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デバッグ作業

今回、Ver19基板を作るにあたり、機能追加しました
今までは液面の低下を検知するのにフロートを使っていたのですが
トランジスタ回路を追加して、電極間の導通で検知できるように
基板上に回路を増やしました
 
従来のフロートも使用できるようにしたので、
”将来の予備的対策”とでもいうべきもので
製品のリニューアルや、他製品への応用を期待しています
 
イメージ 1
 
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イメージ 3
基板上には、トランジスタと抵抗を取り付けるスペースと
導通パターンを追加
従来どおりフロートを使用する場合はトランジスタと抵抗は取り付けない
 
 
実際に製品に搭載してテストを進めるうちに
改善点が見えてきました
 
完成度を上げて『商品』として仕上げるには必要な作業
 
パターンが切れてる
くそっ、またミスってしまった
仕方なくジャンパー線で繋ぐ
設計時にきちんとぱそこん上で確かめたハズなのに・・・
少なからず恥ずかしい
 
イメージ 4
 
 
 
レギュレーターは二段構成です
入力電源は24V
一段目で12Vに落とします
ロス電圧が多い(マイナス12V)ので、かなりの発熱になります
吸気ファンのすぐ近くなので冷却は大丈夫と踏んでいますが・・・
 
イメージ 5
 
 
本体カバーとのクリアランスが1mmもなく、長期使用するには、ちょっと不安を感じます
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
念のため、次の修正基板ではクリアランスを拡げる事にします

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