全体表示

[ リスト ]

噴霧機のコントロール基板のデジタル化に悪戦苦闘中!
 
悪い点を洗い出して”全て改善”して製作したはずの基板のつもりですが
10個作ったうちの2個がテストNGとなりました
製品に組み付けたところ、噴霧しません
 
イメージ 1
 
ここへきて、かなり根本的な不具合です
しかも全ての基板に不具合が出るわけではなく10個中2個というのも
気になります
とにかく分解して原因究明を急ぎます
 
電源のON/OFや風量調整、タイマーセットなど、一連の動作パターンは正常なので
PIC周りは正常と考えられます
噴霧ユニットだけが動作しないというのは何故?
 
イメージ 2
噴霧ユニットに加わる電圧を調べると、正常な基板はきちんと24Vなのに対して
不具合基板は約11.4Vしかありません
 
イメージ 3
 
レギュレーターを介していない部分なのになぜ?
ACアダプターが不良?
でも、正常に動いた基板も同じACアダプタで動かしていたはず・・・
 
電源ラインを詳細に調べると・・・
ありました
24V→12Vのヒートシンクがパターンを踏んでいました
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
設計上は僅かに離れていたのですが、実際にはパターン上に乗っかっていた様で
しかも、レジストで絶縁されていたものは正常動作し、
キズが付いてショートしたものは不具合を起こすと言う状態・・・
 
前回の修正でヒートシンクと本体のクリアランスを増やすために
取付位置を数ミリ動かしたのが原因でした
 
次回製作分で修正します
今回製作分も勿体無いので、絶縁を確実にして使用しようと思います
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事