえないですよね。
2007/2/9(金) 午後 11:08 [ yoy*ri*u ]