アルザスのちっちゃな村めぐり。
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遅ればせながら旅のおさらい。 泊まったのはアルザス地方 『 コルマール 』 ハウルの舞台になった街。 右に見える薄緑の建物が旅の宿。 無計画姉妹が村めぐりに出れたのはここでの出会いから・・・。 朝。フロントで日本人女子2人組発見!! 話しかけてみる。 やっぱり村めぐりは楽しいらしい。 列車はあんまりない。時間もない。でもせっかくじゃし。行きたいなぁ・・・。 行こっ。 ホテルのマダムがすぐにタクシーに電話してくれて。待つこと10分。 アルザスのちっちゃな田舎村めぐりが始まったのでした。 まずは言いにくい村 『 ニーダーモルシュヴィール 』 知ってる人はピンっときたでしょうか。。。 「コンフィチュールの妖精」 と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールさんのお店がある村。 弾丸の旅なので・・・ドライバーさんもお店に直行。 ちゃちゃっとジャム買って次の村に出発。 写真もありません。。。 ビンの蓋には赤地に白の水玉模様。ピンクのリボンをつけたパッケージも可愛いあのジャムです。。。 ぶどう畑を走って次の目的地は 『 カイゼルスベルグ 』 正直ハジメテこの村を知りました。。。 無計画姉妹のくせして村をまわれたのはホテルで偶然出会えた女子2人組のお陰。 「 もう必要ないからどうぞ。 」 準備してきてた村めぐり資料をくださったのでした。 こんなです。 建物も看板も何もかにもが可愛い。 この辺りは 「 コウノトリが暮らす町 」 と言われていてあちこちでコウノトリグッツに出会った。 さささっと村を歩いて次の村 『 リックヴィール 』 に出発。 「 ここは見所いっぱい!!! 」 ドライバーさんもお気に入りの村。 しばしのお別れで2時間後にお迎えに来てくれることに。 塀をくぐると・・・ 可愛くて大興奮。物語の村。 チビッ子たちに見せてあげたい。 瓦で育ったウチらとは違うはずじゃわぁ。。。ふたりして納得。 感覚も色彩も当たり前と思うことも。 たとえば看板もこんな。ワインの産地だから?みんなしてぶどうを運びましょ。。。 小路の向こうに広がってるのは・・・ まだまだ若いぶどう畑。 ちなみにアルザスワインは美味しい。味もシュッとした感じのボトルの形もいい。 美味しいモノといえば 「 タルト・フランベ 」 薄い生地にクレーム・フレッシュ。ベーコン。玉ねぎ。キノコなどをのっけて焼いたモノ。絶品!!! こちらのムッシューが焼き担当。 焼き上がったら後ろの鐘を叩いて呼ぶ。こういうのも村な感じ。ほのぼの。 はい。ひとり分。 こんなにおっきいのに不思議。あっという間になくなってしまう。。。 食べたら歩く。 うっかり入りたくなった扉。 村マジック。何となく素敵に見えるメニュー。 「 ハウルの動く城 」 しっくりくる。 嘘だと思うでしょう。。。 このあたりの家を見てたら動き出すんじゃないかと思える。 家は歪んでてもアリナノカ。。。と思わされる。 2時間終了。 帰り路。ドライバーさんに素朴な質問。 「 コウノトリは何処におる?? 」 「 ・・・・・・ホラ!あそこ!!シャシン写真!! 」 おった!! 見えますでしょうか。屋根の左側にちょこんと。 コウノトリは町でイチバン高い塔の上に巣を作るらしい。 本物に会えてすっきり。 出会った人たちに楽しませていただいた大満足の旅だった。 コウノトリが幸運を運んできてくれたのでしょう。。。 アルザスの村めぐり。おすすめです☆☆☆
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